あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年02月分
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2006/02/27

梅の花が咲きました。
梅
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f8)


梅
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/320sec f8)


梅
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f8)


梅
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/400sec f8)



梅
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(220mm 1/400sec f8)



梅&ホオジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f8)
梅の花が、満開だったらホオジロは隠れて見えませ~ん。



2006/02/26

トビ
トビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f8)
舞い戻ってこられたのは、一家の主でしょうか?
他の方々がお迎えをしているような雰囲気でした。


トビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f8)
ちょっと不気味な雰囲気で、近寄りにくいです。
さらに、モノトーンにしてみると‥‥

トビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/250sec f8)

2006/02/25

200mm側のマクロ
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROをよく使います。
特に、以前使っていた SIGMA 70-300に比べ、マクロが200-300の間で使えるのが大変ありがたいです。
200mm側のマクロで撮ったものをペタします。
枯れ草
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/640sec f5.6)
200mmで撮っているのですが、フォトショップの表示には、なぜか195mmと出ます。
私は、200mmということで記載しています。
相変わらず、こういう逆光を見ると、シャッターを切ってしまいます。

光の円形ボケの感じを比較するために、135mmでも撮ってみました。
枯れ草
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm 1/500sec f5.6)
場面によっては、効果的に使えそうに感じました。


アジサイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/80sec f6.3)
背景が、写真屋さんのスタジオの記念写真のような感じになりました。
SS1/80にしては、まずまずと思います。


ビワの花
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f6.3)
ビワの花って、今頃咲くんですね~。
蜜蜂がやってきていました。

単焦点の明るいレンズに比べると、かなわない部分は多々ありますが、広角側は別として、実に使いやすくそこそこに撮れるレンズだと思います。
何よりも魅力なのは、実に低価格なことではないでしょうか。
コストパフォーマンスに優れたレンズだと思います。
何しろ、サンニッパやゴーヨンは、このレンズが20本や30本買える諭吉さんが必要なんですからね~。

このレンズの200mm側は、とても使いやすいマクロです。



2006/02/24

病室からの眺め
水神橋
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/1250sec f9)
人間ドックに行ってきました。
病室から、水神橋が見えます。
この橋のすぐ下流から、南原橋を以前撮りました。
この病院は、南原橋のすぐ横にあります。(南原橋の右側に位置している)
検査の合間に時間があるので、昼休みに家にカメラを撮りに行ってきました。

風越山
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/1000sec f9)
天気もよく、風越山が気持ちよく見えました。

何度やっても、胃カメラは苦しく、辛いです。
ただ、今回が一番楽でした。
医院長がやってくれてのですが、友人なので「やさしくやってね!」とお願いしたのが良かったのかもしれません。^^;
若干、荒れているところもありましたが、潰瘍やポリープ等ではなく、ちょっとホッとしました。
ルイボスティーを飲んで、よくしたいと思います。

水神橋
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (66mm 1/320sec f11)
だいぶ日が傾いてきました。
病院もここ近年、増築をして建物もきれいになり、病室は快適でした。
リビングと寝室の二部屋あり、それぞれにトイレがありました。
洗面所の蛇口は手を出すと、自動で適温のお湯が出て便利でした。

水神橋
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/160sec f11)
夕食も手の込んだ料理で、見た目もよくおいしかった。
廊下では、車椅子に乗ったお年寄りを多く見ましたが、いずれ自分の番が回ってくるんだなぁ、と感じる年頃になった自分に気づきました。
2006/02/23

待ちわびて
今か今かと春を待ちわびています。
ミツバツツジ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/250sec f4.5)
今年もピンクの花をたくさん咲かせて欲しいミツバツツジです。
花の匂いなのか、木の匂いなのかわかりませんが、四月の初めにギフチョウを探しに里山へ行くとミツバツツジの匂いがしてきます。
私は、この匂いが好きです。

椿
椿
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/200sec f3.2)
なかなか咲きそうで咲きません。

沈丁花
沈丁花
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/125sec f3.5)
遠くから風に乗ってかすかに香ってくる匂いは、好ましいのですが、あまり近くで嗅ぐとちょっときつすぎて、くらくらしてしまいます。

