あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2007年07月分
ページ下部へ▼
2007/07/31

サカハチチョウ 2007 夏型
D70のシャッターがいかれる直前の写真です。

補正&トリミングをしてありますが、全体的にソフトのフィルターをかけたような描写になっていました。(元画像はもっと)


サカハチチョウ(夏型)

サカハチチョウ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/400sec f3.2)
2007/07/30

エナガ 2007 合歓の花と
合歓の花にエナガの幼鳥がやってきました。

エナガ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f5.6)
2007/07/29

トラフシジミ 2007 夏型

もう、2週間もたってしまいましたが、D70のシャッターが壊れてしまった日に撮ったトラフシジミです。
 
トラフシジミは、いつも春撮っていたのですが、夏型もいらっしゃいます。

お恥ずかしい話ですが、夏型を撮ったのは生まれて初めてでした。^^;
夏型には縁がなかったのでしょう。
春に、トラフシジミとお行き会いするポイントです。

ここには、サカハチチョウ、オオムラサキ、コムラサキ、春にはギフチョウ、そして先日のキイトトンボさんもいらっしゃいます。

そうそう、カワセミさんまでお見かけしました。^^v

あっ、話がそれてしまいました。^^;

ちょっと遠かったのですが、タイガースファンにはきっとかわいがられると思われるトラフシジミです。

トラフシジミ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/1250sec f3.2)



2007/07/28

Twilight Zone 
Twilight Zone 
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/1000sec f2.8)


ちょっと大げさすぎました。^^;
何のことはないのですが、飲み会の会場から外を見ると、あたりが黄昏れていきました。
Manhattan TransfeのTwilight Zoneを思い出したのですが、この曲の私のイメージは、都会の夜景です。
リンクさせていただいているバロンパパさんのblogに、カッコイイ夜景があります。

こんな風に撮ってみたいな~~と憧れのショット数々・・・
は、↓です。
http://life-with-dog.com/blog/log/eid204.html
2007/07/27

オオムラサキの季節 2007

里山に、オオムラサキの季節がやって参りました。^。^/

やはり、日本の国蝶だけに、貫禄があります。

いつものフィールドですが、やはりこの季節には私の大変苦手な蛇さんが登場します。(ToT)
あいたくないと思っていても、必ずあってしまいます。(*.*)
鳥肌が立ってしまいます。
きっと血圧も上がるのだと思います。

このときは、2匹もあってしまいました。
 
もうちょっと、オオムラサキに近づいて撮りたかったのですが、足下に蛇さん、そして、オオムラサキの近くにはオオスズメバチ様もいらっしゃるものですから・・・・(ToT)

足下を警戒したり、オオスズメバチ様に気づかれないようにしたりで、緊張しまくりです。

こういうところに、カブトムシ様もいらっしゃるのですよね~~~。

オオムラサキ
D80 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/320sec f4)

2007/07/26

キイトトンボ

入院していたD70が退院してきました~~。^。^/
予定より一週間早く、そして、見積もりより安くなったので、ちょっと嬉しいです。
でも、思わぬ出費にはかわりありませんので(ToT)です。

さて、タイトルのキイトトンボについてです。
リンク先のhibiさんのhp「日々徒然」で拝見していましたが、こちらにはいないのかな~~~と思っていました。

鮮やかな黄色い糸のような虫が儚げに飛んでいるではありませんか~~。
とまったところを見てみると、なんとキイトトンボでした~~~。\@@/

トンボにお詳しい皆様には、笑われてしまいそうですが、なんと私は、はじめてお目にかかりました。

調べてみると、何と言うことはない、普通にいるトンボさんではないですか~~。^^;
ようするに縁がなかったのですね~~。^^;

ということで、こちらのサイトでデビューしましたキイトトンボさんです。

キイトトンボ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/100sec f6.3)

2007/07/25

ヒカゲチョウ

クヌギやナラなどの樹液を大好きな昆虫たちの中に混じって、タテハチョウ科の蝶たちがいます。

コガネムシと一緒にお食事のヒカゲチョウです。

ヒカゲチョウ
D80 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/80sec f6.3)
2007/07/24

