あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年03月分
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2006/03/31

コゲラ
コゲラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f5.6)Kenko Teleprus 2×
せわしく木をつついていると思ったら、コゲラでした。
メインページのToday's Shotoに昨年の5月14日に撮影したコゲラを載せてありますが、この時が、鳥を撮りだすきっかけになったように思います。
でも、コゲラに会ったのはそのとき以来のようです。

コゲラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f5.6)
こちらは、テレプラスを外して撮ったと思います。

コゲラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f5.6)

コゲラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1250sec f5.6)
あちこちの枝を飛び回っていました。
何枚かシャッターを切ったのですが、躍動感のありそうなものは、みんなボケたりぶれたりで‥orz。
結局、同じ位置の写真になってしまいました。
ヤッター!という訳にはなかなかいきませんね~~~。
難しいです。

2006/03/30

春の雪
先週も雪が降りましたが、今日もまた降りました。
梅がまだ咲いているうちに、桜やコブシの花が咲き出し、いっきに春かと思いきや、この雪です。
梅&雪
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (78mm 1/400sec f8)
白い梅の花は、ちょっと説明しないと雪が積もっているのが分かりにくいので、若干ピンクの梅の花を選んで撮ってみました。
雪の積もった花をアップで撮りたかったのですが、ちょっと近づけない場所でした。

椿&雪
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (120mm 1/320sec f8)
椿以外をモノクロにして、以前の缶コーヒーのときのようにレタッチしました。

ミツマタ&雪
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (98mm 1/160sec f8)
この花は、以前にも撮ってあるのですが、まだUPしてありませんでした。
調べてみると、みつまた(三椏、三又)の花で、じんちょうげ科みつまた属なんだそうです。
オレンジ色ですが、よく見るとじんちょうげの花に形は似ていました。

いつもは、一週間遅れのような写真を載せていますが、今日は撮れたてでした。^^;

2006/03/29

鶯巣梅園(うぐすばいえん)
今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、ここの梅の花はUPしていませんでしたので撮ってきました。(一週間遅れでUPしています。^^;)
うぐす梅園
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f8)
例年の見ごろは2月下旬のようですが、今年は3週間ほど遅れているようです。

うぐす梅園
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/60sec f11)

うぐす梅園
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (24mm 1/80sec f11)

うぐす梅園
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/100sec f11)

梅花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/2500sec f3.5)Kenko Teleprus 2×(180mm f7)
こちらは、鶯巣梅園の梅の花ではありません。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROにKenko Teleprus 2×をつけて、試し撮りをして見ました。
もう少し、いろいろ条件を変えて撮り比べてみないと、なんともいえません。


2006/03/28

ツグミ
初めて撮った鳥です。
ツグミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f6.3)
図鑑で調べてみたところ、どうやらツグミのようです。
以前から、名前は知っていましたが、もう少し小さくてかわいらしい鳥をイメージしていました。
ヒヨドリやムクドリぐらいの大きさでした。
こちらも、恋の季節なのでしょうか?

ツグミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f6.3)
接吻をしているようにも見えます。^^;

ツグミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f6.3)
背景も光の量も不十分ですが、初撮りの記念にUPして見ました。

2006/03/27

風越山
風越山
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(78mm 1/320sec f6.3)
陽が傾いて、刻々と風越山の表情が変わっていきます。

農婦
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm 1/320sec f6.3)
農婦が果てない耕しをしていました。
宮澤賢治作詩・高田三郎作曲の混声合唱組曲に「心象スケッチ」という作品がありますが、その中の「水汲み」という曲が頭の中で流れていました。

梅花と風越山
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(86mm 1/100sec f8)
雲の間から、ちょうど梅花と風越山に陽が差したので思わずシャッターを切りました。

2006/03/26

羽衣崎橋
車窓にてに、羽衣崎橋が出てきますが、この橋を撮ってみました。
羽衣崎橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1000sec f11)
半逆光です。
ちょこっとゴーストが見られますが、私には、全然気にならない程度でした。

