あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2006年01月分
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2006/01/31

サービスエリアからのアルプス
中央道の駒ヶ根サービスエリアから、中央アルプスが見えます。
いつも、ここによると、シャッターを切りたくなります。
中央アルプス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm)

↑は、西を見たところです。
今度は東を見てみると、南アルプスの仙丈岳が正面に見えます。
南アルプスは、一つ一つの山が大きくて、特に仙丈岳は、伊那谷全域から望めるシンボル的な山のように思います。

南アルプス仙丈岳
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm)

長野道の梓川サービスエリアからは、北アルプスが一望できます。
正面に常念岳が美しく見えるのですが、写真を撮ろうとすると、このサービスエリアからは、送電線がばっちり入ってしまいます。
そこで、白樺をメインにして、送電線ができるだけ入らないように、撮ってみました。
白樺と北アルプス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm)


白樺と北アルプス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm)


白樺と北アルプス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(70mm)
2006/01/30

いつものカワセミ
最近、カワセミ君の写真をUPしていませんでした。
理由は、今まで撮ったものとかわりばえしないことと、暮れの30日とお正月の2日に撮ったもの以上の絵になっていないからです。
車の中から撮れるポイントでは、その後出会えていません。

そこで、練習して腕を上げたいと思いました。
Teleprus2×をつけて、600mmにしても、手持ちでシャッタースピードがどのくらいまでいけるでしょうか。

堤防の端にちょこんと座っていらっしゃるカワセミさんに、立ったまま、シャッターを切っては、少しずつにじり寄っていきました。
ISO400で露出優先にして開放です。
本当は、1絞りか2絞りしたいところですが、天気がいまいちなので、開放のままにしました。

ここまで近寄ったところで、逃げられてしまいました。カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
SS 1/80 (F5.6 300mm)×2 ノートリミング 
このスピードで、ここまれ撮れたということは、自分にとってはまぐれかもしれませんが、収穫でした。
解像度悪いですけど‥。
そして、歩留まりも悪いです。
一脚でも、全然ダメな時もあります。

こちらは、さかさまではなく、水面に写っているところです。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
SS 1/200 (F5.6 300mm)×2

白飛びしてしまいましたが、こんな感じに佇んでおられました。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
SS 1/80 (F5.6 300mm)×2

横の写真を縦にトリミングしました。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
SS 1/320(F5.6 300mm)×2

2006/01/29

ゆりの花殻
ゆりの花殻のバックを変えて撮ってみました。
常緑樹の葉に陽が当たって光っていたので、それをバックにして見ました。
タムの90のようなわけには行きませんが、ボケ具合はこんな感じでした。
ゆりの花殻
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(240mm)

今度は、青空をバックにバシャ!
うすく雲が出ていますが、きれいな青空でした。
ゆりの花殻
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(135mm)

山をバックにバシャ!
背景によってずいぶん印象が変わるのが面白いです。
ゆりの花殻
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(300mm)
2006/01/28

冬の空 パートⅡ
冬の青空が好きです。
学生時代すごした東京の空も青く澄み切っていて美しかった記憶があります。
青空だけでは絵にならないので、木をちょっと入れたら、雲も入れてみたくなりました。
冬の空2
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (70m) ノートリミング

実は、この木の下にゆるやかに水が流れていて、カワセミ君がお住まいになられています。
そうそう、コガモさんもお気に入りの場所です。
カワセミ君は目の前で、ダイビングを見せてくれるのですが、機材と腕が伴わず、カッコイイ決定的なお姿を撮れませ~ん。(ToT)
まあ、いつもここにお住まいになられているので、そのうち撮れるでしょう。
のんびり行きたいと思います。
冬の空2
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (70m)ノートリミング
2006/01/27

山本貴志君凱旋コンサート
山本貴志君


待ちに待った山本貴志君の凱旋コンサートを聴きに行きました。
コンサートの正式名は「第15回ショパン国際ピアノコンクール~入賞者によるコンサート with ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 日本ツアー」で、会場は長野県県民文化会館大ホールでした。

