あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年09月分
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2006/09/28

夕焼け
夕焼け
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/125sec f5.6)

夕焼け
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/250sec f5.6)
2006/09/27

秋色のキタテハ
別に秋色のキタテハがいるわけではありません。^^;
この時期に孵ったキタテハです。
ただ、このチョウは厳しい冬を越し、来年の春まで頑張ります。
キタテハ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f8)
2006/09/26

秋の訪れ
昨日掲載した、赤石岳を眺める付近の紅葉です。
紅葉
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/400sec f8)

全てが紅葉しているのではなく、ごくわずかの木だけです。
それにしても、そこここに秋が確実にやってきました。

紅葉
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f8)

2006/09/25

夜明けの白馬
ポジフィルムのスキャンを懲りずにしてみました。
昨日掲載した、剣岳が入っていた箱を見てみると、これは、夕方なのか朝なのか撮っている場所は?っていろいろ思い出しながら、山と渓谷社の登山ガイドと見比べて、そうだそうだと分かってきました。

白馬岳の夜明け前
夜明け前
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)

たぶん、頂上ではなく、ちょっと手前で夜が明けそうになったので、カメラを構えたのだと思います。

2006/09/24

ポジをスキャン
いよいよ信州にも雪が降りました。
ってウソで~~~す。^^;
最近、リンクをはらせていただいているhibikiさんのBlog『風景散歩‥‥』で、なつかしの写真をスキャナーで読み込んでいらっしゃるのを拝見し、チャレンジしてみました。
スキャナーは、CanonScan D660Uです。(もう5年以上経っているでしょうか?)

実は、Sakiの蝶のサイトを作成する時、Sakiの撮った写真をフィルムスキャンしてみたのですが、まったく使い物にならずがっかりしました。
結局、プリントアウトしたKGサイズの写真をそのままスキャンして掲載しました。
元の写真は当然HPに掲載したものより、鮮明で美しいです。
しかし、フィルムスキャンしたものよりはるかにましでした。

私の機材では、フィルムスキャン対応になっているものの、使える代物ではないと思い、それっきりになっていました。

で、ふと、ポジをスキャンしてみたらどうかと思い、ロフトから20年以上前のものを引っ張り出してチャレンジした次第です。


はじめは、マクロ的な花の写真で背景をぼかしてあるものでやってみたところ、主題そのものも、なんだかボケて眠いようになっていて、妻に見せたところ、目が悪くなったと思うような写真だといわれてしまいました。
フォトショップでかなりレタッチしてみたのですが‥‥orz

そこで、風景写真もチャレンジしてみました。
イメージとは程遠いのですが、それでも、今までのものよりましなような気がしたので、

浅間山です。

浅間山
Nikon FM Fujichrome100(1980年代前半)

20年以上前になりますが、その頃は、kodachrome64、Ektachrome64、Fujichrome100を使っていました。


白馬岳から剣岳を撮りました。

剣岳
Nikon FM Ektachrome64(1980年代前半)

この頃、いつも爺、五竜、白馬等に登る度にいつかは剣に登りたいな~~~と思っていました。
が、よく一緒に登った同僚が剣に登ってきて、すげ~~~怖かった~~~、って言っていたので、私は、この山は眺めるだけにしようと決めました。

それにしても、CanonScan D660Uでは、このぐらいが限界なのでしょうか?



2006/09/23

月夜の羽衣崎橋
天竜川に架かる羽衣崎橋はつい写真を撮りたくなります。
前に掲載したものは、太陽を入れてありますが、今回は、仕事帰りに月を入れてみました。
月夜の羽衣崎橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f22)D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 13sec f11)

どう撮ったらいいのか、まだ手探りです。
月を入れて幻想的な風景写真を撮ってみたいのですが、イメージがつかめずなかなか難しいです。
ころくまさんみつなりさんが記事を書かれていたNeat Imageを私も使ってみました。
D70でも、厳しい時には気軽にISO800を使えます。
中でも、このような写真は粒子の荒れが際立ちやすいのですが、これだけ見ると、ふつうの写真のように見えます。
D70をお使いの皆さん、おすすめです。^^/
2006/09/22

Tamron SP AF90mmで撮るイチモンジセセリ
先日は、標準ズームの75mm側でアゲハチョウを撮ってみました。
今回は、単焦点レンズのTamron SP AF90mm F/2.8 Di MACROで比較的撮りやすいイチモンジセセリに寄って見ました。
イチモンジセセリ
D70 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/800sec f4)

せっかくのマクロレンズですので、MFで最短撮影距離29cmに固定し、気配を消して近づきます。^^;
2006/09/21

散歩より その2
昨日の続きで、散歩の写真を掲載します。
ただ、何を撮るというわけでもなく、目にとまったものにカメラを向けてシャッターを切ってみたものです。
いずれも、フィルム時代だったら、ファインダーを覗いてピンをあわせてみたもののシャッターを押せなかったろうな~~~と思う写真ばかりです。
散歩より
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/125sec f4)
この花が咲いている背景(生活感)も撮り込むつもりで、パイプも入れましたが、花とかぶってしまいました。
もうちょっと低い位置からとって、さらに絞りを2.8ぐらいにすれば、背景の雰囲気を残したまま、イメージしたようになったかもしれないという反省も込めて、あえてUPしました。^^;
2006/09/20

散歩より
先日、日曜の夕方に台風が遠のき、雨が上がりました。
九州方面では、被害が大きかったようですが、皆様のお住まいのところはいかがでしたでしょうか?

