あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年07月分
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2006/07/31

ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/250sec f8)

ミドリヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8)

ミドリヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f8)

ミドリヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f8)
この、ミドリヒョウモンがツマグロヒョウモン以外で一番見られ、ヒョウモンチョウだと思ってみると概ねこの蝶である事が多いです。
羽の表の豹柄のオレンジが、ちょっとくすんでいるように見えますが、撮影のせいではなく、もともと他のヒョウモンチョウよりくすんだ感じなためです。
ウラギンとかメスグロヒョウモンの♂なんかはこのオレンジっぽいのがもうちょっと明るい色をしています。
2006/07/30

カブトムシ参上
オオムラサキを撮った日に、木の樹液に夢中の皆さんがいました。
こういうときに、決まっていらっしゃるのが、カナブンさん、そしてスズメバチの皆さんです。
このスズメバチさんににらまれたら、命はないので、身をひそめてちょっとだけ撮らせていただきました。
しかし、近くを飛ばれると生きた心地がしません。
で、イメージしたようにはとてもじゃありませんが、チャレンジできない弱虫な自分で、「こりゃ海野先生のような写真は絶対オレには撮れんな~~~。」と独り言を言って、退散してきちゃいました。
ホントは、ここにオオムラサキとか、コムラサキとかルリタテハとかスミナガシなんかをそろえて撮るのをイメージしていたのですが‥‥。
カブトムシ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/30sec f8)
このカブトムシ、カナブンなんか角ではさんで、ぽいっと放り投げては、場所を確保していました。
背中の傷は、そうやって仲間と食い物競争をした傷と思われます。
遠巻きに見ていましたが、それぞれが、生きるために熾烈な戦いをされていました。

2006/07/29

ループ橋
三遠南信自動車道の1部に矢筈トンネル(4,176m)というのがあります。
喬木村から伊那山脈を貫いて上村につながるトンネルです。
伊那山脈の山麓、そのトンネルの手前に、突然このループ橋があらわれます。
ループ橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/10sec f11)

ループ橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/15sec f11)

ループ橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/60sec f11)

トンネルとこのループ橋はすばらしいです。
このおかげで、山の中に生活されている皆さんにとって、峠越えの安全とものすごい時間の短縮ができていると思います。

ただ本当に、三遠南信自動車道が完成するのかどうか、悲しいぐらい難しいように思えます。

2006/07/28

オオムラサキ(国蝶)
ええぃ!
しずまれぃ、しずまれいっ!
ひかえおろう!

この紋所が目に入らぬか~~ぁ!
こっ、こっ、ここにおわすお方をどなたと心得る~~~っ!
先の国蝶、オオムラサキにあらせられるぞっ!

皆のもの、オオムラサキの御前である!
頭が高いッ。ひかえおろうっ!

っていうだけあって、世の中の皆様の所業をこのようにちゃ~~~と見張っておられまするぅ~~。
オオムラサキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/250sec f8)

オオムラサキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f6.3)


オオムラサキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)

オオムラサキは、なかなか高いところから降りてきてくれません。
誰かかが舞いだすと、一斉に舞いだします。
タイミングが悪いと、いるのにもかかわらず、その存在すら認知しないで通り過ぎてしまいます。

さすがに、国蝶と言われるだけあって、生命力がみなぎりその風格は格別です。

小学校4年生の時に、捕虫網でこの蝶を捕ったときのドキドキした興奮はいまだに忘れられません。


2006/07/27

オニユリ
オニユリの花の色を、鬼の顔の色に見立てて名前がついたようです。
オニユリ
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/200sec f2)

オニユリ
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/250sec f2)
昔、飢饉の時にはオニユリの球根を食用にして命をつないだようです。
ということで、農家の庭先や、畑の周りなどに見られるのは、いざという時の非常食用にしていた名残からなのでしょう。
2006/07/26

Zephyrus その2
先日、Zephyrus(ゼフィルス)の記事で、ジョウザンミドリシジミを紹介しました。
今日は、やはり南アルプス山麓で撮影したZephyrusの仲間、ウラゴマダラシジミを紹介します。
ウラゴマダラシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/80sec f7.1)

ウラゴマダラシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f7.1)


ウラゴマダラシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/80sec f7.1)
薄暗いところにいました。
さすがに、300mmでSSが、1/80や1/160では、ブレブレになってしまうので、3脚を使いました。
といっても、林道脇の斜面で、実に足場が悪く、自分も転がってしまわないように気をつけながらの撮影でしたので、三脚の脚を広げることもできず、1脚状態でした。
こういうときに、手ぶれ補正や高感度高解像度が欲しいな~~と思います。
苦労しないで撮れちゃうんでしょうね~~。

2006/07/25

イチモンジチョウとアサマイチモンジ
蝶の中には、そっくりな模様なのに名前の違う蝶が何種類もあります。
例えば、ギフチョウとヒメギフチョウなどがいい例なのですが、翅の外側の点の一番上部の向きが違うのが見分けるポイントだったりします。
ヒメギフチョウにはまだ会ったことがありませんが‥‥。^^;

今回は、わりと分かりやすいところで、イチモンジチョウとアサマイチモンジを掲載して見ます。
まずは、イチモンジチョウです。
イチモンジチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f5.6)

イチモンジチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/2000sec f5.6)

イチモンジチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f5.6)

続いてアサマイチモンジです。
アサマイチモンジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f7.1)

アサマイチモンジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f5.6)

さて、みなさん見分けるポイントはどこにあるかお分かりでしょうか?
分かった人は、コメント欄にご自分のお考えをお書きくださいね。^^

2006/07/24

貴婦人
山百合は、日本特産の花だそうです。
タイトルを貴婦人としたのは、この花を見ると、ルノアールとかモネとかロートレックの絵に登場するような貴婦人をイメージしてしまうからです。
山百合
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/320sec f4)

山百合
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/640sec f4)

山百合
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/200sec f4)

山百合
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/640sec f6.3)

山百合
D70 TAMRON 28mm 1:2.5
2006/07/23

アサギマダラ
アサギマダラは、渡りをする蝶として、テレビでもときどき報道されるので、よく知られている蝶かと思います。
マーキングをされる蝶です。
夏になると気温の低いところへ移動するので、標高1500mぐらいから、たくさん見られるので、きっとmo-chan家は一番、目にする蝶かと思います。
アサギマダラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/80sec f7.1)

アサギマダラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/200sec f7.1)

アサギマダラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/320sec f7.1)

アサギマダラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f7.1)
このアサギマダラの渡りは、直線距離で1000km以上といわれているので、本当に驚きです。
アサギマダラに出会ったら、初めて見るときは感激します。
驚かさない限り、かなり近づいて撮影できる蝶なので、コンデジでもばっちり撮れる蝶です。

また、花から花へ、フワフワ跳び、あまり羽ばたかず滑空してくれるので、飛翔写真の撮りやすい蝶です。(光と時間があればですけど‥)
今度、撮るチャンスがあったら、超広角で飛翔をねらって見たいと思います。


2006/07/22

栄散歩
先日、名古屋の栄にあるOASIS 21の写真を掲載しました。
今回は、それ以外の、栄を散歩した時のショットを掲載します。
栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f4)

栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/500sec f4)

栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1250sec f4)

栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f8)

栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f5.6)

栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/50sec f5.6)

栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/100sec f5.6)

栄
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/60sec f5.6)
ケーキの名前は忘れてしまいましたが、とても美味しかったです。
お値段も立派でした。
2006/07/21

暴れ天竜!恐るべし!
以前掲載した、平岡橋です。
平岡ダムの下流にあるため、普段は水がほとんどありません。
平岡橋


先日19日の昼頃の写真です。
私は、この光景を撮ることができませんでした。
同僚が撮った写真を掲載します。

暴れ天竜

今から、20年ちょっと前の大雨の時には、この道も、川になっていたようです。
そのときに、橋が流れてしまって、現在の橋は橋の取り付け部分を少し高くして新しく作り直したものだそうです。