ブレハッチ、イム・ドンミンと山本君の演奏のはずでしたが、ブレハッチは体調不良とのことで出演せず、カ・リン・コリーン・リーと山本君がブレハッチの穴を埋めました。
ブレハッチの演奏も楽しみにしていたのでちょっと残念でした。

山本君の地元なので、皆さん山本君の演奏を楽しみにこられていたため、ブレハッチが出演しないというアナウンスに対して、不平不満の声はまったく聞こえてきませんでした。

カ・リン・コリーン・リー、山本君、イム・ドンミンがソロをやり、オケがフィガロの序曲をやって、最後に山本君がコンチェルトの1番をやりました。

カ・リン・コリーン・リーのPianoは柔らかな音色でした。
イム・ドンミンは、明るく鮮やかで張りのあるシャープな音色でした。
この音色は好きでした。

さて、山本君の演奏について書きます。
Pianoコンチェルトと忘れそうなほどオケの長い前奏が終わり、Pianoが入りました。
いい感じで音楽の流れにのっています。
ここまでは、かなり冷静に聴いている自分を自覚していました。

第1主題がはじまると、いきなり鼻の奥がジーンと熱くなり、右目から涙がこぼれてしまいました。
続いて追い討ちをかけるように左目からも‥。
ハンカチを出して、拭きながら聴きました。

山本君のステージが最後までクロスフィルターをつけたようになってしまいました。

2楽章では、PPで、オケや聴衆の集中力まで取り込んで、音と音の間の音の無い瞬間を見事に表現していました。
月の光が水面に鮮やかに写って、そこにかすかな風が流れ、水面がキラッと光る、そんな音色が聴衆の心の中に沁みこんでいました。
こんな表現がふさわしいのかどうか分かりませんが、ピュアな気高さのような感じです。
音楽を言葉にするのは、本当に難しいです。

3楽章の終わりで、Pianoが終わるとオケのエンディングを盛り上げるように拍手喝采になりました。
ちょうど、ショパコンのときと同じように‥。
(今回のショパコンは、ライブがインターネットで流れました)
曲が終わると同時に、ブラボー!と大声で叫びました。
私と同じタイミングで叫ばれた方が大勢いたように思います。

鳴り止まぬ拍手の中、あちこちからブラボーの歓声が聞こえてきました。
(女性の声も‥)
指揮者と握手を交わし、オケの皆さんに軽くお辞儀をして、聴衆に頭を下げた山本君の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。
私も、久しぶりに感動する音楽を味わうことができ、心の中があたたかく満たされました。

アンコールは超速のエチュードで、これまた聴衆の心を歓喜させ、最後はノクターンでジ~ンとさせてコンサートが終了しました。

楽屋へ、感激を伝えに行くと、SBCのテレビカメラが回っているではありませんか。
写すのは好きですが、写されるのはあまり得意ではありませんので、う~んと思いましたが、このさい、それを乗り越えました。
握手をして、会場で購入したショパコンのライブCD(コンチェルト&ソナタ)にサインをしてもらいました。
SBCニュースでその時の様子が放送されちゃったようで、「出てたね~」っていうメールや、コメントをあちこちからいただきました。

あらためて、演奏を聴いて山本君を「ピアニッシモの魔術師」のように感じました。

山本君、本当に素晴らしい演奏をありがとう。

追記
会場で、多くの友人に会いましたが、山本君の演奏に対する感激の言葉が溢れていました。
メールで感激を伝えてくれた友人のコメントを紹介します。

前略~、素晴らしい演奏会。
長野まで足をのばしてよかった☆とわたしは大満足で帰ってきました。
山本君はすごく優しい感じの人なのでしょうか。
真綿に包まれた光のような優しい音色だった気がしました。
久しぶりにピアノの演奏会聴きましたが、ピアノは自分一人でオケを演奏してしまうようなものですね。
しばらく昨日は興奮して寝られませんでした…☆
素敵な音に、心奪われました‥‥。
~後略。

