あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年06月分
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2006/06/30

クロイトトンボの巻
先週、喬木村の九十九谷森林公園にいってみました。
この公園では、5月半ばに2万株ものクリンソウという花が咲くのですが、写真を撮りそこなってしまいました。(ToT)
公園内にあるビオトープに、睡蓮の花が咲いていたので、撮ろうと思って近づくと、イトトンボがいるではありませんか。
調べてみると、どうやらクロイトトンボのようです。

クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f5.6)
胸の部分と尻尾の先が明るいブルーで、とても魅力的です。
きっとめずらしいトンボに違いないと思ったのですが、水草の多い池などに多く、都市周辺でも普通に見られるそうです。
(な~~~~んだ。^^;)

クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f5.6)
撮っていた時には気づきませんでしたが、アメンボさんもいらっしゃいました。
アメンボさんは、カメムシの仲間で、匂いを出すそうですが、その匂いが飴のような匂いだそうで、飴の棒→アメンボといわれるようになったそうです。


産卵中です。
クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1600sec f5.6)

クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1600sec f5.6)


蜘蛛に食べられています。
クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f5.6)
なんという蜘蛛なのか、調べてみましたが、ちょっと分かりませんでした。
沢山の蜘蛛を見ていたので、今夜夢に出てきそうです。
あまり、得意ではないので、夢に出ないようお祈りをしました。
蜘蛛のお名前をお分かりの方は、教えてくださ~~い!

≪みつなりさんが教えてくださいました。ヤハズハエトリのメスだそうです。ありがとうございました。≫

何組もカップルがいました。 
クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f5.6)
ちょっと分かりづらいのですが、右側のカップルはホバリング中です。

どうして、♂は♀の首を尻尾でつかんでいるのでしょう?
すでに、交尾は終わっていると思うもですが‥‥。
クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f8)

クロイトトンボ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/640sec f8)


 
2006/06/29

ブッポウソウの巻
天龍村役場の屋上のアンテナに、なにやらブッポウソウらしき鳥がとまっていました。
遠くから空を背景にして見上げると、カラスのようにも見えます。
半信半疑でシャッターを切ると‥‥
チラッ!
バシャッ!
おおおおっ!
あの白に近いブルーの紋がっ!
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/500sec f6.3)Kenko Teleprus 2×

飛び立たれたところを、連写してみました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
何とかファインダーの中に納まっていました。
AFでピントを外すと、のんびりとジージー言うだけですので、もちろんMFです。
で、フォトショでつないでみました。
つなぎ方は、パノラマ風にするやり方です。
つなぎ目がばれちゃいますね。^^;



ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/400sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
一旦飛び立たれましたが、この場所がお好きなようで、また、もどってまいられました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/640sec f6.3)Kenko Teleprus 2×

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/640sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
私の機材では、大変厳しいのですが、何とかつぶらなお目目を撮ることができました。

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/800sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
光の角度によって羽のブルー&ダークグリーンが大変素敵なのですが、なかなか難しいです。

役場の壁の屋上に近い排気口に、昔から巣を作られているようです。
このすぐ上に、巣箱がかけられていますが、こちらはあまり利用されていないようですが‥‥。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
トンボか何かでしょうか、何か昆虫を捕まえてお帰りになられました。
そろそろ、雛が孵る頃なのでしょうか?
もう孵ったのでしょうか?
微妙な時期のようです。
MFで置きピンで撮ってみました。

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
先ほどの餌は、ご自分でお食べになられたのかどうかは分かりません。

飛び立たれました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
この時は、露出もSSもフォーカスもマニュアルでした。

↑の続きではありませんが、なんとなく続きっぽいので、ボケぶれですが並べてみました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
これは、絞り優先です。
体はハトよりちょっと小さいかな?って感じなのですが、体に対する翼の比率(体翼比)が比較的大きいそうで、翼を広げると、とまっていた時よりもかなり大きく見事です。
こんな飛び方をしている時は、ハリーポッターに出てくるフクロウ?のような感じで、ワクワクします。

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
実は、この写真が、2枚前の飛び出しの続きの写真です。
飛び出しから4枚目のカットですが、後姿がかっこよかったので、UPしました。
解像度が悪いのは、全てマニュアルでの腕が未熟ということで、多めにみてください。^^;

めずらしくアンテナではなくて、屋上の端にとまられました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×
爽やかな初夏の風に吹かれながら、何を見つめているのでしょうか?