羽衣崎橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/500sec f22)
見たとおり、太陽をそのまま入れてみました。
フレアやゴーストの感じがどうなのかは、私にはよく分かりませんが、自分では、イメージしたより、太陽がかっこよく撮れているように思いました。
こういう絵も癖になりそうです。

羽衣崎橋
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/250sec f22)
肉眼で、こういう形の橋ではありません。
面白い感じに撮れたのでペタ。
春なのに、白い雲のおかげで、真夏のような雰囲気になってしまいましたが、多めに見てください。m(__)m

2006/03/25

メジロと梅の花
メジロと梅の花を撮ってみたいものだと思っていましたが、ちゃんとメジロが来てくださいました。
この枝に、こうとまってくれると最高なんだが、と思っていましたが、それは叶いませんでした。
いまいちですが、せっかくメジロと梅の花が撮れたのでペタします。
メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)

メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)

メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)

メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/160sec f6.3)

メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/320sec f6.3)

メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)

メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/125sec f6.3)
こうやって見ると、解像度が悪いのは大目に見てもらうとして、梅の花に似合うのはメジロのような気がして見ました。
近くでは、ウグイスが鳴いているのですが、メジロさんのように出血サービスをくれません。

2006/03/24

ヤマセミ飛翔
カワセミの住む淵より、少し上流に行って見ました。
聞きなれない、「ケッ、ケッ、ケッ!」という声がして飛んでいく鳥がおりました。
もしやヤマセミではと思い、連写しました。
岩の上で一休みをされ、そのトサカのあるようななんともユニークな風貌は、まさにヤマセミではありませんか。
ワクワクしました。

ヤマセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1600sec f6.3)

ヤマセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1600sec f6.3)

ヤマセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f6.3)

ヤマセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2000sec f6.3)

ヤマセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/2000sec f6.3)

と、また上流の方から、「ケッ、ケッ、ケッ!」という声がしてきて、また連写したのですが、こちらは条件が悪かったのか、フォーカスが決まらず、残念ながら上手く撮れていませんでした。

初めて見たとき(12月11日のblog)の写真です。
2回目(12月22日のblog)はこんな感じでした。
今回は、以前のものよりも、はっきりとヤマセミと分かる写真になりました。
2006/03/23

車窓にて
終電で帰宅した次の朝、車を職場においてきたため、再び列車で平岡に向かいました。飯田線
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/400sec f5)
ちょっとレタッチで遊んでみました。
一度こういうのをやってみたかったです。

飯田線
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/500sec f11)
飯田線の天竜峡から豊橋方面は、ずっとこういう景色が続きます。

飯田線
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/1000sec f8)
この橋は、羽衣崎橋といいます。
私が、毎日通勤で利用している橋です。

飯田線
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/500sec f8)
天竜川につながる直前の遠山川です。
ところどころ、人が渡れるだけの吊り橋があります。

飯田線
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/800sec f8)
あいにくの曇り空でした。
日頃は車ですので、なかなかシャッターを切れませんが、列車だと心置きなくシャッターを切れます。^^v
乗客もほとんどいませんでした。
これが高校生の通学時間帯だと、撮影するのはちょっと難しいと思います。

2006/03/22

最終列車
飲み会の帰り、列車から降りて去っていく最終列車を撮ってみました。
チャンスは1回。
進行方向を見て、最後尾が自分の前を通り過ぎたところでシャッターを切ってみました。
PCで確認してみると、イメージしたように撮れているではありませんか。^^v
飯田線
D70 Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (12mm 1/5sec f4 ストロボ発光)
列車の下部が消えて、なんだか亡霊写真のようになりました。
これは、癖になりそうです。
2006/03/21