2006/01/24

ちょっと待てよ!
撮影をしていて、悲しくなるシーンです。
私も、1年ほど前まで、愛煙家でしたので、ポイ捨てもかなりしました。
反省の意味も込めてシャッターを切り、掲載しました。
天竜川も、かなりのゴミが流れています。
水がきれいな時もありますが、大雨でダムを放流したときなどは、川の近くでドブの匂いがします。

はじめイカルチドリかなと思いましたが、ちょっと違うようです。
シギの仲間でしょうか。
名前は正確にわかりません。イソシギ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (300m)

ころくまさんが、イソシギという名前を教えてくださいました。
感謝です。

また、マナー向上のポスターを!
というアドバイスをいただきましたので、以下のポスターを作成しました。
皆様、ご協力、よろしくお願いいたします。
イソシギ

2006/01/21

南原橋
最近コガモを捕りにいく場所から、南原橋(みなばらばし)が見えます。
以前、(昨年11月21日のblog天龍船下り)この橋の上からの景色を、掲載しましたが、↓は北側から眺めたところです。
高さは、50m弱です。

私が小学生の頃(3or4年生頃)は、この橋はつり橋でした。
すれ違いはできませんが、かろうじて乗用車が通れる幅でした。
真夏のギラギラした太陽が照りつける中、自転車にのって、蝶を取りに行きました。
記憶が定かでありませんが、橋の袂(左側)に駄菓子屋か万屋があり、ラムネを買ったように思います。
その時のファッションは、もちろん麦藁帽子にランニングシャツ・半ズボンです。
橋の袂、右側にはクヌギやコナラなどが生い茂っていて、そこでスミナガシ(タテハチョウ科の蝶で残念ながら写真は撮れていません)を取りました。
このとき、初めてスミナガシを取ったので、えらく感動したことを覚えています。
この写真を撮りながら、昔のつり橋とスミナガシを思い出しました。
南原橋
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (300m)

もう少し引いて、110mです。
南原橋
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

撮影ポイントから、北東に仙丈岳が見えます。
220m
仙丈岳
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

南原橋から撮影ポイントが写っている写真がありました。
(昨年11月中旬撮影)26mm
南原橋
D70 Nikkor24-120 

南原橋から南側の眺めです。
(昨年11月中旬撮影)24mm
南原橋

D70 Nikkor24-120 
2006/01/20

コガモ飛翔 パートⅡ
先日、コガモの着水シーン連続写真を作ってみましたが、お褒めいただいたので、気をよくして、またチャレンジしてみました。
着水しかけたのですが、足をちょっと水面につけると再び飛び去ってしまいました。
私が写真を撮っていたので、ちょっと迷ったけど恥ずかしくなって逃げていったようです。コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

バックがうるさく、ボケブレなのでどうしようかと思いましたが、仲良く飛んでいた記念にUP。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

着水しようとして、私を見つけ、!アセッ!・・っていう感じでした。
あわてて、着水せず、そのまま舞い上がりました。
足の格好に、コガモさんの気持ちが表れているように思いました。

私が猟師なら、あんた今頃、ディナーのメインディッシュになって、お皿の料理にかぶせる銀の蓋のなかですから~!

残念!

オーブンで丸焼き切り!
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

まわりの景色も若干取り込んで連写をつないで見ました。
微妙に、色温度というか、ボケ具合というか、露出というかがずれていて苦しいですぅ~。
もうちょっと完璧にレタッチするには、丸1日ぐらいかかりそうだし、頑張っても、私の技術では、あまり変化が無いかもしれないので、この辺であきらめました。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/01/19

カルガモ
カルガモが近くに飛来してきました。
仲良く寄り添って泳いでいました。
ご夫婦でしょうか?
兄弟でしょうか?
親子でしょうか?
お友だちでしょうか?
私にはわかりません。
カルガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

