あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年04月分
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2006/04/30

リンゴの花
昨日ですが、散歩をしていると、リンゴの花が咲いていました。
あらためてよく見ると、さくらの花に似ています。
同じバラ科なのだそうです。
桜にまけない可憐さがあります。
この辺りは、リンゴの栽培も盛んです。

おじいさんが、りんごの花の摘花をしていました。
おばあさんが、畑仕事をしていました。
リンゴの花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(120mm 1/2000sec f5.6)
ご挨拶をしてから、花の写真を撮らせていただいていると、おばあさんが、畑の中に入っていいので、いいように撮ってくださいと声をかけてくださいました。
ということで、遠慮なく撮らせていただきました。

リンゴの花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/1250sec f5.6)
おばあさんが、いい写真が撮れたら見せてね、とおっしゃるので、Blogのアドレスを教えようとしましたが、パソコンでインターネットをおやりにならないかもしれないと思い、プリントアウトして差し上げようと思いました。
この写真をプリントアウトしてみました。
妻と娘に感想を聞いてみると、そこそこの返事でしたので夕方、撮影した畑にいって見ました。
昨日と同じように、おじいさんとおばあさんが畑におられましたので、写真を差し上げました。
喜んでくださり、お礼に菜の花の仲間を摘んでくださいました。
正確な名前は忘れてしまいましたが、普通のとちょっと違うようです。
おひたしにしていただきましたが、最高に美味しかった。
感謝です。
「お茶を飲んでいきな」と誘ってくださいました。
時間の都合があったので、丁重にお断りしましたが、また、機会があったらご挨拶したいと思いました。

リンゴの花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f5.6)

リンゴの花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/800sec f8)

リンゴの花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/800sec f8)

リンゴの花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f8)

近くの大きな工場の敷地内に、やはりりんごの木が敷地を囲むように植えられていて、りんごの花盛りです。
リンゴの花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/125sec f8)
秋の収穫は、工場にお勤めの方々が総出でやるのでしょうか。

りんごは、胃の働きを整える作用や、高血圧防止に効くそうです。
りんごポリフェノールによる老化防止やガン抑制の抗酸化作用の効果が確認されているそうなので、秋に美味しくいただけるのが今から楽しみです。

2006/04/29

近所のお花
我が家のすぐ傍の畑に、菜の花が満開でした。
菜の花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f4)

ナズナは、ペンペングサとも呼んでいます。
果実の形が三味線のバチに似ていところからきているようです。
この果実?を少し引っ張って振ると、シャカシャカ音がするので、そうやって子どもの頃遊んだ記憶がありますが、今の子どもたちはやっているのでしょうか?
ナズナ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/400sec f4)
2006/04/28

ウラギンシジミ
ウラギンシジミ♂
ウラギンシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f7.1)

飛び出したところを、バシャッ!
ウラギンシジミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)

2006/04/27

Spring ephemeral その2
先日、Spring ephemeralの代表として、ギフチョウの写真を掲載しました。
今日は、ツマキチョウをUPして見ます。
このツマキチョウも、Spring ephemeralだと思いますが、この時期、里山ではなくても比較的目にすることができます。
食草がナズナ等、身の回りにある植物のためと思います。
姿は、大変可憐で美しくそしてお洒落です。
ギフチョウと同じぐらい個体数が少なければ、ものすごい人気者なのでしょう。
蝶にあまり関心のない方は、舞っている姿を見て、モンシロチョウと思っているように思います。
なかなかとまってくれないため、模様がモンシロチョウと違うということが分からないので、見過ごしているのではないでしょうか。
写真を見て、きれ~~~ぃ、きゃ~~~っ!かわいい、と言っている方もいらっしゃることでしょう。
そういうあなた、すぐ外に出てみましょう。
ツマキチョウは、今あなたの目の前を舞っています。(^。^)/
ツマキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f5.6)
このように、舞っている姿を撮るのはなかなか難しいです。
100mm前後のレンズのほうが、ファインダーの中に入れやすいです。
この、APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROで撮ろうとすると、AFがジー、ジー、と大きな音を立てて、いったりきたりするだけの情けない状態になります。
そこで、この際、MFに切り替えて撮ったのが↑の写真です。
純正の高価なレンズだとAFですばやくラクに撮れるのだろうな~~と想像します。
そのためには、このレンズを20本ばかり購入できる諭吉さんが必要です。
あっ!それと、腕立て伏せや、筋トレも必要でした。^^;

