あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年05月分
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2006/05/31

身の回りの花々 パートⅢ
ジギタリス
ジギタリス
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/160sec f18)

ジギタリス
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (82mm 1/320sec f5.6)

ジギタリスは、キツネノテブクロといわれているそうです。
また、強心薬にもなるそうで、その昔ヨーロッパでは『魔女の秘薬』として様々な薬草と混ぜて扱ったそうで、死を直前にした人を、奇跡的に生き返らせていたようです。


キバナコスモス
キバナコスモス
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (42mm 1/1600sec f6.3)

キバナコスモス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/800sec f6.3)
コスモスを漢字で書くと、秋桜ですが、秋に咲くのとは若干種類が違い、キバナコスモスとコスモスとでは、交配が出来ないそうです。
確か秋まで咲いていたように思うので、この花の開花期間はずいぶん長いように思います。


オダマキ
オダマキ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/200sec f5.6)

オダマキ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/200sec f5.6)
同じ位置で、ピントを変えて撮ってみました。
手持ちです。
ちゃんと三脚を使わなければ‥、なのですがずぼらでした。

オダマキ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (78mm 1/250sec f5.3)
こちらはたぶん同じオダマキだと思いますが、花の色がうすいピンクがかった白で、可憐な感じがしました。


タツナミソウ
タツナミソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/200sec f6.3)
紫色の花の咲く姿を,うち寄せる波頭に見立てて名前がつけられているようです。
2006/05/30

光あれ!
タイトル、困りました。
旧約聖書のようなつもりはありません。^^;
ただ、重くのしかかるような雲の隙間から差した光が、建物に当たって(人間ドックでお世話になっている病院)妙に幻想的な感じがしました。
光の当たり具合
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/3200sec f5.6)


雲の隙間からの光芒は、いつも撮りたいと思っていますが、なかなかチャンスがありません。
今回は、イメージ的には今一なのですが、風越山をバックに撮れたので、掲載しました。
光
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/500sec f6.3)

光
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (38mm 1/400sec f6.3)
この光芒から、雲がゆっくり南から北に流れていることが分かります。

2006/05/29

身の回りの花々 パートⅡ
マツバウラン
マツバウラン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f8)
田んぼの畦に咲いていました。
大変小さな花で、ちょっとの風でもゆれてしまって、なかなかシャッターが切れませんでした。
一瞬動きが止まったと思えたときにシャッターを切りました。
それは、後にも先にも1度限りでした。
しばらく踏ん張ってみましたが、とまりそうになくあきらめてしまいました。
スローシャッターにして、風に揺れているのも撮ってみればよかったと後で思いました。

絞りをf8にしてありますが、だんだんとろけていくようなボケがいい感じです。

芍薬
芍薬
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/200sec f4)
牡丹かな?
とも思いましたが、牡丹は木で芍薬は草だそうです。
ちょっと自信がありませんが、きっと芍薬でしょう。


ねぎ
ねぎ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f4)
細かく刻んでラーメンに入れると美味いだろうな~~~~。
スキ焼きもいいな~~~~。


シラン
シラン
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (48mm 1/500sec f5)
花やチョウを撮る時は、TAMRONやSIGMAがわりと多いです。
シランをNikonで撮ってみました。
あらためて色のりがいいな~~と思いました。
50mm前後だったので、MFの50mm f1.4でもいろいろ撮ってみようと思います。

2006/05/28

気になっていた蕾?
2月15日の、平岡発電所の記事の最後に掲載してあった蕾です。
平岡発電所
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm 1/320sec f6.3)

名前が分からなかったので、ず~~~と気になっていました。

花が咲きました。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(100mm 1/1000sec f7.1)
桐の花でした。
こちらの花は、かなり白いのですがたぶん桐でしょう。


キリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)
こちらは別の場所のものです。
光の加減?色温度?の違いでしょうか、同じキリだと思いますが、別の花のように思え、不安になってきました。

箪笥や筝の材ということは知っていましたが、ちょっと調べてみました。
桐という字は「木」編に「同」と書きますが、この意味は植物だけど木と同じということだそうです。
ゴマノハグサ科という草の仲間だそうです。
それから、植栽2年後に一度根元から切ったほうが良く成長する性質があるため、「一度切る」ところから「キリ」の名がついたとも言われているそうです。

