あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年10月分
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2006/10/31

冬の青木湖
青木湖
Nikon FM Fujichrome100(1980年代前半)EPSON GT-F520
2006/10/30

TOP HILLS
T0P HILLS
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/200sec f8)

2006/10/29

ハミングパル
飯田の街の中心部に、りんご並木と桜並木があります。
その境目に人形時計塔『ハミングパル』があります。

そろそろ2時になります。
屋根の上に腰掛けた「時の番人」にご注目ください。

ハミングパル
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (62mm 1/250sec f8)

2006/10/27

トタン屋根
トタン屋根
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (68mm 1/125sec f5.6)

錆びたトタン屋根に、目がとまることが多いです。
まだ撮っていないのですが、通勤途中にも気になっているトタン屋根の建物がいくつかあります。

2006/10/26

蕎麦の花
我が家の庭に咲く蕎麦の花です。

蕎麦の花
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

20日ほど前の写真です。


2006/10/25

朝霧が晴れていく
朝霧
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(110mm 1/1000sec f8)

今朝の、フレッシュな絵です。

2006/10/24

蔵のある風景
蔵のある風景
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f5)
2006/10/23

藁を焼く匂い
藁を焼く匂い
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (60mm 1/10sec f4)

これは、掲載できないな~~ぁ、と思っていた写真ではありますが、ころくまさんのコメントに「藁を焼く匂い」というフレーズがあって、う~~ん、と思いながら載せてみました。^^;

夕方薄暗くなりかけて、納屋の向こうに煙が上がっていて、思わず車をとめ、窓を開けて撮ったものです。

ライトを消し忘れていたので、みょうに左の紅葉した葉が浮いてしまいました。^^;
また、SSが1/10だったため車の振動でブレてしまっています。

ということで、田舎の雰囲気だけです。^^;
2006/10/22

田舎の夕暮れ時
前回のネガスキャンにチャレンジ~散歩より~の続きです。

田舎の夕暮れ時
Nikon F50 24-120mm 1:3.5-5.6D FUJICOLOR 400 SUPER EPSON GT-F520

田舎の夕暮れ時
Nikon F50 24-120mm 1:3.5-5.6D FUJICOLOR 400 SUPER EPSON GT-F520
2006/10/21

ハイマツ仙人
タカネヒカゲ
タカネヒカゲ
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)EPSON GT-F520

 この蝶は、子どもの頃からよく行った、西駒のハイマツ地帯には生息していないため、子どもの頃から憧れていました。
ハイマツ仙人と呼ばれるとおり、標高2600m以上の、しかも、日本ではほんの限られたところにしかいらっしゃいません。
砂礫の保護色のような地味なお姿のため、山を登られる方も、この蝶について知っていないと、生息地でお弁当を食べていても気づかないように思います。
当然、絶滅危惧種ですので場所は公開できませんが、mo-chan家が今の調子で山に登られていると、5年以内に行き会える可能性があるかもしれません。
ただ、この写真は、20年以上前のものですのでまだいらっしゃるかどうかは分かりませんが‥‥。

同じく高山蝶のクモマベニヒカゲは、羽化するまでに2年かかるように思いますが、こちらのタカネヒカゲは、産まれてから、2回越冬して3年目の夏にようやく羽化します。
私たちの身の回りで見られる蝶で、ツマグロヒョウモンは我が家の庭でも年に3~4回は羽化します。
2006/10/20

秋の彩り
柿の葉

柿の葉
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (55mm 1/100sec f4)

2006/10/19

ネガスキャンにチャレンジ ~散歩より~ 
3年も前からNikon F50にフィルムが入りっぱなしになっていました。
先日、お散歩で、やっと撮りきりました。
フジのISO400です。