カワセミの住む淵
天竜川には、200m間隔でカワセミの縄張があるようです。
カワセミの「チィーーーッ!」という鳴き声に気をつけて川沿いを歩くと、とりあえずはお行き会いすることができます。
この淵では、昨年初めてカワセミを撮りに行ったとき、ホバ&ダイビングを目の当たりにして、感激をしました。
(メインページ LANDSCAPE Augustその2)
残念ながら、そのときは、蛍物語で旧70-300を没にして、APO70-300を新しく入手する間でしたので、Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6Dで撮ったものを大きくトリミングしてとりあえず証拠写真をUPしたことがありました。
樫淵
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/1000sec f7.1)
ふか~~い、幽谷の淵という感じに撮ってみました。
ここにテントか何かでブラインドを作って、サンニッパ、ゴーヨン、ロクヨン等を構えて、数日粘ればカワセミ写真集を出せるような気がしちゃいます。^^;

そうこうイメージしていると、後方から「チィーーーッ!」という鳴き声が‥‥。
振り向きざまに、弾丸のように飛んでくるお二人のカワセミさんの、先頭のお方に向けて連写、連写、連写~~~~~~!

なかなかフォーカスが間に合わないし、それよりもファインダーの中になかなか納まってくれません。(ToT)
それでも、証拠写真程度には写っていました。

カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)
後でPCで確認してみると、???????‥。
もしやこれは、臨戦態勢では‥‥^^;
尾っぽを上げて飛んでいるところをはじめてみました。♀???
ということは、後から追っているのが♂でしょうか?
なんか、夕日を浴びて、ちょっと色っぽいような気がします。^^;

カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)
撮影データを記載していて思ったのですが‥‥
↑の2枚は連写です。
露出優先なのですが、連写の短い時間の中で、ちゃんと光量を測ってシャッタースピードが変化しているんですね~~。
当たり前なのかもしれませんが、よくできていますね~~。
変なところで感心してしまいました。
D2Ⅹだと秒8コマだそうなので、ゴーヨン、ロクヨン等をつけると私でも、それなりに撮れちゃったりするのでしょうか‥‥。
ジュルジュル‥‥。


2006/03/20

水仙が咲きました。
水仙
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1000sec f8)

水仙
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1000sec f8)
先日、「春の陽だまり」に水仙のつぼみを掲載しましたが、そのときの水仙ではありません。
近くにあった別の水仙です。
ちょっと種類が違うような気がします。
背景のブルーは青空です。

このような絵は、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROで撮るつもりなのですが、メジロを撮るつもりで、APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROをつけて、なかなか撮れずに、花を撮っています。
そういう意味では、ズームは便利ですね~。
あっ、決して仕方なしに花を撮っているわけではありません。




2006/03/19

ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/250sec f6.3)
2週間ほど前に、石崖にこの花のつぼみが膨らんでいました。
そろそろ咲いているかな~と思ってみてみると、ピンクの見事な花が咲いているではありませんか。
名前を知らなかったため、ネットで調べてみました。
ヒマラヤユキノシタというのだそうです。
やや日陰の場所でもよく育つようで、長期間植えっぱなしでも大丈夫だそうです。
終わった花や枯れた葉をとりのぞく程度で、特別な手入れもなく毎年この時期になると、咲いてくれるようです。

2006/03/18

テングチョウ
テングチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f6.3)
暖かな春の日差しに誘われて、テングチョウが日なたぼっこをしていました。
翅の少し透けた感じと羽の縁が光るように撮ることができました。
そして、肩のところが青く光っていたのですが、それもちゃんと撮れていました。
このような逆光での撮影には、よく内蔵フラッシュを使うのですが、今回は使っていません。
背景がちょっとうるさく、なってしまい残念でした。

テングチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f8)
こちらの写真は、目にピントを合わせることにこだわって撮りましたが、合ってはいるのですが、あまり魅力的な目をされていませんでした。
光の角度によっては、もう少し魅力的な感じの目に撮れるのかもしれません。


2006/03/17

椿
椿
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f5.6)
この椿の花は、結構高いところにあり、近づきにくい場所に咲いています。
データを後で確認すると、300mmでしかも開放でした。
雰囲気はいいなあと思ったのですが、残念なことに花が部分的に飽和(赤つぶれ)?しちゃっていました。^^;
こういう細かなところの階調をきちんとされるように撮らないと、と反省です。
f8ぐらいにしぼっていればもう少しましなのか、それとも、こういうところがD70のネックなのでしょうか?