3ヶ月ぶりぐらいにこの蕾、スッキリしました。

2006/05/27

ウスバシロチョウの季節
里山では、優雅にウスバシロチョウが舞う季節となりました。
皆様におかれましては、ますますご活躍のことと拝察します。

さてここで、ウスバシロチョウのことを紹介したいと思います。
名前の通り、半透明の翅をしている白いチョウです。
シースルーで、ちょっと色っぽいような魅力的なチョウです。
個体差で若干黄色っぽいものもあるように思います。
シロチョウと名前が付いていますが、このチョウはアゲハチョウ科の仲間です。
ということで、お顔や体つきが少しギフチョウに似ているように思います。
ウスバシロチョウが舞うのは、5月半ば頃が南信州ではピークのような感じがしますが、ちょっと標高の高いところでは、6月でも見られます。
食草はムラサキケマンですので、林が切れたような場所で、ムラサキケマンが咲いている近くのハルジオンなどによくとまります。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f6.3)
このチョウは♀です。
どうしてかって?
それは、貞操帯をつけているからです。
貞操帯といって良いのかわかりませんが、交尾のとき♂が特殊な液体を出して、♀の腹端に硬い袋状のものをつくります。
写真に写っているのがそうです。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/250sec f6.3)
♂は♀より早く羽化して、♀が羽化するのを待ち構えているようです。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f6.3)
向こう側の翅の縁取りが透けてお洒落です。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f6.3)
このチョウも、ギフチョウと同様に氷河時代からの生き残りといわれています。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)
飛び方は大変優雅で、斜面にそって下降するときなどは、翅を広げたままフワ~~~~ッと風に乗って舞います。


ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1600sec f6.3)
上から4枚と違うポイントのウスバシロチョウです。
こちらのハルジオンは若干紫が濃い感じがします。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)
ちょっと日が翳ったら、全体の雰囲気が変わりました。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)
2頭が仲良くというか争いながらというか、よく分かりませんが夢中で吸蜜をしていました。

ウスバシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f6.3)
葉の上で羽を広げて休んでいました。
横にバッタ君がいたのがユーモラスでしたので、どちらにもピントが合いそうに撮ってみましたが、ちょっと甘くなりました。^^;

追加
バッタ君だと思っていたのはどうやらキリギリス君のようです。
見分け方のコツは、触覚が長いのがキリギリスで、短めなのがバッタ君のようです。
勉強になりました。^^;

2006/05/26

177777km
愛車レガシーGTです。
先日、177777kmの4キロほど手前で、よし、7が並んだら記念に撮ろう思いました。
で、それをこちらにUPしようと思っていました。

走っていて、そのことを思い出しメーターを見てみると‥‥。
177779kmになっていました。orz

レガシー

こんなに距離を乗っている車は、これが初めてです。
2番目に長い距離を乗ったのがレオーネのRXという確か受注生産のラリー使用の車で、130000kmぐらい乗ったように思います。
その後、初代レガシーにしました。
それは100000kmぐらいでした。
お分かりのように、私はスバリストです。^^;

力があるなしにかかわらず、スバルの水平対抗エンジンのフィーリングが好きなのです。
アクセルを踏んだ時に伝わってくるエンジンの感触‥‥。
っていうか、自分の車として購入したのはスバルしかないのです。
すばらしい車は沢山ありますが、他の車に乗ってみると、いろいろいいな~~~と思います。
が、結局スバルになってしまいます。
病気かもしれません。
後、どの位乗るか迷ってきました。
お金をかけて足回りやオーバーホールをして、ずっと乗るかそれとも、200000kmぐらいで買いかえるか‥‥。

しかし、先立つものが‥‥。(ToT)



2006/05/25

雨のクレマチス
鉄線(てっせん)はクレマチス(学術名)とよばれたりしますが、呼び方一つで花のイメージが変わるような気がします。
鉄線と言うと、茶室から見える日本庭園の一画に咲いていそうだし、クレマチスというと、レトロな喫茶店(例えば、国立の邪宗門みたいな‥‥)の入口に咲いていそうな気がします。
いろいろな種類があるようですが、この花びらに見えるのは、萼(がく)が花弁状に発達したもので花びらではないそうです。
てっせん
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f5)