ルリシジミとコマツナギ

この花を見ると、ハギ?と思ってしまいます。^^;
以前も(メインページ参照)撮ってあったので、確認したところコマツナギでした。
調べたのに、すぐ忘れてしまって、なかなか、花の名前が覚えられません。(ToT)

ルリシジミが吸蜜していましたが、ちょっと高い位置でうまく撮れませんでした。^^;

ルリシジミとコマツナギ

ルリシジミ
D80 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/400sec f4)
2007/07/23

オオシオカラトンボ 2007

オオシオカラトンボ
D80 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f8)Flash
2007/07/22

静けさや

yujimaさんに渓流撮りに連れて行ってもらいました。
先日の台風で、河川はかなりあれてしまっています。
また、水も落ち着いているか心配でしたが、そこそこに元に戻りつつあります。

渓流に沿って、遊歩道が整備されているはずでしたが、やはり、かけてあった木の橋などが流されていたり、壊れてしまっていました。

ということで、遊歩道を歩きながらの渓流撮りというわけには行きませんでしたが、それでも、ポイントポイントで沢に下りて、撮ることができました。

天気が、イマイチで、晴れてたと思ったら、大粒の雨が降ってきて、車の中へ一時待機という感じでした。
でも、こんな日は、光がころころ変わるので、シャッターチャンスが結構あります。
私は、風景でのシャッターチャンスは、光の変わり目じゃないかなと思っています。

渓流
D80 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (62mm 0.8sec f16)PL

2007/07/21

キマダラセセリ
yujimaさんからお借りした、D80を持って里山に出かけました。

いろいろ撮ってみましたが、D70より性能が良くなっていて、撮影していても、気持ちがいいです。
ファインダーが見やすいし、背面のモニターも大きくなっていて、見やすいです。
ピントや測光も精度が上がっていて、歩留まりが高いように思います。^^v
D80もなかなかいいカメラですね~~。
D70の後継機だと思いますので、いろいろな操作も共通部分が多く、扱いやすいです。

さっそく、キマダラセセリを撮ってみました。^^v

キマダラセセリ
D80 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/80sec f6.3)

2007/07/20

イチモンジチョウ 2007

ちょうど一ヶ月程前に撮ったイチモンジチョウです。

イチモンジチョウ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/640sec f4)

イチモンジチョウ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/1000sec f4)


これらの写真は、D70が入院しなければ、掲載しなかった写真だと思います。
このところ、過去に撮ったものを見返しては掲載しているので、あまり新鮮みがなくてすみません。m(__)m





おまけ

こちらは新鮮です。

Sakiがちょっと出かけていて、携帯で撮ったものを送ってきてくれました。


Luganoにて
Photo by Saki
2007/07/19

コチャバネセセリ 2007
今月のはじめに、yujimaさんと山へ行ったときの写真からです。

コチャバネセセリ

コチャバネセセリ
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f4)
2007/07/18

山苧環

山苧環(ヤマオダマキ)

ヤマオダマキ
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f4)

この花は、日本の自生種だそうで、どおりで可憐な感じがします。
2007/07/17

田舎の風景 その2

天龍村の大河内というところは、日本の原風景がたくさん残っていて実にフォトジェニックなところです。

先月掲載した写真の続きです。

田舎の風景
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/200sec f8)


2007/07/16

透過光

スジグロシロチョウは、ほとんどモンシロチョウと同じように普通に見られる蝶ですが、こうして光で翅が透けると実に美しいものです。^^

スジグロシロチョウ
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/3200sec f4)

2007/07/15

Shock!orz

エゴノキの花は、なかなか清楚です。

エゴノキ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/1250sec f2.8)


別に、この花がShockなわけではありません。
2007/07/14

雫
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (75mm 1/200sec f8)
2007/07/13

身近な草花 2007
キキョウ

キキョウ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (95mm 1/400sec f2.8)
2007/07/12

ヒメキマダラセセリ 2007 
ヒメキマダラセセリ
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f4.5)

2007/07/11

飛翔 ~ブッポウソウ~ 2007 雨の中編

雨の中、子育てご苦労様です。

ブッポウソウ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/500sec f2.8)Kenko Teleprus 2×