最近撮っているコガモより、少し大きい感じがします。
コガモのいるところでは、カルガモを見たことがありません。
やはり、縄張りがあるのでしょうか。
カルガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

石の上に上がられました。
足がやけにオレンジ色だな~と思って、バシャ!
カルガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

後姿をバシャ!
カルガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

2006/01/18

カワガラスとカラス
先日、カワガラスさんの飛翔の連続写真を掲載しましたが、今日はとまっているお姿を載せてみます。
肩から頭にかけて、黒から茶っぽい色をしていました。
カワガラス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

この石は、カワセミさんの定位置なんですけど‥‥。
カワガラスさんも、カワセミさんのようにダイビングをして魚を獲るのでしょうか?
カワガラス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

向こうには、カラスさんたちがなにやら集まって会議をされているようです。
カラス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/01/17

ジョウビタキ
ロケーションが気に入らないのと、いまいち撮った写真の雰囲気が???、という感じなのですが、お目目があまりにもつぶらでしたので、記念に貼ってみます。ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

あっ!こちらを向かれました。
ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

かわいいのですが、凛とした気高さも感じました。
ジョウビタキ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/01/16

コガモ飛翔
先日、コガモの飛翔写真を撮った場所にいってみました。
皆さん、ここがお気に入りらしく以前と変わらない様子でいらっしゃいました。

あまり人には、慣れていないらしく、近づくとさっと飛び立ってしまいます。
飛んでいるところを撮る練習にはなりますが、撮ってみると前とかわり映えしない絵ばかりでがっかりでした。

そこで、連写したものの中から着水シーンをつないで見ました。
いまいちですが、前のカワガラスの飛翔よりそれらしくなったかな?
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

こういう写真が簡単に(慣れていないので結構時間がかかってしまいましたが‥)作れるのがデジカメの面白いところかもしれません。

こちらは、同じような絵ですが、縦にトリミングしています。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

しつこくもう1枚。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

で、こういう写真は普通、即消去なのですが、オッと思って消すのをやめました。
良く見ているうちになんだか味のある感じがしてきて、これはこれで面白いと思いました。
前後のものは消去しました。
これはなんだか、「昔の8ミリ映写機かなんかで撮った映像を、4畳半でシーツをスクリーンにして、3人ぐらいで見ているときに、その写っている映像を誰かが写真に撮った」というような感じがしました。
レトロな感じが気に入っています。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/01/15

雨上がり
一ヶ月以上寒い日が続いていましたが、昨日は久しぶりの雨降りでした。
北信では、雪崩が大変心配です。
南信は、雨上がりで、辺りの景色はすっかり雪が消えましたが、さすがに3000mの仙丈岳はくっきりと雪が残っています。
景色全体が雨にあらわれたような、春のような雰囲気でした。
まだ、1月の半ばですので、あと一ヶ月は厳しい寒さにまた逆戻りだと思います。
仙丈岳
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

枯れ枝の向こうに白い雲があり、のどかな感じがしました。
冬も一休みです。
枯れ枝
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

2006/01/13

ヒヨドリ
このところ、UPする写真は、ほとんど鳥が中心になってしまいました。
あいにくの曇り空です。
SSを上げることができませんでしたのであまり歩留まりは高くありませんでした。
枝が手間にあったため、羽の辺りが前ボケの色がかぶっています。ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
ISO400 SS1/200 f6.3 手持ち 縦型にトリミング 

お腹の毛先の白い色が粋な感じです。
それにしても暖かそうなお召し物ですね~。^^
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
ISO400 SS1/200 f6.3 手持ち 縦型にトリミング 

何かを見つけられたようです。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
ISO400 SS1/250 f6.3 手持ち 縦型にトリミング 

2006/01/12

ムクドリとヒヨドリとスズメ
残り少なくなった柿に、ムクドリがやってきました。
いつものヒヨドリと思ったら、なにやら仮面舞踏会にこれからお出かけをするようないでたちです。
ムクドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

大きな柿なので、さぞかし食べ出があるかと思います。
ムクドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