てっせん
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f4)
雨が似合うと思いました。


2006/05/24

ツバメというツバメ
イワツバメとか○○ツバメというのをよく耳にするので、このツバメももしかしたら○○ツバメというのかもしれないと調べてみました。
その結果、なんていうことはない、ただのツバメ以外の何者でもありませんでした。
ツバメ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/125sec f5.6)


ツバメ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/125sec f5.6)

2006/05/23

お久しぶりです、カワセミさん。
ころくまさんやみつなりさんが、すばらしいカワセミさんのお写真を掲載されている中、ひじょ~~~に載せようかどうしようか悩んだ末、目をつぶって載せちゃいました。^^;
皆さんのお写真と比べると、お見せできるような物ではないのですが、久しぶりにカワセミさんにお行き会いをしましたので、記念にということで多めにみてください。m(__)m

ちょっと距離があったため、あまりモチベーションが上がっておらず、以下の4枚は、1カットずつの続きの写真です。
もうちょっと気合を入れて連写すりゃよかったと後で後悔しました。(ToT)
お魚を見つけた図。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f5.6)

一瞬ホバッた図。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f5.6)

お魚ゲットの図。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f5.6)

お食事中の図。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f5.6)


なお、アップのお顔を見たい方は、こちらとか、こちらでご勘弁ください。
2006/05/22

初夏の棚田
以前、冬の棚田の写真を掲載しましたが、また、水を張ったら撮ろうと思っていました。
田植えの準備で水がはられはじめたので、シャッターを切りました。
これといって、それ以外の理由はありません。

本当は、光の加減とか、雲の様子とか、おおって思うようなシャッターチャンスだと良いのですが、ただ水をはられたから、それだけです。
通勤途中で車をとめました。棚田
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/320sec f11)
次に撮るのは、少し稲が育ってきた頃でしょうか?
2006/05/21

風越山と飯田の空
飯田の街中にスクランブル交差点があります。
ここで信号待ちをすると、天気の良い日は正面に見える風越山に見入ってしまいます。
この山は、フウエツザンとかカザコシヤマとか権現山などと呼ばれ、この土地の人々に愛されています。
以前にも、秋の柿と風越山や春の風越山でも掲載しましたが、つい撮ってしまいます。
風越
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (50mm 1/125sec f18)
まだ、一度も参加したことがないのですが、ここ近年「6月1日に風越山を撮ろう!」というイベントもあり、いかに、この地区の人々に愛されているかが分かります。
富士山のような立派な山ではありませんが、故郷の山として親しまれているのでしょう。
このイベントは、撮影日時が、6月1日(木) 午前11時11分(雨天決行)ということで、山が見えなくても、風越山に向かってシャッターを切るのですから、なんだかユニークというかほほえましい感じがします。
私は、この日のこの時間には、残念ながら風越山が見える位置にいることができないので、撮ることができません。orz


風越山の麓にある飯田文化会館の空を切りとってみました。
飯田の空
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (26mm 1/160sec f18)
私は、ここで1週間に1度棒を振っています。^^;

2006/05/20

サカハチチョウ
このところの、セセリチョウの仲間やクロアゲハ等が、とまっていた白い花は、ミツバウツギ(ミツバウツギ科)ということが分かりました。
みつなりさんをはじめ、お教えくださった皆様に感謝申し上げます。
サカハチチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/125sec f5.6)

こちらも、SSが遅いのと、遠くのものをトリミングしているため、解像度が悪い、のですがとりあえず、証拠写真です。^^;

サカハチチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f5.6)
春型と夏型は別のチョウのように見えるほど模様が違います。
逆さまの八の字だからサカハチチョウ、そのまんまです。^^;

2006/05/19

クロアゲハ
以前、ひょえ~~~~っ!でアゲハチョウ科の皆さんのワイルドなお姿を掲載しましたが、こちらのクロアゲハさんは、気品を感じます。
クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/160sec f5.3)