ハナミズキ
ハナミズキ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1250sec f5)
昨年だめになってしまい、12月に植木屋さんが植えなおしてくださいました。
花が咲くのを楽しみにしているのですが、ちゃんと根付いてくれているか心配です。
2006/02/22

ロウバイ
ロウバイをいろいろな背景にして、撮ってみました。
2月16日のblogにも背景の違う写真を載せてあります。
背景により、印象がだいぶ変わります。
ロウバイ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1250sec f3.2)


ロウバイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/1250sec f8)


ロウバイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/400sec f6.3)
明るい背景にして、蜜蜂さんにも入っていただくと、いかにも春らしい雰囲気が出てきました。
青空をベースに、他の花をバックでぼかすと柔らかな感じがします。
蜜蜂さんを入れたことで、ちょっと生き生きした感じが出たかなぁ~。
2006/02/21

天龍梅花駅伝
第38回天龍梅花駅伝が、2月19日(日)に行われました。
今まで、他の催しとかさなっていたため、見ることができませんでしたが、今年初めて見ることができました。
曇り空で、天気はあまりよくなかったのですが、選手の皆さんにとっては、とても走りやすかったようです。
梅花駅伝
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/2500sec f4.5)
このカーブは、結構きつい上り坂の頭です。
日頃歩かない私は、この坂を歩くだけで息が切れるのですが、ものすごいスピードで駆け上がってくる皆さんの心臓、エネルギーには本当にビックリします。

総合優勝した信州大学のチームが、襷をつないで弾けるように飛び出しました。
ここから、流し撮りを試みましたが、なかなか難しいですね~。
梅花駅伝
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/30sec f22)

バイクも走ってきましたので、流し撮りの練習をさせていただきました。
梅花駅伝
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/30sec f22)

このチームもトップに近く、ものすごいスピードで襷が渡されました。
圧倒される力強さで走ってこられました。
梅花駅伝
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/30sec f22)

センターフォーカスで撮ると構図がうまくいきません。
梅花駅伝
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/30sec f20)

力強くゴールされたところです。
フォーカス位置を上部にしたところ、全体を写すことができました。
梅花駅伝
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/30sec f20)

TBSのカメラもきていました。
ゴール直後には、各チームに様々なドラマがあったそうで、リアクションが個性的でした。
特に、地元一般の部で優勝されたチームはずいぶん盛り上がっておりました。
打ち上げのビールがさぞかし美味かったことと拝察します。^^;
朝に夕に練習に励み、頑張ってこられた選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。


2006/02/20

ハト
時折、親戚からいただいた籾を精米所に持っていきます。
待ってましたとばかり、どこからかハトさんたちがやってきます。

ちょっと遊んでみたくなって、少しまいたところ、モミでモミ合いになってしまいました。^^;

はと
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/250sec f11)トリミング
ハトさんたちに、分け合うなんて気配はまったく見られません。
なかなか、ゲットできないハトさんもいらっしゃいます。
本当に、すざましいです。

ハト
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/320sec f11)
もっとよこせとせまってきました。
怖いですぅ。
恐ろしくて震えてしまいます。

カメラを向けながら気合で、オリャーッ!と迫っていくと、さすがにあわてて逃げていかれました。
ハト
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D (24mm 1/1600sec f4.5)


2006/02/19

飯田市美術博物館にて
玄関先に逞しいエドヒガンザクラがあります。
安富桜という名前がついています。
その昔、飯田城主の家老だった安富氏という方が植えられたと伝えられています。
樹齢が350年とも400年ともいわれています。
高さが役20m、幹周り約5.4mで、県の天然記念物に指定されているそうです。
今年は、さくらが咲いたら撮りにきたいと思います。
安富桜
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/250sec f18)

美博
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/160sec f18)
タイトル「里山に遊ぶ」とは縁のない被写体になてしまうことが多いです。^^;
なんでもありになっていますが、このままいきます。
向こうに見えるのが、飯田のシンボル、風越山です。

美博
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/80sec f18)

美博
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(45mm 1/125sec f18)

美博
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/200sec f18)
2006/02/19

日暮れの飯田
飯田
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/6sec f4.5)