新たな、課題ができてしまいました。
2006/03/16

耐雪梅花麗 パートⅣ
梅花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/160sec f7.1)
雨上がりの夕方です。
雲に隠れていた山が姿を見せはじめました。
雲がどんどん上がっていくところには、神々しさを感じます。
本当は、手前に梅の花を入れずに、上がっていく雲そのものをねらうとそのとき見た神々しさを表現できたのではないかと、後になって思いました。

梅花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/80sec f8)
枝ではなく幹から直接咲いているものを見つけたので、めずらしいと思い撮ってみました。
雨に濡れて、しっとりとしていました。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROのよさが発揮された感じがしました。

梅花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/100sec f8)
元の絵は、もう少しビシッとした解像度で色も濃く、引き締まった感じなのですが、バックをモノトーンでうすい墨絵のような感じにしたかったのでいろいろレタッチして見ました。
モノトーンの中に、花の色が映えるといいなと思いましたが、あまりやるとわざとらしくなるので、そこそこにしたつもりです。^^;

梅花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/200sec f4.5)
こちらは、撮った時の状態とほとんど変えずにUPしました。

梅花&蜘蛛
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/40sec f4.5)
小さな蜘蛛が、透き通った感じできれいでした。
蜘蛛の感じにあわせたら、梅の花が白飛びしてしまいました。
これは、まあいいっか、と思っています。^^;

梅花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/160sec f4.5)
種類の違う梅ですが、PCで見てみたら、苺ミルクみたいで面白いと思い載せてみました。
2006/03/15

春の日差しを浴びたキタテハ
無事、越冬をして暖かな春の日差しを楽しんでおられました。
キタテハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8 ストロボ発光)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROでも、撮ってみたのですが、なかなか近づけず小さい絵になってしまいましたので、APO70-300mmのほうをUPしました。
300mmだと、飛び物には便利です。
余裕があります。
ということで、ノートリミングです。
2006/03/14

春の日差しを浴びて
梅の花の写真が続いたので、ちょっと雰囲気を変えて見ます。
椿
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1250sec f6.3)
見事な椿の木でした。
花の一つ一つに個性があって、色の入り方が様々で鮮やかでした。
私が写真を撮っていると、通りかかったおばあさんも立ち止まってながめておいでになられました。

オオイヌノフグリの群生の中に、ホトケノグサも負けじと咲いていました。
紫がかったピンク色がとても美しく、姿も大変愛らしいと思いました。
オオイヌノフグリのブルーの円形ぼけを、背景に入れて見ました。
ホトケノグサ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1000sec f4)
マクロレンズが活躍する、実にいい季節になりました。
被写体がたくさんありすぎて困ってしまいます。^^;
2006/03/13

耐雪梅花麗 パートⅢ
いい按排に、梅の古木にスズメがとまってくれました。
スズメの上の梅の花が咲いていたら‥‥。
思うようにはなりません。
全てが好都合なのがシャッターチャンスなのでしょう。
実に惜しい!
梅&スズメ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)

梅&スズメ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f6.3)
かろうじて、梅の花とスズメです。
スズメも嬉しいのでしょうね~~~。
もうちょっとドアップで撮れたらと思います。
トリミング&解像度がよくないのですが貧乏性なので‥ぺた。

こちらは、天竜川のほとりの梅畑です。
5月下旬に梅取りがあちらこちらで行われます。
観光地ではありませんし、撮影スポットでもないので、誰も写真を撮っている人はいません。
っていうか、人通りも全然ないので、ちょっと寂しいです。
梅花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(95mm 1/250sec f5)
この梅の木の向こう側のは、絶壁になっていまして、そこに淵があります。
カワセミさんがお住まいになっています。
メインページのLANDSCAPEのAugustその2に初めて撮ったカワセミの写真が2枚載せてあります。


梅花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f8 ストロボ発光)

梅花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f8 ストロボ発光)
単一色の背景になるようにして、撮ってみました。

2006/03/12

春の日だまり
オオイヌノフグリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f5.6)

水仙
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/640sec f6.3)