どなたかに、お声をかけておられるようでした。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×

SSをちょっと変えて、バシャッ!
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/640sec f6.3)Kenko Teleprus 2×

じっとしておられましたので、少し近づいて見ましたが、アングルが悪くなっちゃいました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)Kenko Teleprus 2×

え~~と、全部300mm(×2)で撮ったつもりでしたが、上を見上げていると、ズームが縮んで来ちゃったようです。^^;
PCで確認して、ありゃっ?、でした。

露出をですね、あらかじめプラス側に補正しないと空をバックに色がなかなかでないですね。
完全に逆光になるとカラスのようになっちゃうことが分かりました。

それから、おおお~~~~っ!っていう素晴らしい写真を撮るには、それなりの機材がやはり必要のようです。
D2Xsに、Ai AF-S Nikkor ED 600mm F4D II (lF)がいいですね。
これで撮っていたら、きっと9枚目や10枚目なんか、解像度バリバリでかなり迫力のある絵になったかもしれません。
やっぱ、100諭吉以上は投資しないと、それなりの写真がとれないのかもしれません。

あっ、もう一つ手がありました。
3mぐらい近づいて、タム90で撮ったらこりゃすごい絵になると思いますよ~~~。

2006/06/27

キタテハとテングチョウ
キタテハ
キタテハ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/320sec f6.3)

キタテハ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/250sec f6.3)
キタテハとシータテハの違いを見分けるのは、なかなか難しいです。
夏型、秋型で若干スタイルや模様の大きさが異なります。
決定的なのは、翅の表の、豹柄の黒い点の上にある、青みがかった銀色の光沢のようです。
この写真では、ちょっと分かりにくいですが‥‥。^^;


テングチョウ
テングチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f7.1)
テングチョウは口ひげ?がとても長く、テングの鼻のようだという
ことでこの名がついたようです。
で、お顔のドアップです。
テングチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/800sec f7.1)
テングチョウは、越冬をするので春先一番目に付きやすく撮りやすいのですが、翅が痛んでいます。
この時期に世代交代で、羽化した蝶が出てきますので、今が美しいテングチョウを撮るシャッターチャンスです。





2006/06/26

旅 イタリアの巻
憧れのイタリア

すばらしかったミケランジェロ
旅
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (20mm 1/200sec f8)
イメージしていたより、はるかに大きくびっくりしました。
2006/06/25

モンシロチョウ
昨秋、モンシロチョウの美しさをあらためて実感し、モンシロチョウやっぱり美しいモンシロチョウを掲載しました。
そのときには、吸蜜の写真でしたが、今回は、ちょっと角度を変えて撮ってみました。
まずは、交尾中です。
モンシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/1000sec f6.3)

続いて、産卵中。
モンシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)

モンシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f8)

しばらく、飛翔中。
モンシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f7.1)

モンシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1600sec f7.1)

モンシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/800sec f7.1)

モンシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/3200sec f7.1)

最後に幼虫。^^;
モンシロチョウ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/800sec f8)
↑を等倍切り出し。
モンシロチョウ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/800sec f8)
どうして、等倍切り出しにして掲載したかというと、毛の先が待針のようになっていることを今まで知らなかったというか、気づかなかったというかで、おおお~~~って思って、今世紀最初の発見をしたような気がしたからです。
マクロの世界には知らなかったことだらけです。^^;
銀色できれいなのですが、どうしてでしょうね~~~。
どなたかお教えくださ~~~~い!^^/

2006/06/24

タチアオイの咲く頃
タチアオイ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/320sec f5.6)
先日の、身の回りの花々 パートⅣに、この花のドアップを掲載しましたが、今回は、少し背景をとりこんだものを載せてみます。
散歩で里山に向かう坂の途中に咲いていました。
この下には、くよとの桜があります。
だんだんに、田んぼが減ってきて、住宅が増えてきました。

タチアオイ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/200sec f5.6)
上を見上げるようにして撮ったのですが、そこは12mm、ちゃんと見下ろす風景まで入ってくれます。^^;

タチアオイ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f5.6)
カラスアゲハでも飛んでいてくれれば、最高なのですが‥‥。
あっ!今気がつきました。
葉の裏にどなたさんかおられます~~。

タチアオイ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f11)
↑の3枚とは別の場所ですが、農家の入口のようなところに乱立していました。