柿の食べすぎで嘴がオレンジ色をしているのでしょうか?
足もオレンジ色のようです。
ムクドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

柿を食べるヒヨドリも撮ったのですが、ほとんどシルエットのようになってしまったので、こちらの絵にします。
これもシルエット状態でしたが、トーンカーブで暗部を少し明るくしたら、そこそこな感じになりました。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

スズメが一番身近でよく見られると思っていましたが、最近はカワセミといつも会っているので、かえってめずらしい気がします。
今日もカワセミの写真は撮っていますが、載せられる絵にはなりませんでした。
以下のスズメは、大きくトリミングしていますが、解像度は2×よりいいと思います。
すずめ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/01/12

カワガラス
河原に黒い鳥がいました。
カラスより小さく、飛び方も鋭いのでカラスではなさそうです。
調べてみると、カワガラスという鳥でした。
大きさは、セキレイより気持ち大きくヒヨドリぐらいに見えました。
直線的であまり上下動はなくいっきに飛ぶ姿は、カワセミに似ていました。
ちょっと遠くて分かりづらいですが、初めてこの鳥を撮った記念にUPして見ます。
カワガラス
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/01/09

コガモ
コガモがたくさんいました。
2×の練習に良さそうでした。
しかし、なかなか難しく太陽が雲に隠れたり出たりして、いいタイミングでシャッターを切れませんでした。
テレプラス2×で何とかばっちり下絵を撮ろうと思っているのですが、なんせ暗くて陽が当たってもファインダーの中は薄暗いです。
かなり明るければAFもきくことがあるのですが、ピントを探しに行ったりきたりして具合が悪いので、結局MFで取っています。
飛んでいるところをMFでピタッと決めるのは、今の私の腕では無理でした。(ToT) 
泳いでいるのも、ぶれているのかボケているのか分からないような解像度の悪い情けないものでした。

道のりは長く程遠いです。
こんな安価なものでもここまで撮れるという絵をいつか貼ってみたいものだと思っています。

コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

ここまでが昨日1月8日です。
今日は、一脚を持ってリベンジに行きました。
しかし、一脚をつけると、機動力が低下してしまいます。
また、光の向きが悪く、ぜんぜん思うようにシャッターが切れません。
(ToT)
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

だんだんじれったくなってきて、2×と一脚を外し、70-300の手持ちに切り替えました。
すると、身軽になったと同時に、ファインダーの中が明るくなりました。
飛んでいるところの写真も何とかそこそこに撮れはじめました。
当然、歩留まりが上がったわけですが、じゃあいい絵が取れたかというと、これはこれで難しい。
頭の中に、やっぱさんにっぱか~ってよぎったりしますぅ~。コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ノートリ

コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ノートリ
自分としては、こんな感じが結構好きです。


コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
水しぶきがもうちょっとあればなぁ~と思いました。残念!
トリミングあり。

↑の続きの連写。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
羽のグリーンが洒落ています。

↑の続きで、着水するところです。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

バックの枯れ草がうるさいのですが、かっこよかったのでペタ。
コガモ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

カワセミのポイント(カモのところにもいたのですが撮れませんでした)へ行ってカワセミさんを待って見ましたが、今日はおみえになりませんでした。
ハクセキレイは近くに来てくれます。
バシャッ!
ハクセキレイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
このレンズも近ければこれぐらいに写るので、自分としてはまずまずなんですが‥。
2006/01/09

スズメとモズ
健康のために、天竜川へ歩いていきました。
途中の民家の庭の木に、たくさんのスズメが囀っていました。
この木がお気に入りなのでしょうか。
枝がいっぱいあって撮りにくかったのですが、もしかしたら同様に大型の鳥が攻撃をしにくいのかもしれません。
自己防衛でしょうか。すずめ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