飯田
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(26mm 1/4sec f4.5)
いずれも三脚使用。

飯田の街の中心にりんご並木があります。
これは、地元の中学生が、生徒会で管理しているものです。

この並木通りは、ちょっと公園のような雰囲気で撮りようによっては、お洒落な感じを表現できるかもしれません。
そう思いつつも、なかなか上手く撮れません。

この通りの一角に、知人の建築家が設計して(リフォーム?)アーバンデザイン賞を受賞されたりんご並木の三連蔵があります。

飯田の街並みもこれから撮っていきたいと思います。
超広角が欲しい、今日この頃です。

2006/02/18

平岡橋
平岡橋
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/2500sec f6.3)

平岡橋
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/2500sec f6.3)

この橋は、つい最近塗りかえられました。
ですので、見た目にもきれいです。
 
この橋には、巣箱がかけられ、初夏にはブッポウソウがやってきます。
実は、昨年の初夏は鳥を撮るという習慣がなかったので、まったく撮ってありません。(ToT)
今年は、チャンスをつくって撮りたいと思っています。

この橋の下にもカワセミが住んでいます。
以前撮ったカワセミ飛翔はこの橋の下です。


2006/02/17

ジョウビタキ参上
ジョウビタキが近くに来てくださいました。
あまり、遠くへは行かずに、とまる場所をときどき移動してくださいましたので、いくつかの背景で撮ることができました。
多少、ボケやブレがあります。
結構ワクワクして撮りました。^^;
いっきに15枚いきます。
ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/800sec f7.1)

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/640sec f7.1)

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/200sec f7.1)

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/400sec f7.1)

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/100sec f7.1)ノートリミング

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/500sec f7.1)

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/100sec f7.1)

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/80sec f7.1)一脚使用

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/60sec f7.1)一脚使用

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/60sec f7.1)一脚使用

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/100sec f7.1)一脚使用

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/60sec f8)一脚使用 ノートリミング

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/50sec f8)一脚使用

ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/50sec f8)一脚使用

かわいらしい表情や、険しい表情を見せてくれました。
なかなか魅力的な鳥です。



2006/02/17

蛹から孵ったスジグロシロチョウ
職場の机の縁に、スジグロシロチョウがいるではありませんか。
オオッ!孵った!と叫んでしまいました。
以前の12月2日のblogの蛹が孵っていました。
その時は、モンシロチョウだろうとコメントしましたが、スジグロシロチョウでした。
ということで、早速、記念撮影をしました。スジグロシロチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/500sec f8 ストロボ発光)

今度は、レンズを換えて、スラッシュを焚かずに反対側の角度から撮ってみました。スジグロシロチョウ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/40sec f4)
どちらの写真も一脚を使用しました。
2枚目は、1/40と遅かったので、ぶれているのではと思いましたが、左ひじを机の上に乗せて安定させたので、大丈夫でした。
いずれも、横のものを縦にトリミングしています。

約2ヶ月半、蛹になっていましたが、ストーブを焚いている室内に、このところの暖かな陽気も加わって、早々と孵ってしまったようです。

その後、窓を開けたところ、無事、外へ舞って行きました。




2006/02/16

キチョウと影
暖かくなりました。
キチョウが姿をあらわしました。
今年になってはじめてチョウを見ました。
(2月13日撮影)キチョウ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm 1/5000sec f5.6)

どうとって良いのか分からず、苦し紛れです。^^;
木の影
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm 1/400sec f7.1)

2006/02/16

春の気配
梅はもうすぐだと思いますが、ロウバイは満開です。
いろいろ撮ってみたのですが、いまいちな写真ばかりで‥‥。
う~ん、難しいです。
これから、タム90の出番が多くなります。
ロウバイ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/2500sec f3.5)

氷柱も溶け出して、春の光を感じます。
氷柱
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm 1/80sec f5)

ボケを生かしてみました。
パンジー
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/1600sec f8)

青空に突き抜けていく感じを出すには、もっと広角がほしいと感じます。
レンズ欲しい病にうなされています。
ユズリハ
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/200sec f11)