白い花にとまる黒いチョウは、露出が実に難しいです。
で、結局白がトンデシマイマシタ。orz

クロアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/60sec f5.6)
この花の名前は、只今調査中です。m(__)m
もしご存知でしたら、コメントくださると嬉しいです。

2006/05/18

身の回りの花々
シャガは花の命が短いそうですが、そう考えるとこの花にとって美しいと思ってシャッターを切った瞬間が、一番のシャッターチャンスなのかもしれません。
シャガ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/400sec f5.3)

ツツジもいろいろな種類があるのだと思います。
あちこちのお庭に、今が盛りと実にゴージャスに咲いています。
ツツジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(120mm 1/1250sec f5)

ツツジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm 1/800sec f5)

ツツジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm 1/1600sec f5)


棕櫚の花とミツバチ。
棕櫚の花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f5)



2006/05/17

セセリチョウの仲間たち
まずは、ダイミョウセセリです。
ダイミョウセセリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f6.3)

そして、ミヤマセセリ。
ミヤマセセリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)
これらは、ふつうに見られるチョウです。

さてこの後の、アオバセセリには感激しました。
なぜかって?
なにしろ、このチョウに出会えたのは、40年近くぶりなのですから‥‥。
ということで、なかなか会えそうで会えなかったアオバセセリです。
その昔、採集したのは1頭だけです。
もちろん、写真に撮ったのも初めてでした。
アオバセセリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/100sec f5.6)
それにしても、あらためて会ってビックリしたのは、その戦闘能力の高さです。
同じアオバセセリ同士はもちろん、体が10倍はありそうなクロアゲハに対しても、攻撃を仕掛け、いとも簡単に追廻、追っ払います。
その勇ましさに、恐れ入った私でした。

2006/05/16

シジミチョウの仲間たち
トラフシジミ
トラフシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/800sec f6.3)
残念ながら、1枚しか撮れませんでした。
タイガースファン御用達の装いをしています。
翅の表は、光の当たり方によってブルーのメタリック調に輝いてきれいなのですが、撮りそこないました。

ツバメシジミ
ツバメシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)
翅が光に透けている感じをねらってみました。

ツバメシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)
このチョウは、ふつうに見られるチョウでめずらしくはないのですが、ブルーが美しいことと、目が可愛いことと、翅裏のちょっとしたオレンジ色のワンポイントが品がよく、ついシャッターを切ってしまいます。

ツバメ
ツバメ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f5.6)
こちらは、本物のツバメです。
これは、合成写真ではなく、3羽の飛翔の姿を素直にねらってみました。

2006/05/15

新緑の候
新緑が美しい季節になりました。
皆様におかれましては、ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

玄関のドウダンツツジが、雨に濡れて爽やかでした。
ドウダンツツジ
D70 NIKKOR 50mm f1.4
やっぱ、このレンズいいです。

こちらも、玄関のシャラです。
一度だめになってしまったので昨年秋に植えなおしたものです。
元気に根付いてくれると嬉しいです。
シャラ
D70 NIKKOR 50mm f1.4

もうすぐ、梅取りのシーズンです。
梅
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/160sec f5)
梅の花を何度も掲載しましたので、実の方も掲載してみました。


アケビです。
今度は、葉をメインにして見ました。
アケビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f6.3)

光に透けた葉から、花々に負けないみずみずしい生命力を感じます。

通勤ではなかなか撮れないのですが、山々は杉や檜のなかにどんぐり系の新緑が実に爽やかな季節です。



2006/05/14

ひょぇ~~~~っ!
なんでこういうタイトルなのかは、続きを見てくだされば理解していただけるかと思います。
ただし、シャッターを切るのもためらいながら、複雑な心境でしたので、あまり昆虫系に興味・関心のない方は、くれぐれも続きを見ないようにお願いします。m(__)m

まず1枚目、クロアゲハと美しいミヤマカラスアゲハです。
クロ&ミヤマカラス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/60sec f7.1)
2006/05/13

水車
この水車は、かじかの湯の駐車場の横にあります。
水車
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D

水車
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D

水車
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D

何かしら郷愁を感じてしまいます。
2006/05/12

お待ちしておりました。
待ちに待ったブッポウソウ様がやってこられました。
かろうじて、その証拠写真を撮りましたので、掲載したいと思います。
しかし、初めてお行き会いした私は、どのように撮って良いのかさっぱり分かりません。