ころくまさん、直伝のうつりこみで~~~す。
タチアオイ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1000sec f11)
太陽まで入れたら、ヨクバリスギデスネ~~~。^^;
このレンズをつけるとつい習性で‥‥。
アリャ、露出絞り込んでませんでした。

ということで、もうちょっと光条を入れたかったので、絞り込んでもう1枚!。
タチアオイ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/125sec f22)
しまった!
写り込んでいる家が、古い農家じゃな~~~い!orz

背比べ
タチアオイ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/100sec f11)
う~~~ん、火の見やぐらより大きいです。
この花が咲き終わる頃、梅雨が明けるそうですが‥‥。
今年は、どうなんでしょうね~~。

2006/06/23

創造館にて
ときどき、飯田創造館を訪れる機会がありますが、そのたびに、庭の一角におられるこのお方が、妙に気になっていました。
創造館にて
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4
 
上を見上げると、透過光が爽やかでした。
創造館にて
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4

創造館にて
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4

創造館にて
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4

また、時間のあるときに撮ってみたい場所です。
2006/06/22

カスミソウと蜜蜂
hibikiさんのリクエストにお答えして、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROで撮ったものを昨日に引き続きUPしてみま~~~す。^^/
カスミソウと蜜蜂
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f4)
畑の一画にカスミソウが見事に咲いていました。(先週末のものです。)
少し風があったため、ちょっとシャッターが切りづらかったのですが、蜜蜂がいたので、一緒に撮ってみました。
蜂や虻の類は、ちょっとホバってくれるので、蝶に比べ比較的飛んでいるところを撮りやすいですね。^^v

カスミソウ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/320sec f8)
マクロレンズを使うと、やっぱお約束のこういう雰囲気の物を撮りたくなります。^^;

カスミソウと蜜蜂
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/320sec f8)
いつも、こういう風に日の丸写真を撮っておいて、後でトリミングするのですが、今回はあえてそのまんまノートリでUPして見ました。
どうしてかというと、蜜蜂の後方から右側にかけての緑色とバックの花のボケ具合が気に入ったからです。
1枚目は、センター以外でフォーカスをしているので、やはりトリミングをしていません。
センター以外でのフォーカスの場合は、トリミングしないように意識しています。
2枚目は、横にとってあるものを両サイドをカットして縦にトリミングしています。


2006/06/21

モンキアゲハ
ムシトリナデシコにやってきたモンキアゲハを、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROで撮ってみました。
モンキアゲハ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f4.5)

モンキアゲハ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f4.5)

モンキアゲハ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/400sec f8)

モンキアゲハ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f8)

モンキアゲハ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/160sec f8)

モンキアゲハ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/400sec f8)

モンキアゲハ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/125sec f8)
鳥にやられたのでしょうか?
ずいぶん翅が痛んでいます。
このモンキアゲハは、めずらしいアゲハではありませんが、信州でというと別です。
アオスジアゲハ同様、南信州の県境で標高の低いところのみ、自生していると思われます。
ということで、南信州の県境付近が、この蝶の北限です。
飯田の街中では、見ることができません。

似たような写真ばかり、めたやたらUPしました。^^;

2006/06/20

イワツバメとトビの飛翔
イワツバメ
イワツバメ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2000sec f6.3)

イワツバメ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)
腰の部分が白いのが特徴です。
ツバメより、かわいらしい表情をしています。
田んぼの泥を一生懸命運んで、巣を作られます。
川の上を飛んでいる虫を捕らえているようです。
飛んでいるところをねらってみましたが、ピタッとした鮮明な絵が撮れません。
身の回りに普通に飛んでいるので、いつでも撮れるからいいやと、今一モチベーションが上がっていません。
もう少し気合を入れないと、これ以上のものは撮れないかもしれません。(ToT)


トビ 
トビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f6.3)

トビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f6.3)
カワセミを撮りに行ったのですが、冬によく出会えたポイントになかなか姿を見せてくれません。
お引越しをしてしまったのでしょうか?
冬は、天竜川のたいていのところで200m間隔ぐらいで違うカワセミの姿を見られたのですが‥‥。
子育てをされているのでしょうか?

