2006/07/31
ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン

|
先日、Zephyrus(ゼフィルス)の記事で、ジョウザンミドリシジミを紹介しました。
今日は、やはり南アルプス山麓で撮影したZephyrusの仲間、ウラゴマダラシジミを紹介します。 ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/80sec f7.1) ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f7.1) ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/80sec f7.1) 薄暗いところにいました。 さすがに、300mmでSSが、1/80や1/160では、ブレブレになってしまうので、3脚を使いました。 といっても、林道脇の斜面で、実に足場が悪く、自分も転がってしまわないように気をつけながらの撮影でしたので、三脚の脚を広げることもできず、1脚状態でした。 こういうときに、手ぶれ補正や高感度高解像度が欲しいな〜〜と思います。 苦労しないで撮れちゃうんでしょうね〜〜。 |
|
蝶の中には、そっくりな模様なのに名前の違う蝶が何種類もあります。
例えば、ギフチョウとヒメギフチョウなどがいい例なのですが、翅の外側の点の一番上部の向きが違うのが見分けるポイントだったりします。 ヒメギフチョウにはまだ会ったことがありませんが‥‥。^^; 今回は、わりと分かりやすいところで、イチモンジチョウとアサマイチモンジを掲載して見ます。 まずは、イチモンジチョウです。 ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f5.6) ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/2000sec f5.6) ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f5.6) 続いてアサマイチモンジです。 ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f7.1) ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f5.6) さて、みなさん見分けるポイントはどこにあるかお分かりでしょうか? 分かった人は、コメント欄にご自分のお考えをお書きくださいね。^^ |
|
先日、名古屋の栄にあるOASIS 21の写真を掲載しました。
今回は、それ以外の、栄を散歩した時のショットを掲載します。 ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f4) ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/500sec f4) ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1250sec f4) ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f8) ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f5.6) ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/50sec f5.6) ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/100sec f5.6) ![]() D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/60sec f5.6) ケーキの名前は忘れてしまいましたが、とても美味しかったです。 お値段も立派でした。 |
|
以前掲載した、平岡橋です。
平岡ダムの下流にあるため、普段は水がほとんどありません。 ![]() 先日19日の昼頃の写真です。 私は、この光景を撮ることができませんでした。 同僚が撮った写真を掲載します。 ![]() 今から、20年ちょっと前の大雨の時には、この道も、川になっていたようです。 そのときに、橋が流れてしまって、現在の橋は橋の取り付け部分を少し高くして新しく作り直したものだそうです。 ダムを放流していて、ものすごい水量と勢いです。 足がすくわれたら最後、一瞬にしてのみこまれてしまいます。 |
|
オダマキは結構お気に入りの花です。
まずは、ヤマオダマキ(たぶん)です。 ![]() D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/160sec f4) まったくの自然の中のものです。 派手さはありませんが、なんとなく清楚で品があるような感じがします。 以下は、西洋オダマキで園芸種です。 パステルカラーでお洒落な感じがします。 ![]() D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f5.6) ![]() D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f5.6) ![]() D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f5.6) ![]() D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f5.6) 濃い色のものは、情熱的な感じがします。 ![]() D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1250sec f5.6) 南アルプス山麓の、青いケシの咲くお花畑に咲いていました。 |
|
3年ほど前に、伊那谷自然友の会副会長の伊原道夫さんが、ナガサキアゲハの翅を天龍村で見つけられた記事が新聞に載っていて、う〜〜〜〜んと思いました。
ところがですっ!。 昨年秋、知人の村沢さんから、このナガサキアゲハの蛹の写真を見せていただき、が〜〜〜〜〜ん。 (@@)ひょえ〜〜〜〜!と感激し、いてもたってもいられなくなり、早速、村沢さんにおねだりして、蛹のある場所に案内をしていただきました。 それでそのとき撮った写真がこれでした。 これは、ナガサキアゲハの蛹で〜〜〜〜す。^^v ![]() D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO この時の記事は、こちらです。(2005年12月2日のBlog) この時は、この蛹のことが、新聞等では紹介されていませんでしたので、私も保護する立場で、ナガサキアゲハの蛹であることは書きませんでした。 何しろ、この蝶が信州で見られるということは、奇跡のようなことなのです。 この蛹が孵れば、長野県に確かに自生している証になります。 しかし、残念ながら、この蛹はどうしたことか見当たらなくなってしまい、この蛹が無事孵ることを祈っていたのに実に残念です。 村沢さんは、鳥にやられちゃったかね〜〜〜。 とおっしゃられていました。 もう、1ヶ月ほど前になってしまいましたが、村沢さんがこのナガサキアゲハの産卵の撮影に成功しました。 そのことが、朝日新聞や中日新聞に掲載されましたが、前述したように、秋に確認していた蛹の蝶ではないので、自生したものか、飛来したものか断定はできないようです。 ただ、伊那谷自然友の会副会長の伊原道夫さんがおしゃられていたように記憶していますが、蛹の抜け殻が発見されれば別です。 村沢さんにおねだりして、新聞に載らなかった写真をいただきました。 もちろん、Blogで紹介したいのでということでです。^^v 決して鮮明な画像ではありませんが、信州初の産卵写真なので、ものすご〜〜〜〜く貴重なものです。 ![]() 村沢さん撮影 私の里山に遊ぶ BBSにときどき写真や記事を投稿してくださっている九州の日々徒然のhibiさんに、ナガサキは普通の蝶ですって笑われそうですが、貴重ですよ〜〜〜〜。 私も、7月1日(土)に、ナガサキアゲハに会いに行ったのですが、会えませんでした。(ToT) いつかきっとお行き会いしたいと思います。 村沢さん、ありがとうございました。m(__)m 話は、変わりますが、天龍村のナガサキアゲハのことを検索していたら、ときどきお世話になっている山の宿「加満屋」さんのBlog「むささびの独り言」にナガサキアゲハの記事が書いてあって、なんと、小さなお嬢様がすでにナガサキアゲハさんにお行き会いされているとのこと、びっくりしました〜〜。 この出会いは、彼女にとって一生の忘れられない貴重な思い出になることと思います。 |
|
雨が上がりました。
昨年も、この時期の紫陽花と蛙の写真を雨上がりに撮った場所を覗いてみると‥‥ ^。^いました、いました。^^/ ![]() D70 TAMRON 28mm 1:2.5 昨年のアマガエルさんのお子様でしょうか? ![]() D70 TAMRON 28mm 1:2.5 ![]() D70 TAMRON 28mm 1:2.5 この、TAMRON 28mm 1:2.5は、以前は風景専門に使っていて、撮ってみては、う〜〜〜〜ん?という描写で、今一積極的に使う気にはなれませんでした。 つい先日までは、処分するかな〜〜〜と考えていました。 しかしです。 こうして、デジタル時代になると、いろいろな撮り方を自由に試せるので、実にありがたいのです。 今は、処分せずに良かった〜〜〜〜って思っています。 最短での撮影では、AFではなくても良いので、何枚か撮りながら露出を調整していけば、古いレンズも捨てたものではありません。 ほんとにドアップを撮りたい時は、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROを使えば良いので、背景もそこそこに撮り込んでとなると、このレンズ使えますよ〜〜〜〜。 適当にトリミングしているので、あまり広角という扱いではありません。 っていっても、デジイチではこの辺は標準域のように思いますが‥‥。 なんか拾い物をしたようで、最近ちょっと嬉しいです。 あらためて、道具はちゃんと使いこなさなきゃな〜〜〜と思った次第です。 |