風で、被写体ぶれになりそうだったので、思い切ってSSをあげてみました。
それにしても、鮮やかでした。
ロウバイ
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/2500sec f4.5)
2006/02/15

平岡発電所
平岡ダムの下流にある平岡発電所です。
右にチラッと写っています。
この天竜川にカワセミさんが住まわれておられます。
平岡発電所
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/1600sec f4)
 
平岡発電所
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/200sec f10) 

平岡発電所
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(62mm 1/160sec f9) 

平岡発電所
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(24mm 1/30sec f22) 

平岡発電所
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D(42mm 1/100sec f16)

平岡発電所
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm 1/320sec f6.3)
2006/02/14

レンズテスト
久しぶりに、古いレンズで試し撮りをしてみました。^^;
マニュアルで、使いにくいのですが、浅めの被写界震度でボケを楽しめたり、色のりがよかったりで、あらためて時々使おうと思ってしまいます。
写りがいいので、いつかAFの50mmもほしいなあと思いました。
レンズテスト
D70 Nikkor 50mm 1:1.4

レンズテスト
D70 Nikkor 50mm 1:1.4
ご心配下さった皆様、ありがとうございました。m(__)m

2006/02/13

自慶院にて
天龍村に自慶院というお寺があります。
曹洞宗 長野山自慶院というようですが、詳しくは知りません。
ここには、太平洋戦争中に平岡ダム建設にかかわった捕虜で、その当時、お亡くなりになった方々の慰霊碑の一つがあります。(ここのものは、普通のお墓のような感じでした。)
自慶院
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

おそろいの暖かそう帽子をかぶられておりました。
自慶院
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

こちらは、苔を衣としておられました。
自慶院
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D 

上を見るとこんな感じ。 
自慶院
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D 

黄色の自転車が目にとまりました。
撮ったときには気づきませんでしたが、PCで見ると、籠の陰がなんかいい感じでした。
自慶院
D70 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D 
2006/02/12

雪景色
先日、雪の降った次の日の朝です。
なかなか、その日のうちにUPすることができず、たまってはまとめて更新している自分が情けないです。
一事が万事とはよく言ったもので、仕事も同様で期限が近づいては大慌てであせってやる自分を甘やかしてしまっています。
人にはやさしく、自分にも甘く、どうやら死ぬまでなおりそうにありません。
改善する努力をしようと思うのですが、まったくモチベーションが上がりません。雪景色
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

雪景色
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

雪景色
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

雪景色
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
いっそのこと、モノトーンにしてみるのも面白いかなーと思いましたが、結局しませんでした。

2006/02/11

キジバト
ヒヨドリがよく来る桜の木に、キジバトがいました。
首すじに縞模様があったので、たぶんキジバトに間違いないと思います。
ずいぶん長い間、じっとされておられました。
何枚か撮ったのですが、これといって印象的なことはありませんでした。
ただ、キジバトを撮ったのは初めてです。キジバト
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/02/10

ヒヨドリ パートⅡ
特に、何か印象的なことはなく普通のヒヨドリです。
なんだか、やけに目をむいているような顔をしていますが‥。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

寒いので、ふくらんでいるのでしょうか。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

反対を向かれました。
シックな色合いがお洒落な気がします。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/02/09

ムクドリの集団
日暮れにムクドリの集団がいました。
仙丈岳を背景に撮って見ました。
ムクドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

この電線の下には、ちょっとした柿畑があります。
秋に、干し柿にしてしまったので、柿木には何も残っていません。
皆さんお集まりいただいたのに、食べるものがないと思います。
どうされるのでしょうか。
ムクドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/02/08

アオサギ飛翔
アオサギが舞い上がるところを連写してみました。

このアオサギを撮った場所は、天竜川の支流で、川沿いの道路です。
以前、反対側からカルガモを撮ったことがあったので、カワセミいないかな~とチラッと見たところ、アオサギがいたので、車を止めました。
車から降りて、数枚撮っては見たものの、背景がうるさいし、変化がなくて面白くなかったので、「お~い!飛んでくれ~!」と心の中で叫ぶと、飛ぶお姿をご披露してくださいました。
1~2分の出来事でした。
この後、通行のご迷惑になりそうな気配がしてきましたので、即行で退散しました。^^;