近づきたくても、よさそうなポイントからブッ様まで100mぐらい離れているので私の機材では、絵になりません。(ToT)

(フィールドスコープだとバッチリですので、デジスコにすれば問題ないのですが‥)

ということで、本当は皆さんにお見せできるようなものは1枚も撮れていないのですが、何とかファインダーの中に納めたぞっ!っていう気持ちだけ汲み取っていただいてお許しください。
(ちいちゃすぎるので、全て大幅にトリミングしていま~~~すぅ。)

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f5.6)Kenko Teleprus 2×

露出を失敗しちゃいました。
後でシャドウをぐいっとおこしていますが、美しいブルーの羽の色がでていません。orz
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/8000sec f5.6)

白のラインがとてもカッコイイです。^^v
ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/8000sec f5.6)

ブッポウソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/6400sec f5.6)
決してカラスではございません。
色が飛んじゃっていましたので、エイッ!っとモノトーンにして見ましたが、ほとんどおんなじでした。^^;

だんだんに良いお写真にしていきたいと思っていますが、オオッ!て皆さんに喜んでいただけるような写真が撮れるのかどうか、まったく自信がなくなっちゃいました。
難しいです!!!!

ちなみにブッ様は、ぐぇっ!‥、ぐぇっ‥、ぐぇっ‥、ってお鳴きになられます。

2006/05/11

シロチョウ科の仲間たち
以前、Spring ephemeral その2で掲載したツマキチョウの♂です。
ツマキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2000sec f6.3)

スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)

スジグロシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/2000sec f6.3)

スジグロシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2000sec f6.3)
チョウの採集をしたことがある人は、モンシロチョウとスジグロシロチョウの識別はすぐ分かるのですが、詳しくない方は、このチョウもモンシロチョウと言われています。

2006/05/10

コミスジ
コミスジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/400sec f6.3)

コミスジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f6.3)

コミスジ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/800sec f6.3)

コミスジは、翅を広げたら動きを止めてスイー、スイーと独特な飛び方をします。
飛んでいる姿を見ただけでコミスジと分かります。
雑木林で、フジがあるところには必ずいる、ごく普通のチョウです。
とまるときは、葉っぱの上に翅を広げてとまりますが、今回は翅を閉じている写真を掲載しました。

羽化して間もないのか、近づいても逃げないので、UPで撮らせていただきました。
翅の表はもう少し濃くこげ茶色なのですが、私は、翅裏の茶色のほうが柔らかくて好きです。
白とのコントラストが美しいですね。
2006/05/09

我が家の桂
桂
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/200sec f8)
この桂の木は、家を建てたばかりの頃、1m足らずのものを植えました。
今では、5m強に成長してくれました。
シンボルツリーは屋根の高さのヒメシャラなのですが、上のほうから枯れてきてしまい、かなり切ってしまったので、見る影もなくなってしまいました。
はじめは、すごいカッコイイ姿だったのに‥‥。orz

桂
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f16)

今度は逆光で。
って、Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4をつけると、お日様がかっこいいので、桂の木はちょろっとで、そのまんまお日様を撮ってしまいました。^^;
2006/05/08

オナガアゲハ
オナガアゲハ♂
オナガアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)
黒くいので、クロアゲハかな?
って一瞬思いますが、翅が細長く全体的にスレンダーな印象を受けます。
ちょっと小ぶりなため、何かしら気品すら漂わせています。

オナガアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8)

オナガアゲハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8)
このパンジーは極々普通の中輪の花です。
このオナガアゲハがいかに小ぶりであったかがお分かりいただけると思います。

以上3枚は、4月末のものです。


オナガアゲハ

こちらは、本日昼休みのオナガアゲハです。
ちゃんと撮らないうちに、逃げていってしまいました。
2006/05/08

散歩より
ドウダンツツジ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/125sec f5.6)
ドウダンツツジが、フェンスの金網から顔を出していました。
金網のブルーのペンキの色と剥げ具合が妙に気になってシャッターを切りました。