ニガイチゴの花に、とまっていました。
逆光になっているため、フラッシュを起動させています。
お顔が隠れてしまいましたが、お約束のおめめは花びらの間からチラッ!^^
ツマキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8)
なんの花だろう、という時にご利用させていただいているのが、「この花なあに」という掲示板です。
この掲示板は、どうしても手元の図鑑で調べにくい時に利用させていただいています。
写真を掲載すると、ほぼその日のうちにどなたかがお答えくださり、感謝感激しています。
掲示板の管理人さん、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございます。m(__)m

あっ!危ない!
怪しげな虫さんがやってきました。
手足をいっぱいに広げ、おそいかかろうとしています。
しかし、チッチャイ!
ツマキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8)
プッ!て、思わず笑っちゃいました。
虫さん、虫さん、このお方は男性ですよ~~~~!
(あっ!この虫さんは女性かも~~~^^;)
この虫さんにはピンが来ていないため、どこのどなたさんかは分かりませ~~~~ん。^^;
私としては、結構傑作写真だと思っていますです。


ツマキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)

ツマキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1250sec f6.3)
以上、全てツマキチョウの♂です。
特徴は、前翅の先端がオレンジ色なので、舞っていても分かります。

↓は、♀です。
オレンジ色がありません。
ツマキチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f6.3)
2006/04/26

庭の花
我が家の小さな庭に、花が咲き出しました。
カイドウです。
カイドウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f5.6)

カイドウ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f4.5)
撮影日が違うため、天候により同じ花なのに雰囲気が違います。

カイドウ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f4)

カイドウ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/320sec f4)


家を建てたばかりのころ、お隣のおじいさんがくださったミツバツツジです。
毎年、きれいな花を咲かせてくれて、居間からお花見をしています。^^v
ミツバツツジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/800sec f5.6)
秋にホソミオツネントンボがいたのはこの木です。
ホソミオツネントンボは、どちらで冬を越されたのでしょう‥‥。

ハナモモ。
10年近く前に、親戚からいただいた時は小さな苗でした。
一番最初は、花が一つだけ咲いて、そのときの様子は記憶に残っています。
ハナモモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm 1/400sec f5.6)
転勤に伴い、引越しをしたため場所を移して3回目でやっと落ち着きました。
ハナモモ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/40sec f8)

ハナモモ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/50sec f8)
樹液が甘いのか、そのうちにアブラムシがいっぱいやってきます。

沈丁花は、実家で挿し芽をして根付いたものを植えました。
沈丁花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f4)
玄関を開けるといい匂いがすると思ったら、切花を飾ってくれてありました。

秋に植えたものがようやく花盛りです。
パンジーやビオラは、ブルー系のものが好きです。
パンジー
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/800sec f4)

玄関脇にあるヒイラギナンテンですが、この花もいい匂いがします。
ヒイラギナンテン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/400sec f3.5)

20年ほど前に亡くなった祖母が、生前何処からかいただいてきたものです。
家を建てたころ、実家から移植しました。
ドウダンツツジ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f3.8)

全体的に天気がいまいちで、というか露出や色温度が‥‥ようするに自分の腕が悪く、曇りでの撮影の難しさを感じています。
2006/04/25

里山の草花
ミツバツツジ
ギフチョウは、この花が好きなようです。
ミツバツツジ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/200sec f6.3)