ダムを放流していて、ものすごい水量と勢いです。
足がすくわれたら最後、一瞬にしてのみこまれてしまいます。
2006/07/20

コチャバネセセリ
南アルプス山麓のコチャバネセセリです。
コチャバネセセリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/125sec f5.6)

コチャバネセセリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f5.6)

コチャバネセセリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f5.6)
子どものころ採集した記録がありましたが、撮影は初でした。^^v
飛び方は、蝶とは思えないスピードで直線的です。
花にとまったところを見て、蝶であることが分かります。

2006/07/19

パノラマ
東側
パノラマ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1250sec f11)
3枚を合成

南側
パノラマ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/800sec f11)
2枚を合成

追加です。
西側
パノラマ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1000sec f11)
2枚を合成

2006/07/18

オダマキ
オダマキは結構お気に入りの花です。
まずは、ヤマオダマキ(たぶん)です。
オダマキ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/160sec f4)
まったくの自然の中のものです。
派手さはありませんが、なんとなく清楚で品があるような感じがします。


以下は、西洋オダマキで園芸種です。
パステルカラーでお洒落な感じがします。
オダマキ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f5.6)

オダマキ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f5.6)

オダマキ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f5.6)

オダマキ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f5.6)

濃い色のものは、情熱的な感じがします。
オダマキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1250sec f5.6)

南アルプス山麓の、青いケシの咲くお花畑に咲いていました。

2006/07/15

Zephyrus 
Zephyrus(ゼフィルス)というのは、西風という意味だそうですが、ミドリシジミを中心としたシジミチョウの仲間をそう呼んでいます。
ちょうどこの時期にしか見ることができません。
また、ミドリシジミは♂の翅の表が緑色のメタリックで、光の加減でキラキラと宝石のように輝きます。
オオミドリシジミやメスアカミドリシジミには会ったことがありましたが、今回は、初めてジョウザンミドリシジミに会うことができました。
ジョウザンミドリシジミの♂です。

ジョウザンミドリシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f5.6)

ジョウザンミドリシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f5.6)

ジョウザンミドリシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f5.6)
これらのゼフィルスは、おじさんたちのアイドル、カワセミ君に似た雰囲気を持っていて、蝶を好きなお兄さんやおじさんたちがやっぱりおっかけをしてしまうようです。

このジョウザンミドリシジミは、中部地方以北では、ミドリシジミの仲間でもっとも個体数が多いそうですが、分布が局部的なんでしょうかどこでも会えるわけには行かないように思います。

2006/07/14

OASIS 21
まるで、宇宙船のようです。
名古屋のOASIS 21の、ガラスの大屋根です。
oasis 21
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f8)

oasis 21
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f8)
このところ、NATURE系の写真ばかりでしたので、ちょっと雰囲気の違う写真を掲載してみました。
本当は、真青い空に、太陽とその光条を入れた写真を撮りたかったのですが、残念ながらあいにくの天気でした。

oasis 21
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f8)

oasis 21
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/100sec f8)
ガラスの上面には、うっすらと水がはられていて、熱い名古屋ですが、見た目には涼しげな雰囲気をかもし出しています。

oasis 21
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/50sec f8)

oasis 21
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/40sec f8)
地下まで自然の光を上手く利用してつくられていて、未来的な佇まいが実にフォトジェニックでした。
oasis 21
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f11)
超広角で撮るにはもってこいのLandscapeです。
またいつか来た時にいい天気だったら、青空と太陽を入れて撮ってみたいと思いました。

2006/07/13

COURTSHIP DANCE  モンキチョウの巻
モンキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f5.6)

モンキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f6.3)

モンキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f6.3)

モンキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)

モンキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f6.3)

2006/07/12

ルリシジミと合歓の木
ルリシジミは、ヤマトシジミ同様、一般的にはよく身の回りにいる蝶なのですが、実際には、昔に比べてかなり個体数が少なくなっているようにも感じます。
たまたまなのかもしれませんが、D70で撮り始めて、初めての撮影のように思います。
ルリシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f6.3)
翅の表がチラッと見えますが、水色をベースに濃い青(ちょっと紫が混じっているかな?)の縁取りの部分が多いので、♀だと思います。
小さくて、やさしくかわいらしい蝶です。

ルリシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)

2006/07/11

魅惑の青いケシ
ヒマラヤの青いケシは、品種名をメコノプシスというそうです。
こういう花を、まさに「高嶺の花」とか「幻の花」っていうんでしょうね~~。

南アルプス山麓の標高1,500mにある、中村農園に咲いています。
ちょっと盛りは過ぎてしまったようですが、それでも魅惑的で鮮やかなブルーの花を撮ることができました。
青いケシ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f4)

青いケシ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/160sec f8)


青いケシ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f8)

青いケシ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/640sec f5.6)
この花の種子や苗は普通に購入できるそうですが、栽培はとても難しいようです。
何しろ、夏の気温が25度以下で、適度に雨が降るという条件のようですから、高山植物なんでしょうね。
1,500m以上の高原でないと育てられないようです。

2006/07/10

合歓の木のクロアゲハ
クロアゲハがやってきました。
クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

本当は、もしや最近流行のナガサキアゲハでは、ってちょっと思ってワクワクしたのですが、残念ながらクロアゲハでした。orz

ピンクの合歓の花とクロアゲハのコントラストがきれいでしたので、いろいろ撮ってみました。

クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f7.1)

クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f7.1)
日頃撮る機会がある蝶は、多少ボケブレでも、躍動感のあるシーンを撮ろうとしちゃいます。

クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f7.1)
バックを遠景にすると、すっきりしました。

クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f7.1)
フレームからはみ出ちゃったり、翅に露出を合わせると花の白い部分が跳んじゃったりしますが、生き生きした感じを優先ということで、多めに見てください。^^;

普通は、こんな感じの絵が多いです。
クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f7.1)

クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f7.1)

すみませ~~~ん、正面も1枚お願いしま~~す!

あっ!そうそういいですよ~~~ぉ!
バシャッ!
クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f7.1)

もう1回横を向いていただいて、ちょっとハバタイチャッタリシテイタダケルト‥‥。
バシャッ!
クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f7.1)
いい感じですよ~~ぉ!^^v
ハイ!ど~~~もぉ。
ありがとうございました。
お疲れ様でした~~ぁ。
またよろしくお願いしま~~す。

2006/07/09

合歓の木の花とアゲハチョウ
合歓の木に花が咲きました。
お化粧用の刷毛のような感じの花です。
とても繊細で、儚げな雰囲気をかもし出しています。
(イルカの歌が思い浮かんでしまいました。)

葉は、夜になるとゆっくりと閉じるようです。
それがまるで眠るようなので「眠りの木」から、しだいに「ねむの木」に変化していったそうです。

ネムの木の花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f6.3)

アゲハチョウがやってきました。
一瞬のことでしたので、1枚しかシャッターが切れませんでした。
アゲハチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f5.6)

2006/07/08

ナガサキアゲハ参上!!
3年ほど前に、伊那谷自然友の会副会長の伊原道夫さんが、ナガサキアゲハの翅を天龍村で見つけられた記事が新聞に載っていて、う~~~~んと思いました。
ところがですっ!。
昨年秋、知人の村沢さんから、このナガサキアゲハの蛹の写真を見せていただき、が~~~~~ん。
(@@)ひょえ~~~~!と感激し、いてもたってもいられなくなり、早速、村沢さんにおねだりして、蛹のある場所に案内をしていただきました。
それでそのとき撮った写真がこれでした。

これは、ナガサキアゲハの蛹で~~~~す。^^v 蛹
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
この時の記事は、こちらです。(2005年12月2日のBlog)

この時は、この蛹のことが、新聞等では紹介されていませんでしたので、私も保護する立場で、ナガサキアゲハの蛹であることは書きませんでした。

何しろ、この蝶が信州で見られるということは、奇跡のようなことなのです。

この蛹が孵れば、長野県に確かに自生している証になります。
しかし、残念ながら、この蛹はどうしたことか見当たらなくなってしまい、この蛹が無事孵ることを祈っていたのに実に残念です。