2007/07/10

精霊の森

木霊は写っていませんが、きっと精霊がいるに違いありません。

森林
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/80sec f4)
2007/07/09

ツマグロヒョウモン 2007 ~ラベンダー編~           

庭の片隅に、友人から頂いたラベンダーを植えてあります。
もう少し日当たりのよいところに植えればよかったのですが、ちょっと日陰でかわいそうです。

それでも、紫の花がメルヘンチックにたくさん咲きました。^^;

ツマグロヒョウモンの♂が、吸蜜をしています。

ツマグロヒョウモン
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/400sec f3.2)

お友達がやってきました。^。^/

どちらも♂です。

ツマグロヒョウモン
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f3.2)


別のお友達もやってきました~~~~。^^v
2007/07/08

ツマグロヒョウモン 2007 ~恋愛慕情編~           
苦手なお方にとっては、そりゃ~~~恐ろしい描写をお送りしまして申し訳ありませんでした。

我が家の庭では、このツマグロヒョウモンが乱舞しております。

ということで、お約束通り、今回はラブロマンスです。^^v

7月初旬
我が家の昼下がりの出来事です。

ツマグロヒョウモンの交尾
D70 Tamron 28mm 1:2.5

深く愛し合っておられました~~。^^

上が♂です。

ツマグロヒョウモンの交尾
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/320sec f8)



ジャジャ~~~ン

そこへ突然・・・・!?





2007/07/07

ツマグロヒョウモン 2007 ~サナギ編~           
ときどき掲載していますが、我が家の住人、ツマグロヒョウモンのサナギ編をおおくりします。^。^/

虫系の苦手なchichiの母さんは、怖いもの見たさで見て下さるのではないでしょうか。

パンジーの花も終わり、見る影もなくなっているのですが、ツマグロヒョウモンのために、そのままにしています。


鈴生りの蛹

ツマグロヒョウモンの蛹
D70 Tamron 28mm 1:2.5
2007/07/06

飛翔 ~ブッポウソウ~ 2007

ブッポウソウ様のお子様がお生まれになったようで、盛んにお食事をお運びになっておられます。

連日、ブッポウソウ様をモデルに、白いロクヨンで撮られている方々が、遠方よりいらっしゃっています。
うらやましい限りです。

今回は、80-200mmで、テレコンもつけずに撮っていますので、さすがに大幅にトリミングして拡大しないと絵になりません。


ブッポウソウ

2007/07/05

カワトンボとハグロトンボ

この手のトンボさんは、いろいろ種類があり、また、時期によって、体の色が変わったりする方もいらっしゃるので、同定にはホント、苦労します。

ということで、リンク先の「日々徒然」を運営されている、hibiさんに名前を教わりました。

カワトンボ

カワトンボ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/1000sec f4)

2007/07/04

色合い いろいろ

1枚の写真も、色合いによって様々な雰囲気を醸し出すと思います。
色の記憶も、曖昧な部分が多く、私の場合RAW現像をするときの気分やこんな感じというイメージによって、表現したい描写が違ったりします。
そんなときは、RAWで撮っておくと実に便利です。

1枚の写真を4通りに現像してみました。
見る側に、ずいぶん違った印象を与えるかもしれません。

まず、1枚目。
少しダークでちょっと意味深げな雰囲気に仕上げてみました。

霧の高原

このタッチは、見る側の好みによって大きく分かれるかもしれません。

続いて、こんな感じはいかがでしょう。
2007/07/03

山の住人
林道を走っていると、いい感じの滝がありました。

っと、山の住人がいらっしゃるではありませんか~~。^。^/

さっそく、バシャッ!

山の住人
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (185mm 1/500sec f2.8)

滝の上部を飛び越えるシーンを撮りたかったのですが、ちょうどいいアングルのところを渡ってくれず、残念。ozr
2007/07/02

姿は見えねど……

夕暮れ。

ダム湖に霧がたちはじめました。

幻想的なシーンです。

バシャッ!

ダム湖
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (35mm 1/30sec f5.6)


静かです。

美しい鳥の鳴き声がします。

ん!?・・・・・・