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/400sec f8)
山野草を代表する花ではないかと思います。
登山を始めたころ、印象的な姿と名前で、一番先に覚えた花のように記憶しています。
里山にいけば、どこでも見られる花で、少し多湿なところにはえるようです。
ショウジョウは、中国の伝説上のサルのような動物だそうで、赤い顔をしているようです。
ハカマはそのまんまで、葉の重なりを袴にみたてたものということだそうですが、肝心の葉を写していませんでした。^^;

イカリソウ
イカリソウ
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/400sec f5.6)
イカリソウは、薬用植物で、滋養強壮や強精に良いようです。
名前は、見たとおり花の形(錨)からきています。
こちらも、そのまんまです。
イカリソウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f6.3)

フイリフモトスミレ
ギフチョウの産卵していたヒメカンアオイの横に咲いていました。
フイリフモトスミレ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f7.1)
小さな可憐なスミレでした。
白い珈琲カップに植えれば、テーブルの上をお洒落に飾れそうなイメージをしましたが、そのまま里山の中に咲いているのが、一番良いのかもしれません。

アケビ
アケビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f8 ストロボ発光)
アケビの実は、子どもの頃よく食べましたが、これがアケビの花だとは知りませんでした。^^;
さすがアケビ、ちょっと艶っぽい花に感じました。

2006/04/24

Spring ephemeral
Spring ephemeral(スプリング・エフェメラル)

ephemeralという語は「はかない」「短命な」という意味で、元来エフェメラはギリシャ神話で蜻蛉のことだそうです。
ヨーロッパでは、春の儚い命と呼ばれる植物のことを、そう呼ぶそうですが、日本では、カタクリやフクジュソウの花がピンときます。
これを直訳せずに「春の妖精」といわれているので、すごくロマンチックな感じがするし、お洒落だと思います。

さて、先週、「春の女神」ことギフチョウを掲載しましたが、ギフチョウはまさにSpring ephemeralの代表だとおもいます。

土曜日が仕事でしたので、今日は振り替え休日でした。
天気もまずまずでした。
気温が上がってきた10時過ぎに里山へ出かけました。
もちろん、ギフチョウに会いに行きました。
ギフチョウが舞うのは2週間足らずですので、今年行き会えるのが今日で最後だと思います。
さて、まだ姿を見せてくれるでしょうか‥‥。

場所によっては、ミツバツツジもかろうじて咲いているところがあります。
ツツジにギフチョウ撮りたいのですが‥‥。
おっ!
いらっしゃいましたよ~~~~。^^v
ギフチョウ♀
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f6.3)
ちょっとちょっとギフチョウさん。
まだ2枚しか撮っていませんよ~~~。
どちらへ行かれるんですか~~?
えっ?
これからご出産ですか?
あっ!いや、ご産卵をされるんですか?
ギフチョウ♀
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/60sec f6.3)
わぉ~~~~っ!
お産みになられているじゃありませんか~~。^^/
ご産卵おめでとうございますです。
どれどれ、ちょっと見せてくださいね。
まあなんとお美しい卵じゃありませんか。
以前にも拝見しましたが、まさに、真珠のようです。
それでは、記念撮影を‥‥。
ムムムムムム‥‥。
震えちゃって全然上手く撮れないじゃないですか~~~。
(一脚をつけたり取ったりして、悪戦苦闘で汗ビッショリデス。)
ギフチョウの卵
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)
以前、娘のSAKIが撮らせていただいた場所とほぼ同じところですので、もしかしたら、2001年4月15日(日)の卵さんのお孫さんのそのまたお孫さんの、お子さんですかぁ?(こんがらがっちゃいますた^^;)

今度は、別の葉っぱ(ヒメカンアオイ)にもお産みになられるんですか?
ギフチョウ♀
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f6.3)
ギフチョウ♀
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/500sec f6.3)
今度は、お一つだけですか?
えっ?邪魔?気が散る?
そこを何とか~~~~お願いしますよ~~~。
できるだけお邪魔にならないように撮らせていただきますので~~。m(__)m

ギフチョウ♀
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)
頑張ってくださ~~~い!