カワセミが来ないかな~~~、と河原で石の上に座っていると、オレを撮れよと言わんばかりにトビがトビマス。
一応シャッターを切るのですが、さすがにツバメと違って大きいため、歩留まりが高いです。
そして、トリミングもいりません。
ちょっと急降下で襲われるのでは、とあまり気持ちよくありません。
2006/06/19

身の回りの花々 パートⅥ
ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/250sec f8)

ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f8)
紫陽花と同じように、梅雨の時期によく似合う花だと思います。
雨に濡れていっそう生き生きとしますね。
あまり陽に照られると、なんだか冴えない花に見えてしまいます。

シロツメクサ
シロツメグサ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f7.1)
雨上がりにファインダーを覗くと、向こうの水滴がきれいでした。
ちょっと絞ったので、ボケが角ばっています。

オダマキの葉
オダマキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f9)
手前の右側の葉の上の水滴に、太陽が写りこんでいました。
等倍で見ると、光条がきれいで宝石のようでした。

ハナショウブ
ハナショウブ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/3200sec f4)

ハナショウブ
ハナショウブ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/3200sec f4)

ハナショウブ
ハナショウブ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1000sec f4)
この花は、和風な雰囲気がします。
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブはにていてなかなか見分けがつきにくいのですが、これは、ハナショウブでしょう。(たぶん^^;)

カラー
カラー
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1000sec f4)
花と思うところは、本当は花じゃないそうですが、これが花束に入っていると、すごくゴージャスな感じがします。
ウエディングドレスの花嫁さんが持っている花のような気がします。

2006/06/18

アカタテハ
この蛹は、タテハチョウ科のものには違いないと思いましたが、分かりません。
そこで、専門の方々の掲示板に尋ねてみると、どうやらアカタテハなの蛹とのことです。
アカタテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f5.6)

アカタテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f5.6)
色や、大きさは違うのですが、なんとなくツマグロヒョウモンの蛹の形に似ているな~~と思いました。
さわると、ものすごい元気よく体をくねらせます。(ビンビンという感じです。)

アカタテハ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/200sec f6.3)

アカタテハ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/200sec f6.3)

アカタテハ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/400sec f6.3)

ムシトリナデシコの花で、吸蜜しています。
この花は、奥が深いので、蝶のストローのような口だと実に便利なんでしょうね。^^/


2006/06/17

ツマグロハナカミキリ
ツマグロハナカミキリ
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

ツマグロハナカミキリ
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

日頃、このような昆虫は撮らないのですが、TAMRON 28mm 1:2.5が意外と寄れるので、試し撮りをして見ました。
名前が分からないのでいろいろ調べてみると、どうやらツマグロハナカミキリというカミキリの仲間のようです。
カミキリというと親指ぐらいの大きいものをイメージしますが、このカミキリはかなり小さく、また、この手のカミキリはいろいろな種類があることが分かりました。
この写真は、横に撮ったものを縦にトリミングしています。
フィルム時代は、このレンズでこういう撮り方をすることはなかったので、これから積極的に使っていこうかなと思いました。
 
って、前にも書いたっけ‥‥。^^;
2006/06/16

紫陽花の咲くころ
紫陽花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f6.3)

紫陽花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm 1/640sec f6.3)

紫陽花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(100mm 1/200sec f7.1)

紫陽花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/400sec f6.3)

紫陽花は、特に好きな花です。
紫陽花を見ると、梅雨も味があっていいなと思います。
最近、あちらこちらのBlogで紫陽花を見ます。
私も撮りたいとちょっと気持ちが急いています。

早く咲かないかなと待っているのですが、南信州ではこれからです。
その待ちきれない思いでシャッターを切っています。

「鏡さえ見なければ少年の気持ち‥」





2006/06/15

感激のホシミスジ
ホシミスジは、ごく普通に身の回りで見られるチョウです。
飛び方が、コミスジと同じように、スィーッ、スィーッ、スィーッ、と翅を広げて滑空するような独特の飛び方をします。
ちょっと日陰かな?というところを好んで飛んでいます。
ホシミスジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f6.3)
コミスジと違うところは、1本目の白い帯が点線状になっているところです。
この個体は、3本目の帯がかなり薄いので、一瞬、フタスジチョウ?って目を疑ってしまいました。
これだけ薄いのは、ちょっとめずらしいのでは?と思いますがいかがでしょうか。

半逆光で、背景が暗部になるような角度からねらってみました。
ホシミスジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/640sec f6.3)
葉の透過光がきれいでした。

こちらも半逆光です。
って、見たとおりです。^^;
ホシミスジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/1000sec f6.3)
比較的、鮮明に撮ることができました。
葉の上に、いい感じで影が落ち、特にアンヨの影が気に入りました。

ホシミスジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f7.1)
こちらは、明るい背景にして翅のコントラストをねらったことと、葉の透過光を生かしてハート型の影を撮ってみました。



さて、今回のベストショットです。
『感激のホシミスジ』という大げさなタイトルにしたのもこの写真を撮れたからです。
ホシミスジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1250sec f6.3)
チョウの飛翔写真を撮るには、この瞬間が一番歩留まりが高いように思います。
若干、ピンが甘いのですが、飛翔写真のアップでここまでピンが来ているものは、今まででなかったと思います。
上のとまっている写真をはじめ、この手の写真ではトリミング前提にして、後で構図を決めるつもりで撮っていますので、概ねトリミングをしています。
が、この最後の写真は、まったくトリミングをしませんでした。
自己満足ですが、モニター見て感激しちゃいました。^^;

なかなかやるな~~~~自分!

なお、このシーンは求愛行動のように思います。
2006/06/14

朝の棚田
棚田
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f22)
通勤途中にあわてて撮って、後で確認したら、MFになったままで、ピンともあわせてありませんでした。
甘いのですが、f22だととりあえずピンとは関係ないようです。^^;
2006/06/13

身の回りの花々 パートⅤ
サツキ
サツキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(120mm 1/2000sec f8)
サツキとツツジは見分け方が難しいです。
が、標高の高い山は別として、4月ごろ咲いているのはツツジで、今頃さいているのをサツキだと思っています。^^;
ということで、概ねそれでOKにしちゃっています。


アザミ
アザミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(170mm 1/80sec f8)
この花に、クジャクチョウがとまっていると素敵です。
そういう昔の記憶があります。

テカリダケマンネングサ
テカリダケマンネングサ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm 1/250sec f8)
ただのマンネングサだと思って、調べてみると、葉の形が違うようで、どうやらこれは、テカリダケマンネングサというえらく貴重な植物のような名前がついていました。^^v

日本の山野草「テカリ岳キリン草」という名前で、インターネットでも売られているのには驚きました。

光岳(テカリ岳)は、南アルプスの山で登ったことはないのですが、近くなのでこの辺にも生えているのでしょうか。
普通の民家の一角に生えていたので、たぶんここのおうちの方が山野草が好きなのでしょう。

2006/06/12

豊作になあれっ!
畑
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/320sec f14)

畑
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/200sec f10)

2006/06/11

身の回りの花々 パートⅣ
サフィニア
サフィニア
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

ムシトリナデシコ
ムシトリナデシコ
D70 TAMRON 28mm 1:2.5
茎の途中の節から、粘液が出ているそうで、この粘液に虫が捕まることがあることからムシトリナデシコの名がついたそうです。

タチアオイ
タチアオイ
D70 TAMRON 28mm 1:2.5
この花は、ハイビスカスの仲間のようです。
この花が咲くと、初夏が来たな~~~とつくづく思います。

スイセンノウ
スイセンノウ
D70 TAMRON 28mm 1:2.5
フランネル草ともいわれ、ナデシコ科の仲間です。

カンパニュラ
カンパニュラ
D70 TAMRON 28mm 1:2.5
campanula(カンパニュラ)というのは「小さい鐘」という意味だそうで、桔梗の仲間だそうです。
名前からして、実に洒落た響きがします。

今回は、全てTAMRON 28mm 1:2.5という、25年ぐらい前に新宿の東口で買った古いレンズで撮ったものです。
風景やスナップをとっても、あまり気に入った写りにならず、ほとんど使っていませんでしたが、最短約25cmぐらい(もう少しよれるかも)で撮ると、そこそこの写りをしてくれるような気がしてきました。

マクロレンズと違ったこのような撮り方をするときには、時々使ってみようかなと思いました。



2006/06/10

Nocturne
帰宅途中で、良い月夜でしたので、棚田に写っていないものかと車をとめてみました。
月と棚田の角度が悪く、いつもの撮影ポイントから棚田に写る月を撮るというわけにはいきませんでした。
しかし、その棚田を撮るポイントから月がとてもきれいだったので、欄干(橋の)上に手で固定しながらシャッターを切ってみました。
その後、車から三脚を出してきて、数枚撮ってみましたが、結局1枚目の手持ちをUPしました。
ぶれて甘い画像ですが、6秒としては上出来だったことと、撮っているときの気分がこの写真に現れている気がしたからです。
(単なる自己満足と錯角です。^^;)
月夜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (38mm 6sec f8)

それから、晩酌のお酒がなくなりそうだったので、いつも行く酒屋さんの方に回ってみますと、また、撮りたくなってしまいました。

月夜
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4(3sec f?)