しばらく行くと、畑にセキレイさんがいたのですが、良く見るとモズさんもいらっしゃいました。
近づくとすぐそばの木の天辺にとまられました。
ここまではこれまいと思っているのか、近づいても逃げる気配はありません。
以前、我が家のハナミズキにカエルを刺していかれたのはこのお方でしょうか。
モズ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

しばらくすると、木の天辺から降りてこられました。
鋭い嘴をお持ちのようです。
モズ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

道端のこんなところに止まられ、モデルになってくださいました。
陽は出ていましたが、一脚を持ってこず手持ちでしたので、なかなかピタッと決められません。
モズ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
2006/01/08

とこなめ探検
昨年11月半ばに職場旅行で行った南知多の帰りに、とこなめによりました。
車から降りると↓のお方が出迎えをしてくださり、いきなりワクワクしてきました。
車の通行できない小路は、グニャぐにゃと家の間をぬっていてなんだか街全体がフォトジェニックな感じでした。
シャッターを切っていると、同僚においていかれ、どこへ行ってしまったのか、あせって探す‥。
その繰り返しでした。
まさに、探検をしているようで楽しかったです。

陶芸教室も体験することができ、またゆっくりとこの街を探検してみたいと思いました。

なお、その時の写真はメインページのLANDSCAPEにUPしましたのでご覧ください。

メインページ
http://www4.pf-x.net/~junecl/index.htm

とこなめ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2006/01/05

冬の旧小笠原書院
年末に撮ったものですが、秋の旧小笠原書院に続き冬バージョンです。
冬というと、雪降りの中とか、もう少し降ったばかりの雪がしっかり積もった絵がいいと思うのですが、たまたま撮った時がこんな感じでしたので、ありのままです。
天気も良く、青い空が印象的でした。小笠原書院
D70 Nikkor24-120 ノートリーミング

小笠原書院
D70 Nikkor24-120 ノートリーミング

鳥の囀りが聞こえてきました。
小笠原書院
D70 Nikkor24-120 ノートリーミング
2006/01/04

冬の棚田
今日の長野県北部は大雪で、飯山ではすでに2mを超えているようです。
屋根の雪下ろしや雪かきが(片付け)大変だと思います。
長野市内も50cm近く積もっているようです。
数年前、南信の飯田市でも60cm降ったことがありましたが、大変でした。
今シーズン、今のところ南信では大雪にはならず、ありがたいのですが、まだまだ雪のシーズンはこれからなので油断はできません。
1月の終わりから2月の初めがピークです。

冬の棚田
D70 Nikkor24-120
2006/01/03

冬の空
今日は、霰がぱらぱらと1日降っていました。
1日中モノトーンでした。
冬の空
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
初めからモノトーン風でしたが、さらに彩度を下げてみました。
(ノートリミング)
結構こういう雰囲気が好きなのです。

モノトーン続きで、セキレイのジャンプ。
セキレイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

嘴がやけに長い鳥がいました。
雪が舞う中、思うように撮れませんでした。
画像が悪いですが、はじめてみた鳥でしたので掲載します。
図鑑で調べたところ、どうやらタシギと思われます。
タシギ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
こちらは彩度を落としていません。
2006/01/02

A Happy New Year
皆様
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨日はカワセミさんにお行き会いできませんでしたが、本日撮らせていただけましたので、ご挨拶を兼ねて掲載いたします。年賀

D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
SS1/250 (F6.3 240mm)×2 
車内一脚使用 
600mmのつもりで撮っていました。
後でデータを見たら480mmになっていました。(T0T)

本日、カワセミ船頭さんは仕事始めのようです。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
正月なのに大勢の観光客が見えられました。


何度か、ホバリング&ダイビングをご披露してくださいましたが、ことごとく撮りそこないました。(ToT)
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

腹ごしらえをしっかりしていました。
尾頭付を3品です。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

つぶらな瞳とかわいいアンヨ。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

もう少しきれいに撮りたかったのですが‥‥。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

このくらいならいいように思いますが‥。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×

ノートリですが、480mmほどでした。
カワセミ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko Teleprus2×
今年も、精進していきたいと思います。


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