村沢さんは、鳥にやられちゃったかね~~~。
とおっしゃられていました。

もう、1ヶ月ほど前になってしまいましたが、村沢さんがこのナガサキアゲハの産卵の撮影に成功しました。
そのことが、朝日新聞や中日新聞に掲載されましたが、前述したように、秋に確認していた蛹の蝶ではないので、自生したものか、飛来したものか断定はできないようです。
ただ、伊那谷自然友の会副会長の伊原道夫さんがおしゃられていたように記憶していますが、蛹の抜け殻が発見されれば別です。

村沢さんにおねだりして、新聞に載らなかった写真をいただきました。
もちろん、Blogで紹介したいのでということでです。^^v
決して鮮明な画像ではありませんが、信州初の産卵写真なので、ものすご~~~~く貴重なものです。
ナガサキアゲハ
村沢さん撮影

私の里山に遊ぶ BBSにときどき写真や記事を投稿してくださっている九州の日々徒然のhibiさんに、ナガサキは普通の蝶ですって笑われそうですが、貴重ですよ~~~~。
私も、7月1日(土)に、ナガサキアゲハに会いに行ったのですが、会えませんでした。(ToT)
いつかきっとお行き会いしたいと思います。
村沢さん、ありがとうございました。m(__)m


話は、変わりますが、天龍村のナガサキアゲハのことを検索していたら、ときどきお世話になっている山の宿「加満屋」さんのBlog「むささびの独り言」にナガサキアゲハの記事が書いてあって、なんと、小さなお嬢様がすでにナガサキアゲハさんにお行き会いされているとのこと、びっくりしました~~。
この出会いは、彼女にとって一生の忘れられない貴重な思い出になることと思います。




2006/07/07

AF Nikkor 50mm F1.8D
玄関の飾り物を撮ってみました。
貝殻
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/200sec f2.8)

我が家の庭の桂の木です。
桂
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/320sec f2.8)

桂
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/200sec f2.8)
この手の絵は、このレンズではあまり撮らないだろうな~~~という気がします。
たぶん、TAMRON 28mm 1:2.5 or TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROでの撮影になると思います。
で、圧倒的に室内の人物撮り専門になりそうです。
先日購入してから、人物をいろいろ撮ってみましたが、やはり、f2だと、フラッシュを焚かずにほとんどいけますね。^^v

実にありがたいです。


2006/07/06

ヤマトシジミの交尾
ヤマトシジミ


このヤマトシジミが、一番数の多い蝶かもしれません。
なぜなら、食草がカタバミで、カタバミは庭があればどこにでも生えているからです。

ヤマトシジミ

別の♂が割り込もうとしてきました。
交尾中のチョウたちは、ちょっとあせっているようにも見えますが、別の♂は、あきらめて、すぐどこかに飛んでいってしまいました。

ヤマトシジミ


ヤマトシジミ

2006/07/05

天竜川橋のブッポウソウ
先週の土曜日(7月1日)には、平岡橋のブッポウソウと村役場のブッポウソウを見にこられた方々が20人ほどいらっしゃいました。
ということで、堤防の道に、フィールドスコープや望遠レンズをつけた三脚がずらりと並んでいました。
私はというと、おせっかいにもフィールドスコープで観察をされているお姉さま方やお嬢様方に、最近のブッ様のご様子やカワセミ&ヤマセミさんのレクチャーを思わずしちゃっていました。^^;
(我が家のご自慢みたいな感じで‥‥)
どうやら、この日は巣箱をかけてあるあちこちの場所で、ブッ様の観察会が行われていたようです。

私は、平岡橋より下流にある天竜川橋に行って見ました。

ここにも、ちゃんとお住まいになられておられました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f5.6)Kenko Teleprus 2×
あいにくの曇り空で、とてもじゃないが、テレコンをつけて撮れる情況じゃありませんでした。
仕方がないので、ISO1600にして絞りは開放で、撮ってみました。
Nikonの高感度は今のところ、わざと荒れた絵をねらう以外、使えないのですが、この際、荒れようが何しようが、記録のつもりでのトライです。