Nikkor 50mm F1.8Dをつけて散歩に出かけました。

散歩より
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/400sec f4)

夕方でしたが、休日でしたので飯田線の列車には、あまり人影が見えませんでした。

2006/09/18

アゲハチョウの撮りかた講座
アゲハチョウは、私たちの身の回りに居る身近な蝶です。
お花畑で、花の撮影をしているとよく目にするので、ついきれいな花とアゲハチョウを撮ってみたくなりますね。
しかし、花から花へ活発に飛び回り、なかなかじっとしていてくれません。
どうやったら、アゲハチョウの写真を撮ることができるのでしょうか。

蝶の撮影では、70-300mm等の望遠ズームレンズを使うのが撮りやすいのですが、今回は、一般的な標準レンズで蝶を撮る場合をご説明します。
使用したレンズは、Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO です。

その1
・蝶がいたらまずシャッターを切ります。
・次に、アゲハチョウの背景ができるだけ遠景に見える位置に移動します。(背景がボケるようにします。)
・さらに、明るい蝶と花が浮き出るように背景が暗部になるとベストですね。
・蝶に警戒されない距離で構図が決まったところでバシャッ!

アゲハチョウ
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (75mm 1/640sec f4)

この時は、雨上がりでしたので、水滴の円形ボケもちょっと撮り込もうと思いましたが、気持ち程度になっちゃいました。^^;

さて、さらに、アップの写真が撮りたいと思うのが人情ですが、ここからが難しいと思います。
そこで、‥‥

2006/09/18

シュウカイドウ(秋海棠)
「アレ?ベコニアがこんなところに咲いている。」と思いました。
よく似ていますが、ちょっとワイルドな感じがして、園芸種ではなさそうと思い調べて見ました。
シュウカイドウ(秋海棠)というのだそうです。
やっぱりベコニアの仲間でした。
通りで似ているわけです。^^;

シュウカイドウ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/125sec f5.6)

この花は、針葉樹林の下草のような感じで、今が花盛りです。
薄暗い林の中に、可憐なピンクの花を見つけたら、この花かもしれませんよ~~~。

手持ちだったため、ダメかな?って思いましたが、ぎりぎりのところでかろうじてセーフという感じでした。(手ブレに対して)




2006/09/17

お食事中のシオカラトンボ
まさに、弱肉強食の世界で、まったく容赦のないシーンです。
食べられているのは蛾のように見えます。
トンボさんも以前カマキリさんに食べられていました。
(メインページのnatureから右下の▼をクリックした後、『蟷螂の晩餐』をご覧ください。)
シオカラトンボ
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (75mm 1/1000sec f4)


2006/09/16

芸術の秋~田久保裕一先生レッスン~
本日は、指揮者:田久保裕一先生をお迎えして、オケ(飯田交響楽団)のレッスンを受けることができました。
田久保先生レッスン
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (48mm 1/40sec f3.5)
本日のお品書き
ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
ブラームス:大学祝典序曲
リムスキー・コルサコフ:スペイン奇想曲




2006/09/15

芸術の秋
上田市丸子のセレスホール(文化会館)の入口に↓の像がありました。

seres hall前
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/400sec f5.6)

なかなか躍動感のある作品だと思いました。
詳しく調べていないので、この像のプロフィールは分かりません。^^;
2006/09/13

ジャノメチョウとVerbena bonariensis
昨日掲載した、クロアゲハと同じ時に撮ったものです。

ジャノメチョウ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/250sec f7.1)
半逆光でしたが、イメージしたとおりに目にピントがきてちょっと嬉しかった1枚です。
その分、動きが無くなっちゃいました。^^;
2006/09/12

クロアゲハとVerbena bonariensis
クロアゲハは、何回か登場していますが、とまっている花や背景がことなると、雰囲気が変わりますので掲載してみました。
(8月後半撮影)
クロアゲハ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/200sec f7.1)

とまっているのは、Verbena bonariensis(ヤナギハナガサ)という花で、南米原産の帰化植物だそうです。
またの名を、三尺バーベナといい多年草だそうですので、我が家の庭がもう少し広ければ植えて見たいな~~と思いますが‥‥orz
結構お気に入りの花です。

2006/09/11

祭り
地区の祭りがありました。
松本城続きは、たまたまです。^^
松本城の縮小版神輿と花火を、欲張ってねらってみましたが、手持ちでしたので、ブレブレです。
ご容赦を。

気持ちだけクミトッテクダサイマセ。m(__)m

祭り
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/10sec f2.8)


2006/09/07

松本城
松本続きで、松本城です。
姫路城のようなスケールはありませんが、立派な国宝です。

松本城
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/250sec f11)

2006/09/06

まつもと市民芸術館
まつもと市民芸術館
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/100sec f11)

2006/09/05

9月はじめの空
夏から秋へ移り変わっていく感じがしました。

9月空
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/1000sec f5.6)

このレンズの広角側ですが、やはり、歪曲収差(たる型)が感じられますね。
このような被写体は、よく分かります。
ちょっと右に傾いていたので、1度反時計回りに修正しました。
その分のトリミングをしています。
あと、レベル補正等のレタッチをしていますが、シャープネスはかけていなかったと思います。
2006/09/03

深志神社
松本市の「まつもと市民芸術館」の横にある神社です。
鮮やかな朱色をしているな~~~と思いました。
が、奈良や京都のお寺なんかの再現や改修したものを見て、はじめはこんなに派手な色をしていたのか~~~と感じたことを思い出しました。

深志神社
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/50sec f11)


2006/09/02

アオスジアゲハ
アオスジアゲハです。
この蝶は、信州では、南の県境付近には自生していますが、飯田あたりになると、まったく見かけません。
アオスジアゲハ
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/640sec f2)

2006/09/01

夏の終わりの大平峠
オオハンゴンソウです。

オオハンゴンソウ
D70 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)



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