月夜
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4(8sec f?)
チラッと写っているのはJR飯田線の鉄橋です。


2006/06/09

梅雨の色
梅雨の色
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

梅雨の色
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4

梅雨の色
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

梅雨の色
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

梅雨の色
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

梅雨の色
D70 TAMRON 28mm 1:2.5

2006/06/08

ツマグロヒョウモン♀
ツマグロヒョウモン♀

我が家のパンジーに、卵を産みにやってきました。
冬が寒かったので、この界隈で自生したものなのかどうかは分かりません。
たぶん、飛来してきているのではと思います。
2006/06/07

矢車草と蜜蜂
矢車草
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/100sec f10)
矢車草の花畑に麦が生えているのか、麦畑に矢車草が生えているのか微妙な風景でした。

矢車草と蜜蜂
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/160sec f7.1)

矢車草と蜜蜂
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/200sec f7.1)

矢車草と蜜蜂
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/500sec f8 ストロボ発光)

矢車草と蜜蜂
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/200sec f6.3)
調べてみると、矢車草であることがすぐ分かりましたが、へ~~~っと思ったのは、同じ名前の違った花があることです。
ユキノシタ科でも矢車草というのがあるそうですが、ここに掲載したのは、キク科の矢車草です。
またの名を「矢車菊」というそうです。

湯山昭の合唱曲に「女声のためのシャンソネットI(愛)」という組曲があります。
その6曲目に『矢車草』というのがありますが、この曲の詩(名取和彦)で歌われているのは、このブルーのキク科の矢車草だったんだと今頃になって認識した次第です。

いろいろ勉強が足りません。^^;


2006/06/06

ブッポウソウ
高い梢にブッポウソウがとまっていました。
葉の隙間から、時折オレンジ色の嘴が見え隠れしておりました。
AFで、一旦ピントを外してしまうとジージーと探しているうちにファインダーから外れて撮れなくなることを恐れ、MFに切りかえた直後、飛び立たれました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/4000sec f6.3)
露出優先でスポット測光であったため、ブッポウソウにとってはアンダーになりすぎてカラスのようになってしまいました。
シャドウをおこしていますが、美しい色がでません。(ToT)

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/5000sec f6.3)

なんと頭上を飛ばれました。
連写しながら、イナバウア~~~~っ!
あせっていてMFでのピンを決められないうちに飛んでいってしまいました。
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2000sec f6.3)
ピンボケですが、ノートリミングです。
これにピンがビシッとくるように撮るのが課題です。
そういう意味で、あえて掲載しました。

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2500sec f6.3)
恨めしい後姿です。

せめて、アオサギ飛翔ぐらいに撮りたいと思っていますが、アオサギと撮影条件がことなるため、同じような設定では撮れない事が分かってきました。
チャンスがあったら、次の設定は、全てマニュアルでSSも1/500~800ぐらいで固定して、羽のブルーがもうちょっと分かるように撮りたいと思います。

kenteさんのツバメ飛翔のように撮ってみたいです。
2006/06/05

買い物にて
お味噌やさんの玄関脇
ばら
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/1000sec f6.3)

パン屋さんにて
パン屋さん
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/500sec f6.3)
こじゃれたパン屋さんです。
パン屋さん
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/200sec f6.3)
花の名前を教えていただいたのですが、忘れてしまいました。^^;

味噌屋さんもパン屋さんも、場所を教えてもらっても辿り着けないような場所にあります。
ということで、本当にここのお店のものを欲しいという方々だけ買いに行ける場所にあります。
何かしら、お店のそこここにこだわりが感じられます。
だから、きっとおいしいのだと思います。
作り手のこだわりが感じられます。

友人宅の玄関脇のポピー
ポピー
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (90mm 1/2500sec f6.3)

ポピー
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (66mm 1/1250sec f7.1)
友人宅で、お庭のお花が咲き出したとお聞きしたので、買い物帰りにちょっと寄ってみました。
あいにくお出かけのようでお留守でしたので、玄関脇のポピーだけ撮らせてもらいました。
また、あらためてすばらしい花々の数々を撮らせてもらいたいと思いました。
それにしても、ガーデニングも大変でしょうが隅々まで手入れをされていて感心しました。
我が家はとても人に見せられません~~~。orz