銜えているのは、どうやらトンボのようです。

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f5.6)Kenko Teleprus 2×
この時の様子から、巣箱の中で雛が孵っているのではないかと思われます。

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f5.6)Kenko Teleprus 2×
この3枚は、シャッターチャンスとしてはまずまずと思いました。
さらに、もう少し近いか、天気がよければ、もうちょっと鮮明な画像を掲載できたかもしれません。

今後、ブッ様のドアップを皆さんにお見せできるように、また、チャレンジしたいと思います。^^/


2006/07/02

雨が上がった
雨が上がりました。
昨年も、この時期の紫陽花との写真を雨上がりに撮った場所を覗いてみると‥‥
^。^いました、いました。^^/

アマガエル
D70 TAMRON 28mm 1:2.5
昨年のアマガエルさんのお子様でしょうか?

アマガエル
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

アマガエル
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

この、TAMRON 28mm 1:2.5は、以前は風景専門に使っていて、撮ってみては、う~~~~ん?という描写で、今一積極的に使う気にはなれませんでした。
つい先日までは、処分するかな~~~と考えていました。
しかしです。
こうして、デジタル時代になると、いろいろな撮り方を自由に試せるので、実にありがたいのです。
今は、処分せずに良かった~~~~って思っています。
最短での撮影では、AFではなくても良いので、何枚か撮りながら露出を調整していけば、古いレンズも捨てたものではありません。
ほんとにドアップを撮りたい時は、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROを使えば良いので、背景もそこそこに撮り込んでとなると、このレンズ使えますよ~~~~。
適当にトリミングしているので、あまり広角という扱いではありません。
っていっても、デジイチではこの辺は標準域のように思いますが‥‥。

なんか拾い物をしたようで、最近ちょっと嬉しいです。
あらためて、道具はちゃんと使いこなさなきゃな~~~と思った次第です。
2006/07/01

メスグロヒョウモンの♂です。
メスグロヒョウモンの♂を紹介します。
ヒョウモンチョウでもこのメスグロヒョウモンあたりになると、ちょっとマニアックのように思います。
たぶん、蝶の採集等をしたことがない方は、あまり見たことがないかもしれません。
まず、名前の通りの♀をご覧ください。
昨年秋のもので、メインページに掲載してある写真です。
メスグロヒョウモン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
このチョウは、♂と♀では翅の模様がまったく違うため、とても同じ蝶には見えません。

では、オスをご覧ください。

メスグロヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f8)
いかがでしょうか?
「おおお~~~~っ!」
ご覧になられた方の驚きの声が聞こえてまいりました。^^;

それでは、ちょっと下から、翅をすかして見てみましょう。
メスグロヒョウモン
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/80sec f6.3)
透過光がとてもきれいでした。

今度は、上から見てみましょう。
メスグロヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1600sec f8)
こういった豹柄がお好きな女性もいらっしゃるかと思います。
この豹柄は、いかがでしょうか?

あっ!メスグロヒョウモンさんスミマセ~~~ン!
ちょっと右側をむいていただけますか~~ぁ?
そうそう、そんな感じでOKです。
バシャッ!
メスグロヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f8)
ありがとうございました。

まことに申し訳ありません。
せっかくですので、左側も‥‥
あっ!
どうもです。^^;
バシャッ!
メスグロヒョウモン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2500sec f8)
え~~~とですね、できたらお相手の方と仲良くされているところを1枚撮らせていただけると、メスグロヒョウモンさんの彼氏ということが分かりやすいのですが‥‥。^^;
えっ?ダメ~~~ェ?
ですよね~~~。
スミマセンでした。
ちょっと野暮でしたね。^^;

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私のお願いするように撮らせていただきまして感謝していますが、2,4,5,6枚目は、かなりの急斜面で、カメラを持ったままオムスビコロリンになってしまいそうで、すごい緊張しましたし、汗びっしょりになりましたです。




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