ギフチョウ♀
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/125sec f7.1)
頑張れ!頑張れ!ギフチョウ!
フレー!フレー!ギフチョウ!
ギフチョウ産卵
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/125sec f7.1)
いや~~~~ッ!
またまた、ご産卵、おめでとうございます。
心よりお喜び申し上げます。
拍手~~~~~!

ギフチョウ♀
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

お疲れ様です~~~~。
お邪魔しませんので、産後の疲れをごゆっくりと癒してくださいませ。
それにしても、お翅がボロボロじゃありませんか?
誰ですか?
鳥さんにやられたのですか?

でも、こうやって、氷河期から命をつないでこられるなんてすごいですぅ。
私どもの無作法で、さぞかし住み心地が悪くなられているかと思いますが、どうかお気を悪くなさらず、いつまでもいつまでも、私どもの子孫を癒してくださいますよう、よろしくお願いいたします。m(__)m

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
別の場所で、別の♀をお見かけしました。
こちらは、そのお方のお産みになられたお卵かと思われます。
どなたにも邪魔されなかったようで、落ち着いてご産卵されたようですね。
11個もあるではありませんか~~~。
ギフチョウの卵

2006/04/23

おきな草
幻の山野草、おきな草です。
こういう花を撮るために、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO があるのに、持ってきていませんでした。(ToT)
おきな草
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(86mm 1/400sec f6.3)

おきな草
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f6.3)
茎や花びらの外側は白い毛で覆われていて、清楚で可憐な感じがします。

おきな草
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f6.3)
地面に寝そべって、下から覗くように撮ってみました。
花びらの内側の臙脂色と外側の白のコントラストが魅力的です。

おきな草
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f6.3)

おきな草
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f6.3)
花が終わった後は、白い綿毛状の種子をつけ、その格好が、白い髪を振り乱した翁の姿に似ていることから「おきな草」といわれるようです。

この草は、あまり肥えた土地では育ちにくく、やせこけた山砂が好きなようです。

一ヶ月ほどすると、すっかりおじいさんの白髪頭のようになるそうで、風で綿毛が宙を舞い、また、雰囲気がよさそうです。
2006/04/23

春の陽だまりで パートⅡ
久しぶりにシロバナタンポポが咲いていました。
タンポポというと黄色い花が当たり前なので、白い花はめずらしいように感じてしまいます。
シロバナタンポポ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/800sec f8)
調べてみると、このシロバナタンポポは在来種だそうです。
セイヨウタンポポなどの帰化種が広がるまでは、タンポポといえばこのシロバナタンポポを指していたんですね~~。

つづいてスノーフレーク。
スノーフレーク
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/800sec f5.6)
この花は、スズランに似たかたちをしているので「スズランスイセン」とも呼ばれるそうです。
花の先端のほうに緑色の小さな斑のはいるのが特徴で、これがまた、お洒落でかわいらしいですね~~。

チューリップも花盛りです。
チューリップ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/2000sec f7.1)

チューリップ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/800sec f7.1)

どちらのボケもいい感じでしたので、両方UPして見ました。

2006/04/22

お寺とさくら
こいのぼりの写真を撮った後、5分後にこれらの写真を撮りました。
こちらも、通勤の途中気になっていたお寺とさくらです。
お寺とさくら
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (30mm 1/640sec f7.1)

お寺とさくら
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (48mm 1/500sec f7.1)

お寺とさくら
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (102mm 1/320sec f7.1)

通勤の沿いのお寺とさくらです。
私の通勤路の標高の高いところで600m強でしょうか。
通勤路の高度差が300m強だと思います。
ということで、すでに散ってしまったさくらや、満開のものまで結構長く楽しめています。
今年は、さくらが咲いてから昼間の気温があまりあがらないため、なかなか散りません。
そうこうしているうちに、花桃も鮮やかに咲き出し、通勤路は花街道です。