オオイヌノフグリは、もう少し可憐な名前がついていてもよさそうなのにと思います。
この季節、梅や桜に目が行きますが、路傍や畑の畦道に咲くこの花をマクロレンズで覗くと、密かな花見の楽しみがあります。
この花を見ると、本当に春がやってきたのだなあと感じます。
マクロ専用の花のように思います。

また、水仙が今にも咲きそうなのですが、待ちきれなくてとりあえずシャッターを切ってみました。
つぼみの表面がなんだかシルクのような光沢があり、花の咲く前の勢いというか生命力を感じました。
2006/03/11

キセキレイ
キセキレイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f6.3)

キセキレイ
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f6.3)

キセキレイ
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)

キセキレイ
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/320sec f6.3)

キセキレイは、昨年4月のはじめに撮ったものをメインページのToday's shotoに載せてありました。
あらためて見てみると、雰囲気はあるのですが、構図もパッとせず、ずいぶん解像度の悪い絵です。^^;
秋頃から、鳥を撮るようになってちょっとは進歩が見られるかなと思いますが、鳥を以前から撮られている方々のものを見ると、まだまだ修行が足りません。
それに、満足いく写真を撮るには、もっともっと時間と機材がいるように思います。(工夫もいりますね。^^)

2006/03/10

耐雪梅花麗 パートⅡ
梅花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f4.5)

梅花
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/500sec f11)

梅花
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/200sec f11)

梅花
(24mm 1/100sec f11)

梅花&蜜蜂
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1600sec f5)


梅花&蜜蜂
(200mm 1/1600sec f5)
今回は、背景も取り込んだり、モノクロにして見たりして、少し雰囲気を変えてみました。


2006/03/09

ネコさん
ネコ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f8)

ねこ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1600sec f7.1)

ねこ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(170mm 1/640sec f7.1)

ネコ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/800sec f7.1)

ネコ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/800sec f7.1)

ネコを撮るのは、どういうわけか今まで縁がなかったのでしょうか、初めてのように思います。
で、撮ってみて感じたのですが、↑のレンズは、ネコ専用のレンズ?と思いたくなるほど歩留まりが高かったです。
白が飛んでいるところはご愛嬌としても、PCで見て、イメージ以上なので、ちょっとした驚きを覚えました。
といっても、他のレンズで撮っていないので、比較のしようがありませんが‥‥。

野良猫なのだそうですが、この女の子には相当慣れているようでした。
ネコちゃんと女の子のベストショットは、プリントアウトしたので、近々彼女のお父さんにあげます。(こちらは、かわいらしい表情が写っていない写真でスミマセンm(__)m)

2006/03/08

シルエット
シルエット
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (40mm 1/500sec f11)
ブレーメンの音楽隊の影絵のような雰囲気がしました。


シルエット
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (26mm 1/250sec f11)

シルエット
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/160sec f11)

シルエット
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (56mm 1/60sec f11)
まだ夕焼けになる前の空を、少しアンダー気味で撮ってブルーのグラデーションを背景に、影絵のような感じにして見ました。
落葉樹の、枯れ枝のシルエットが美しいと感じました。
2006/03/07

クロッカス
クロッカス
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f3.8)

クロッカス
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f4)

クロッカス
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f4.5)
娘のSakiに「この3枚で選ぶならどれ?」と聞いてみると、最後のがいいと言っていました。
1枚だけ載せればいいものを、結局貧乏性の私は、3枚載せてしまいました。^^;
これは、貧乏性というより、優柔不断なところからきているように思えてきました。
まっまっ、まずい!(汗)

2006/03/06

シジュウカラさん、はじめまして
シジュウカラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f7.1)
木にとまっているところではなくて残念でしたが、初めてシジュウカラさんを撮ることができました。
天竜川の堤防を車でゆっくり走りながら、カワセミを探していたところにやってきて撮らせてくださいました。
フェンスと背景が同系色で、いい感じの色合いになりました。

シジュウカラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)
正面から見るとちょっと凛々しい感じがします。


シジュウカラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f7.1)
肩の辺りの色合いがお洒落です。


シジュウカラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/1000sec f7.1)