散歩より
Nikon F50 24-120mm 1:3.5-5.6D FUJICOLOR 400 SUPER EPSON GT-F520

ネガフィルムのスキャンですが、予想以上の描写にちょっとビックリでした。^^v
何しろ、丸3年カメラの中に入りっぱなしになっていたフィルムであったこと、また、ISO400ののため、もっと粒子のざらつきが目立つのではないかと思っていたからです。
2006/10/18

秋の西駒ケ岳 パート4
中岳巻き道より
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/200sec f8)


中岳巻き道より
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/500sec f8)

2006/10/17

秋の西駒ケ岳 パート3
西駒ケ岳(木曽駒ヶ岳2956m)の山頂は、丸くて穏やかです。
向こうに、御嶽山が見えています。
西駒山頂
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(95mm 1/200sec f11)
2006/10/16

山の住人
イワヒバリです。
イワヒバリ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f8)ノートリーミング

この鳥は、夏場は標高の高いところ(ハイマツ帯)にお住まいのようです。
すぐ近くに来てくださるので、300mであれば、このぐらいの大きさで撮れちゃいます。
デジスコだと、離れないと撮れない距離です。^^; 


ホシガラスです。

ホシガラス
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8)

ちょっと遠くてよく分からない写真になってしまいましたが、一応証拠写真ということでUPしました。
実は、5mぐらいのところに来てくれたのですが、そのときには広角レンズがついていて、あちゃ~~~~でした。^^;
70-300がついていたら、すごくかっこいい写真が取れていたのに、残念。
あわててつけかえましたが、そんなに甘くはないですよね~~~。^^;
2006/10/15

秋の西駒ケ岳 パート2
西駒ケ岳(木曽駒ヶ岳2956m)に登ると、必ず誰もが撮ってしまう、お約束の天狗岩です。
何度も撮っているのに、こりもせずバシャ、バシャとやってしまいます。^^;

天狗岩
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/800sec f11)

ちょうど、奥穂高岳から見るジャンダルムに似ているように思いますが、ジャンダルムほどのスケールはありません。
最近は、この天狗の頭に上っている方を見かけませんが、昔は、必ずといっていいほど、どなたかがチャレンジしておられました。
天狗の鼻に立ったことがあるという友人がいましたが、シンジラレナ~~イ!(爆)
想像しただけで、ゾワッとしちゃいます。^^;
2006/10/14

秋の西駒ケ岳
北アルプスを掲載しましたので、中央アルプスも紹介します。
今回は、一番新しいというか、つい先日の西駒ケ岳です。
中央道、駒ヶ根インターチェンジを下りてから、5分ほどのところの菅野台でバスに乗りかえます。(マイカーは入れません)
しらび平でバスを降り、ロープーウェイにのると、インターをでてから1時間もしないうちに、千畳敷に着きます。
いきなり、2600m以上のところについてしまいます。^^/
都会から、一番近くて、一番らくちんな高山かもしれません。
↓の風景が迎えてくれます。

千畳敷にて
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/400sec f11)

2006/10/13

岩稜
Blogタイトルの里山が、最近は山渓風になっています。^^;
スライドフィルムをリバーサルフィルムとかポジフィルムといいますが、私の中では、1980年代これを使って撮るのが流行っていました。

貧乏ですので、現像してもらうのが一杯一杯で、ほとんどプリントすることもせず、安いおもちゃのような投影機でふすまに写して見るだけでした。

↓は、白馬岳から三国境、そして小蓮華山から白馬大池に下る途中からのショットです。
たぶんですが、三国境と小蓮華山の間の稜線から撮ったと思います。

白馬にて
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)EPSON GT-F520

この岩稜は、杓子岳の東側です。
一番手前は、白馬岳からの稜線で、この杓子岳の稜線との間の谷底にあたるところが有名な白馬の大雪渓です。
杓子岳の稜線の向こうに見えているのが、鹿島槍ガ岳と五竜岳です。
鹿島と五竜が重なって見えていますが、左から、鹿島の北峰そして五竜、鹿島の南峰の順です。
2006/10/12