2006/04/22

こいのぼりの季節
桜が咲き始めたころから、こいのぼりが飾られる場所があります。
毎年この時期です。って当たり前ですが‥‥^^;
通勤の途中にあるため、横目で眺めていました。
いつか撮ろうと思いながら、時間がないため撮っていませんでしたが、頑張って5分はやめに出ました。
こいのぼり
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (62mm 1/640sec f5)
といっても、撮ってからすでに1週間が過ぎてしまっています。^^;

こいのぼり
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (82mm 1/640sec f5.6)
いい感じで泳いでいるところを撮りたいのですが、なかなかこれだっていう風が吹いてくれません。

こいのぼり
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (70mm 1/1000sec f5.3)

こいのぼり
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (38mm 1/1000sec f6.3)
この場所にこいのぼりが飾られるようになったいきさつは、分かりません。
こうやって飾られるようになった理由をたずねて見たいと思いました。

我が家ではお雛様です。

2006/04/21

ミヤマセセリ
ギフチョウの写真を撮りにいくと、お約束のミヤマセセリが登場します。
ミヤマセセリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/200sec f8)
申し訳ないのですが、ギフチョウが撮れなかったときに撮らせていただいています。
2006/04/20

里山にて
里山にて
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/800sec f5.6)
これは、どなたさんのおうちでしょう?

2006/04/20

追手町小学校のモクレン
飯田の街中にある追手町小学校の校舎は、昭和4年に建てられたそうで、その当時のロマンというかこだわりやヨーロッパへの憧れのようなものが伝わってきます。
こういう校舎は、いつまでも大切に使って欲しいものです。
追手町小学校のモクレン
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (52mm 1/250sec f8)

2006/04/20

タテハチョウの仲間たち パートⅡ
まずはアカタテハ。
とまっているのは、棕櫚の木です。
アカタテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f8)

つづいてルリタテハ。
ルリタテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm 1/800sec f7.1)

ルリタテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

そして、テングチョウ。
テングチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

春に見られるタテハチョウは、概ね越冬したものだと思います。
したがって、若干翅が痛んでいたり、鱗粉が落ちてしまっているものが多いです。
これらのチョウは、2月頃でも天気がよく、気温が高い日であれば、見ることができるチョウたちです。

2006/04/19

飯田市美術博物館のさくら
10日ほど前に、美術博物館のさくらを見に行きました。
美博の桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (26mm 1/500sec f5.6)

ちょうど2ヶ月ほど前に、美博で撮った安富桜を掲載しました。
桜が咲いたら撮りたいと思っていたのですが、その念願がかないました。
美博の桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/500sec f5.6)

その昔、飯田城主の家老だった安富氏という方が植えられたと伝えられています。
樹齢が350年とも400年ともいわれています。
高さが役20m、幹周り約5.4mで、県の天然記念物に指定されているそうです。
美博の桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (32mm 1/640sec f5.6)


美博の桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/160sec f11)


美博の桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/125sec f11)
幹周り約5.4mは、やはりすごく逞しいです。

美博の桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (50mm 1/50sec f11)

美博の桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (34mm 1/320sec f8)

2006/04/18

ハナニラと蜜蜂
美しい花が咲いていました。
調べてみたところ、たぶんハナニラではないかと思います。
蜜蜂がやってきたところを撮ってみました。
フラッシュを焚かなかったため、翅がとまっていませんが、思ったよりピントがきてくれて(^^)vでした。
ミツバチ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/2500sec f7.1)
≪原産地はメキシコ~アルゼンチン≫
この花は、春に咲く星形の花だから英名をスプリング・スターフラワーというそうです。
2006/04/17

タテハチョウの仲間たち
まずは、シータテハ参上!
シータテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f7.1)

続いて、さくらとヒオドシチョウ!
ヒオドシチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)

最後に、さくらとキタテハ!
キタテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)