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/02/07

トビ飛翔
トビが近いところをトビました。^^;
急降下して、攻撃してきたらどうしようと‥、とチラッと思いました。
トビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (1/640sec f6.3 300mm)

トビかたが力強いです。^^;
トビ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (1/2000sec f6.3 300mm)
月が出ていて、トビと月を撮ろうとねらっていましたが、残念ながら、上手くファインダーの中におさまりませんでした。
で、チョロッと2枚の写真をカサネテミマシタ。^^;



2006/02/06

セグロセキレイの連写
セグロセキレイが、水面の物を銜えて飛び上がりました。
よく見ると、発泡スチロールの破片か何かでしょうか。
セグロセキレイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/02/05

ホオジロとジョウビタキ
どこかで、チッ、チッ、とかわいらしいさえずりがしました。
堤防のコンクリートの隙間に生えている、枯れ草の陰に、スズメぐらいの小鳥がいました。
どうやら、ホオジロのようです。
枯れ草の陰から姿を見せてくれました。
草の種をついばまれていたようです。
ホオジロ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (1/500sec f8 300mm)

今度は、ユズリハの木の上で、ヒッ、ヒッ、という鳴き声がします。
ちょっとお洒落なジョウビタキさんでした。
ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (1/250sec f6.3 300mm)

2006/02/04

ダイサギ飛翔
ダイサギは、かなり遠くてもこちらの存在に気づくと飛び立ってしまいます。
野生のものは、体の大きな動物ほど警戒心が強いということを聞いたことがありますが、鳥を撮るようになって実感しました。
カモは、もうちょっと近づけます。ダイサギ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

冬の色をした水面に白い羽が映えていました。
ダイサギ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

何羽も飛んでいました。
そのうちの3羽がきれいに並んでいたので、そこを撮ってみました。
ダイサギ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/02/03

クロアゲハの蛹 その後
2005年11月19日(土)に、枳殻の木にいたクロアゲハの蛹を久しぶりに見てみました。
11月19日の3枚目の、これから蛹になろうとしているよう虫が、下の写真のさなぎです。
相変わらず、見事な保護色で健在でした。
ちょっとうれしいです。
クロアゲハのさなぎ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm)

こちらは、11月19日の4枚目の写真のその後です。
比較してみてください。
クロアゲハのさなぎ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm)

2006/02/02

冬の雨
雨のユズリハ

雨が上がり、空が明るくなってきました。
冬だというのに、ユズリハの緑は初夏を思わせるような色をしていました。
ユズリハ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm)

しずく
きっとカエデにもいろいろな種類があるのでしょう。
詳しくはわかりませんが、たぶんカエデの種ではないかと思います。
こちらは、冷たそうな色をしています。
カエデ?
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm)

陽がさしてきました。
ナンテン?の葉の赤くなったところが鮮やかで、冬を忘れそうな色をしていました。
ナンテン?
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm)

柚子の葉かな?とも思いますが、はっきりしません。
やや肉厚の葉ですが、陽に透けて、こちらも冬を忘れそうな色でした。
ボケがやや角ばっています。
?
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(200mm)

こちらは、ボケが丸くなりました。
ユズ?
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm)

ナンテンに、しずくが光ってきれいでした。
ナンテン
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm)
2006/02/01

千曲川のほとりで
なかなか、思うようにUPできないでいます。
撮りためてあるものを少しずつ載せています。
撮った日と掲載した日付と、実際に書き込んだ日がずれていますので、ご了承ください。
天気は良いのですが、とても冷たい風が吹いていました。
千曲川のほとり
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(82mm)

詩を書きたくなるような、文学的な風景です。
千曲川のほとり
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm)

向こうに見えるのが、飯綱山(1917m)です。
なかなか、立派なお姿をされております。
千曲川のほとり
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm)

この水門は、神田川水門というそうです。
霧の川中島の砦のイメージを、蔵と六文銭であらわしたそうです。
上信越自動車道の、松代パーキングエリア付近からも見えて、いつもこの建物は気になっていました。
私には、なんだかお洒落な建物に見えます。
神田川水門
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm)


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