シジュウカラ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)
次には、小枝にとまっているところを撮ってみたいと思います。


2006/03/05

逆光で
?
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1000sec f4.5)

?
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/160sec f10)

?
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1000sec f4.5)

シルエット
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/320sec f22)

老婆
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(82mm 1/200sec f8)

畑
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(120mm 1/320sec f6.3)

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO、Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D 、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO の3本を持って、散歩に行きました。
その中から、それぞれのレンズで、逆光で撮ったものをピックアップしてみました。
とっかえひっかえするたびに、ゴミやホコリが入らないように気を使いました。
D70を購入してから1年以上経つのですが、ずぼらなため、一度もセンサーの掃除をしたことがありませんので、後で、レタッチしながらゴミ取りをせっせとしています。^^;
こんなとき、18-200mmがあるとすごく便利だなーとつくづく思います。
鳥を撮るようになってからは、どうしても70-300mmをつけていないとシャッターチャンスを逃しそうで、一番装着している時間が長いような気がします。
撮り比べてみると、やはり単焦点は一味違うような気がしますが、気のせいでしょうか?

一枚目は、時々見かけるけれどなんだったけ?
そうそう、鉄線でした。
クレマチスって言ったほうが、お洒落な感じがします。
ということで、クレマチスの綿毛でした。
2枚目と3枚目は、子どもの頃よくこれを投げ合って遊んだものです。
セーターにくっつくと厄介ですね。
名前を調べてみると、オオオマモミっていうことが分かりました。
ちょっとスッキリしました。^^;
2006/03/04

耐雪梅花麗
梅
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/4000sec f3.2)

梅
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/5000sec f3.8)

梅
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f4.5)

梅
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/500sec f4.5)

「耐雪梅花麗」は、「雪に耐へて梅花麗し(ゆきにたへてばいかうるはし」と読みます。
これは、西郷南洲(隆盛)の漢詩の一節です。

今回のオリンピックの荒川静香さんの頑張り(もちろん他の選手の皆さんもそうですが)を拝見して、この詩を思い出しました。
クールビューティーなのだそうで、梅の花とはイメージが少し違うかも知れませんが、あの華やかな舞台の裏には、本当に苦しく、私のような凡庸なる者には到底こなせることはできない厳しい練習があったことと思います。

人を欺いたような出来事ばかりが報じられる中、あの演技の瞬間はまぎれもなくあれ以上でも以下でもない、うそ偽りのない感動の瞬間だったと思います。
テレビで何度も演技が放送されますが、何度見ても美しいものは美しいです。

2006/03/03

メジロとウグイス
メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f5.6)
心の準備もないまま、ほんの一瞬、梅の古木にとまりました。
カメラの設定をするまもなく、あわててシャッターを切りました。
1,2秒の出来事でした。
近づいて、以前のジョウビタキ参上のようにいろいろな背景で撮れるかなと思いましたが、甘かったです。
こちらの梅の開花は、もう少し先のようです。
これで、1つ2つ花が咲いていたらな~と思います。
距離がありましたので、かなりトリミングしました。
解像度が悪くて、掲載しようかためらいましたが、初めてメジロを撮った記念に載せてみました。

メジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f5.6)
先ほどの梅の木のすぐ近くにある,ハナミズキにとまられました。
あわててシャッターを切りました。
こちらも大きくトリミングしてあります。


遠くから、ウグイスの鳴き声がしてきました。
見上げると、木の天辺で鳴いておられました。
ウグイスも初めて撮らせていただきました。
ウグイス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f9)


ウグイス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f9)

先日の「梅の花が咲きました」に怪しげな短歌?川柳?のようなものを書きましたが、梅の花と、ウグイスやメジロがバシッと撮れたら、自分では100点満点なんですが‥‥。
ウグイスは鳴き声はすばらしいのですが、どちらかというとメジロのほうが梅の花に似合うような気がします。
っていうか、そんな写真はとても撮れないような気がします。
もちろん、そういうポイントへ行けばありえるのかもしれませんが‥。





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