夜明けの白馬 パート2
夜明けの白馬
Nikon FM kodachrome64(1980年代前半)EPSON GT-F520

以前掲載した、夜明けの白馬では、古いスキャナのものでしたが、こちらは、新兵器(私にとっては)によるものです。
このような、厳しい条件の絵はそれほど違いは感じないです。^^;



2006/10/10

雷鳥
ブッポウソウ以来、鳥の写真を掲載していないな~~~と思っていたら、過去のフィルムの中から出てきましたよ~~~っ!
なんと、世にも珍しい雷鳥様ではありませんか。^^/
って、それほど珍しくはないのですが、それなりに高山に登らないと見られないので、どちらかというと珍しい部類に入ると思います。
日本では標高 2,400メートル以上のハイマツ帯に生息しています。
アルプスに登ったら必ず見られるわけではないのですが、行き会えさえすれば、意外と近づけて、モデルになってくれるやさしい鳥です。
雷鳥
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)EPSON GT-F520

この雷鳥は、特別天然記念物であると共に、絶滅危惧種です。
現在、日本には約3000羽が生息しているそうです。
撮影地名・観察地名の明記はやめるよう呼びかけられています。
撮影場所が分かっちゃうような写真は公開しないようにとのことですので、この写真は大丈夫でしょう。
でも、あやうく雷鳥様の住む場所の写真を載せちゃうところでした。^^;
2006/10/09

風越山と秋の空
先週は雨の日が続いたのですが、久しぶりの青空になりました。
風越山の上空に秋の雲が出ていましたので、バシャ!

風越山と秋の空
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/250sec f11)

2006/10/05

雨の午後
桜並木にて
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (75mm 1/160sec f4)

このところ、古いポジフィルムの写真が続いたので、最近のものを掲載してみます。
2006/10/04

静寂
静寂
Nikon FM kodachrome64(1980年代前半)EPSON GT-F520


2006/10/03

晩秋の白馬
晩秋の白馬
Nikon FM kodachrome64(1980年代前半)EPSON GT-F520

kodachrome64とEktachrome64の発色の違いについて、コメントができるほどの力はありませんでした。
ただ、過去のフィルムを見ると、3対1ぐらいでEktachrome64を使うことが多かったです。
なんとなく好きだったのかもしれません。
2006/10/03

GT-F520 スキャンテスト
チラシを使って全てお任せでスキャンしてみました。
スキャンテスト
GT-F520

2006/10/02

GT-F520
一週間ほど前に、「ポジをスキャン」という記事の中に掲載した写真は、6年前のCanonScan D660Uでスキャンしたものでした。
で、とうとう新兵器導入しました。^^;
はじめはこんな感じでした。
剣岳
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)CanonScan D660U

そこで、いろいろレタッチを試みました。
剣岳
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)CanonScan D660U

せっかく過去のお蔵入りになっていてまったく日の目を見ることもなくなっていたフィルムを引っ張り出そうというモチベーションが上がってきたのに、やはり6年前の機材ではここが限界と感じました。

ということで、EPSON GT-F520を投入することにした次第です。
↑がこんな感じになりました。
剣岳
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)EPSON GT-F520

このEPSON GT-F520は、昨年のモデルで、このエントリークラスの後継機にEPSON GT-F650がでています。
さらに、Canonからも、最新のCanoScan 4400Fがでています。
こちらは、さらにプラス1200dpiの4800dpiとなっており、魅力的でした。
悩んだ末、EPSON GT-F520したのは、旧モデルでありながら、web上で見てきた画像が私的には、十分満足のいくレベルであったからと、一番安く手に入ったからです。
また、私の今現在のニーズの中に4800dpiは、データが重過ぎてたぶんこれでスキャンしないだろうな~~という判断からでした。

家族のネガフィルムも試してみましたが、いい感じでした。
フィルムスキャンは、めんどくさいのですが、こういう作業は自分はどうやら好きなようです。

楽しみが一つ増えました~~~ぁ。^^/



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