ねこ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/50sec f5.6)
丹下左膳になりそこなったようなねこさんにピントを合わせて撮ったのですが、後で見てみると、お連れの彼女?がやけにベッピンさんでオオッ!て思いました。
2006/05/07

モンキチョウ
Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 続きです。
モンキチョウ♂
モンキチョウ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/1600sec f4)ノートリミング
ご近所の田んぼ一面にレンゲの花が咲いています。
その上をモンキチョウが気持ちよさそうに舞っています。
スポーツモードでねらってみましたが、風もあり、飛ぶのがかなり速くてなかなか上手く撮る事ができません。^^;
2006/05/07

ツバメシジミ
こちらも、Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4での撮影です。
ツバメシジミ♀
ツバメシジミ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/200sec f11)
あまりにも被写体が小さいため、24mmで撮ってみました。
逃げてしまうので、最短まで近づけていないと思います。
あまり背景がぱっとしないので、トリミングしました。
f11なので当たり前かもしれませんが、このレンズは予想以上に切れのいい描写をしてくれます。

ツバメシジミ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/1000sec f4)
こちらは、スポーツモードにして撮ってみました。
トリミングをしています。
絞りが開放ですが、やはり予想以上に鮮やかでした。
小さな飛び物ですので、ボケブレは大目に見るとして、コストパフォーマンスのレンズであることをあらためて実感しました。
2006/05/07

ツマキチョウ
いつもチョウを撮る時は、SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROとTAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO が中心なのですが、今回はTokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4を使ってチョウの舞っている風景もとりこんで見ました。

ツマキチョウ♀
ツマキチョウ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/320sec f8)
後で確認すると、アシナガバチがいたんですね。^^;
広角なので、遠く見えますが、実は目のまん前です~~~ぅ。
さされなくてよかった~~~~。

ツマキチョウ♀
ツマキチョウ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/400sec f8)
このレンズで、飛び物をとるときに、絞り優先が良いのかスポーツモードが良いのか、まだよく分かりません。
ちなみにこの2枚は、絞り優先でした。

2006/05/06

station
stationは、いつも行く美容室です。
カットをしていただいている、オーナーさんはカリスマ美容師といわれています。^^
見るからにそのままでカッコイイです。
雑誌に載るモデルさんのカットもされている方です。
station
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/200sec f22)
田舎の風景からではnostalgicでしたので、がらっと雰囲気を変えてお洒落な感じを撮ってみました。
太陽の光条がまずまずにでてくれました。
ゴーストもうるさくならず、ワンポイント程度にでていますが私としてはOKです。

station
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/160sec f8)

station
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/160sec f8 トリミング)

station
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1000sec f8)
太陽を入れれば、いつも1枚目のような光条が出るとは限りません。
f8ですが、もう少しSSをあげてアンダー気味にするともう少しきれいに光条が出たかもしれません。

2006/05/05

田舎の風景から
田舎の空
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (50mm 1/1000sec f5.6)
この空を撮ったところは、本当に山の中で、交通の便も悪く携帯電話は当然通じません。
夏の訪れを告げるような雲が印象的でした。

爽やかな風が吹いていました。


農家
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (40mm 1/125sec f8)
まだ、お年寄りの方が住まわれていると思います。


車輪
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (34mm 1/30sec f8)
こういうのを見ると、シャッターを切ってしまいます。


廃屋
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/100sec f8)

廃屋
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/100sec f8)
一見この2枚も山奥のように見えますが、割と住宅地の中にあり、横を国道が通っています。
我が家から300mぐらいのところです。

くよとの桜の近く
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/200sec f8)
くよとの桜を背にして、北側を見た風景です。

蔵
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/320sec f8)
この土蔵の壁はメインページにも掲載しましたが、ここを通る時ついシャッターを切ってしまう私です。

物置
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/40sec f8)
農家の道具を置いてあるところに、焚き木が実に整然と置かれていてちょっと感動してしまいました。

壊れている
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/15sec f5.6)
後でデータを見てビックリしました。
1/15secですが、手持ちでした。
マクロでなければこのくらいまでは手持ちでいけるのでしょうか?
手ぶれ補正のレンズではありません。
きっとまぐれでしょう。