2006/06/04

ユキノシタ
ユキノシタ
ユキノシタ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm 1/500sec f6.3)
調べてみると、葉っぱを天ぷらにするとおいしいそうです。
また、薬草としてもとてもすぐれているようです。
うるしかぶれや痔、しもやけやひび、心臓病や肝臓病にまでいいようです。
ユキノシタ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f6.3)

ユキノシタ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f6.3)

ユキノシタ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)

ちょとしたやけどにもいいようです。
こんなすぐれた山野草は、今度、ちょっと採って来て庭に植えたいと思いました。^^;

2006/06/03

ふれあいコンサート
音楽会に行ってきました。
社会福祉法人『夢のつばさ』のみなさんの主催された『ふれあいコンサート』です。
阿智村中央公民館ホールは超満員でした。^^v
ふれあいコンサート
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4

メゾソプラノの井原芙美子さんがモーツァルトの『フィガロの結婚』より「恋とはどんなものかしら」や、ロッシーニの『セビリアの理髪師』より「今の歌声は」等を歌われました。
ふれあいコンサート
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm 1/50sec f4.5)
井原さんの歌声は実に豊かで暖かく、私をはじめ、聴衆の心の中にふわっと入り込んで、見事に癒してくれるものでした。
井原さんは、郷里での初めてのコンサートとのこと、今日のコンサートを聴いた皆さんは、また、地元で歌われることがあれば、何をおいても聴きに行くだろうな~~~と思いました。
私は、井原さんがCDを出されたら、即購入しCDにサインをもらおうと思います。
実に楽しみです。

それから、ソノールクラリネットアンサンブルの皆さんも、すばらしい演奏をしてくださいました。
クラリネットアンサンブルというとかなりマニアックなのですが、皆さんのなじみの曲を見事なチームワーク&サウンドで私の近くで聴かれていた方々も、その演奏に引きこまれ、リズムに合わせて体が動いちゃっていました。^^/
『大きな古時計変奏曲』では、手作りの大きな紙芝居の演出もあり、小さなお子さんからお年寄りの皆さんまで、とても楽しめる工夫がされていて脱帽でした。
ふれあいコンサート
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4
最後に、夢のつばさの皆さんと『君をのせて』で感動的にコンサートが幕を閉じました。

メンバーのニッシィさんに自前のすばらしいクラリネットを見せていただきました。
(彼女はこの他にも、A管やB♭:クランポンFestival≪175周年記念モデル≫等すごい楽器をお持ちです)えらい!
ふれあいコンサート
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4
中学生のころより吹奏楽でクラリネットを始められた皆さんが、社会人になって、また、お父さんお母さんになっても音楽を愛し、楽しみ、そして皆さんに喜んでいただける演奏を繰り広げられているすばらしいアンサンブルです。
ご家族やまわりの方々のご理解と協力なしには成り立たないと思いますが、それにしても今日の音楽会を聴いて、ここに音楽の本質があるんだな~~~とあらためて学ばせていただきました。m(__)m
こういう皆さんが、全国大会で銀賞を受賞されるというのがなんとも嬉しいです。

今日、すばらしい演奏を聴かせてくださった井原芙美子さん、そして、ソノールの皆さん本当にありがとうございました。

(写真掲載につきまして、ご本人に許可をいただきました。)



2006/06/02

交通安全
朝の通勤途中の信号待ちです。
ここで信号待ちをするときは、こちらの方々がほっとした気分にさせてくださいます。
交通安全
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (42mm 1/640sec f6.3)

一番左の方からご紹介します。
交通安全
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1000sec f5.6)
どうやらお父さんではないかと思います。

続いてお嬢様です。
交通安全
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/400sec f5.6)

そして、お坊ちゃまです。
交通安全
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/320sec f6.3)

最後に、お母さんです。
交通安全
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/640sec f6.3)
ここ1ヶ月ぐらいの写真ですので、周りに生えている植物の様子がちょっと違います。^^;

こうやって並べてみると、単焦点とズームの差が分かるのですが、何分、ほとんどスイッチを入れて構えてシャッターを切っただけなので、後で大幅にトリミングやレタッチをしていて、ズームにはたまたま条件が悪いので多めに見てくださいね。
2006/06/01

La Campanella
La Campanella
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/100sec f3.2)


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