う~~ん。
りきんだわりには、身の回りによくいるタテハばかりですみません。m(__)m
さくらと一緒ということで‥‥。
さくらの花だけで勝負できれば良いのですが、力量がないため、鳥や蝶を入れてごまかしています。^^;

本当は、ここにキベリタテハやコヒオドシでもいれば、どうだ~~~~っ!ていえるのですが、もう、何年も彼らといきあっていません。
今年は、あえることを課題にしたいです。


2006/04/16

春の女神
今年は、桜が咲いてから、日中暖かくなる日が少なく、雨も多い四月の前半でした。
先週から、昨年撮ったギフチョウのポイントに様子を見に行っているのですが、さっぱり気配がありませんでした。
先週、ブログのタイトルバックの写真のギフチョウがとまったミツバツツジは、花が1つ2つ咲き出したばかりで、もう1週間先の感じでした。
昨日、午前中に行って見たのですが、あいにくの曇りで気温も低く、ギフチョウが舞うような雰囲気ではありませんでした。
畑仕事をしていた老夫婦と少し、ギフチョウ談義をしました。
やはり、今年は遅いようで、まだ舞う姿を見ないようです。
年々数が減ってしまい、残念がっていました。
この辺では、10年少し前の乱獲により、がっくり個体数が減ってしまったようです。
おばさんの三人グループが、以前、卵から持っていってしまったようです。
氷河時代からずっとここに生き残っている、貴重な生き物です。
どうか、自然のまま、この美しい春の女神が絶滅しないようにと、心から祈るばかりです。

今日は、午前中に雨が上がったので、妻と私の車のタイヤ交換をやっとしました。
お昼になると、太陽が顔を出し、いっきに気温が上昇しだしました。
もしかしたら、この日差しなら舞い始めるかもしれないと、ポイントへ大急ぎで行ってみました。

里山の小道を登っていくと、いましたいました。^^v
確認できたのは、二頭だけでした。
そのうちの、一頭を撮ることができました。

昨年とおなじミツバツツジにとまってくれるよう、お願いしましたが、どうもまだかえったばかりのようで、花には目もくれませんでした。
日なたぼっこをしては、飛ぶ練習をされているようです。

ギフチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)

ギフチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/2000sec f5)
このふわふわがたまりませんです~~ぅ。^^

ギフチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f7.1)
何度も、近くに飛んできてくれるのですが、私のすぐ傍にヒオドシチョウがいて、どうやら、ヒオドシチョウの縄張りらしく、たびたび追い払われてしまいます。
テングチョウ、コツバメ等もヒオドシに追っ払われていました。

昨年のギフチョウの写真は、こちらからご覧ください。
2006/04/15

さくらの季節 パートⅣ
桜
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/250sec f6.3)

桜
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(78mm 1/640sec f8)
百葉箱に落ちた桜の花の影が印象的でした。

2006/04/14

夜桜
いい月が出ていました。
夜桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D 

夜桜
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 20sec f7.1)

夜桜
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 20sec f7.1)

1枚目は、フラッシュ起動、2、3枚目は20秒の露光です。
まだ、夜桜をどう撮ったら良いのかよく分かりません。
2006/04/13

時計台と並木通り
飯田の中心にある並木通りです。
この時計台から向こうは、りんご並木になっています。
私が背にしているのは、さくら並木です。
時計台
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/640sec f5.6)
皆さん(私も含めて)、さくら並木に向かってシャッターを切られていますが、振り返ったら、ちょっといい感じだったのでバシャッ!
2006/04/12

さくらとメジロ
以前、梅にメジロ(ウメジロ)が撮れましたので、さくらにメジロを撮りたいものだと思っていたところ、ちゃんとやってきてくれました。^^v
さくらとメジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1250sec f8)

さくらとメジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f7.1)

さくらとメジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

さくらとメジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f7.1)

さくらとメジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

さくらの花に埋もれていて、なかなか顔を撮り難かったです。
もう少し、スッキリした絵になるとよいのですが‥。^^;

2006/04/11

さくらの季節 パートⅢ
さく
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/640sec f6.3)

さくら
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/320sec f6.3)

2006/04/10

くよとの桜 パートⅡ
お褒めのコメントをいただきましたので、気をよくして角度を変えて撮ったものを掲載してみます。(^^)/
よく分かりませんが、たぶん昨日掲載したものが一番かっこよく見えるように思います。
ということで、反対にがっかりされてしまうかもしれませんが、ありのままですので悪しからず‥‥。m(__)m
南原橋
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(86mm 1/800sec f8)

レタッチし直しました。^^;
くよとの桜


ベテランのカメラマンの方は、マミヤのでっかいカメラでちゃんとレリーズを使われていました。
人物が入ることで、桜の木の大きさがイメージできると思います。

くよとの桜
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/800sec f8)
この方のお話によると、夜のライトアップが終わってから、この日は本格的に撮られるそうです。(長時間露光)
この日はいい月が出ていましたが、私は飲み会があり行けずに残念でした。(ToT)
きっとものすごい幻想的な写真が撮れるんだろうな~~~と、イメージしました。

くよとの
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/2000sec f5)

くよとの桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (95mm 1/640sec f8)
反対側から見ると、二段に見えます。

くよとの桜
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/640sec f11)
超広角で桜を撮るのは難しいと感じました。
実際より、花のボリュームが落ちてしまい、すかすかした感じになってしまいました。
桜は、望遠側である程度離れた位置から撮るのが、圧縮効果もあいまってボリューム感が出るように思います。
2006/04/09

くよとの桜
我が家から、一番近い桜の名所です。
あの辺りにある、というのは分かっていたのですがあいまいで、結局犬の散歩をしているおじさんに場所を尋ねました。^^;
推定樹齢は350年、幹周りは訳4mの枝垂桜で、立派な枝振りをしています。
旧遠州街道沿いの石碑群の中にあり、名前は供養塔から付けられたそうで、室町時代から合戦が続き、多くの命が失われ、その供養塔とともに植えられたそうです。
この桜もどうやら小笠原家が絡んでいるようです。

くよとの桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (26mm 1/500sec f11)トリミング


2006/04/07

平岡橋
本当は3月31日に撮ったものです。^^;
平岡橋を広角で撮ってみました。
平岡橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/160sec f22)

平岡橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/60sec f22)

平岡橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/200sec f22)

平岡橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/125sec f22)

2006/04/06

さくらの季節 パートⅡ
こちらも3月末のさくらです。
さくら
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/250sec f5.6)
花びらについているのは、雪が解けた水滴です。

青空とさくら
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/500sec f14)
雪が上がって、春の空というより、晴れた冬の青空の感じでした。

さくらと青空
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(270mm 1/1000sec f6.3)
まばゆい光を一杯に浴びています。


2006/04/06

さくらと雪の熊伏山
三月末に春の雪で、咲き始めた花々と雪の写真を掲載しました。
その頃、平岡ダムのさくらと雪の熊伏山を撮ったものがあり、ちょっと分かりにくいのですが、自分のメモリーとしてUPしました。さくらと雪の熊伏山
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f9)


2006/04/05

ハクモクレン
はじめは、すっかりコブシの花だと思っていました。
この花の写真を掲載するに当たって、コブシの花を確認してみると、ハクモクレンと紛らわしいので、見分け方が書いてありました。
コブシはハクモクレンに比べて、花がやや小さく、花びらが細くて開き気味のようです。
そして、コブシの花の下には小さな葉っぱがついているそうです。
すると、こちらはどうやらハクモクレンのようです。
あやうく、間違えて名前を掲載するところでした。^^;
ハクモクレン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/640sec f8)

ハクモクレン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f8)
空の抜けがいまいちでした。
すかっーと抜けた青空を背景にとって見たいと思いました。