あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




2005年11月分
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2005/11/30

ヒヨドリ
なかなか鳥の名前が分からず、鳥や蝶などのHPを運営されている方の、掲示板へお尋ねしたところ、ヒヨドリであることを教えていただきました。
感謝です。m(__)m
雪のちらつく中で、少しダークな雰囲気ですが、シックな色合いが気に入りました。
よく見ると、派手ではありませんが、洒落た装いをされていると思いました。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
窓越しの撮影です。

ちょっとボケていますが、少しブルーがかった感じが粋です。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

後姿にもう少し雪がちらついている感じを出したかったのですが‥残念。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

白とグレーに少し茶も混じってお洒落なのですが、顔つきは怖そうです。
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

飛び出したところです。
半分より右側にガラスが写り込んでしまいました。(TT)
ヒヨドリ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
ヒヨドリという名前は、以前から耳にしていましたが、こういう鳥だということがよく分かりました。
鳴き声は、結構荒っぽくけたたましいです。
2005/11/29

ワイン・バー
お気に入りのワイン・バーで、弦楽四重奏を聴きながら飲んだワインが実においしかったので、ラベルを写真に撮ってきました。
2001 Chateau Bertineau St. Vincent
ネットで調べてみると、ちょっと評判の良いワインで、おいしいと感じた自分の味覚がまんざらではないことにニヤついてしまいました。
ワインのこともほとんど無知なので、よく分かりませんが、確かに思い出になる味で、また、自分でも買って飲んでみたいと思いました。
ただ、何か理由がないとちょっと買えませんが‥。(T_T)

酔っ払って、いい気分になりながら、お店の小物をバシャバシャしてしまいました。
PCで確認すると、以外に雰囲気のある感じでしたので、UPして見ました。ワイン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

マスター(ソムリエ)はこんな感じの方です。
ワイン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

このレンズは、こういう絵を撮るのにあっているなぁ~、とあらためて思いました。
ワイン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

もういっちょう!
ワイン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

ボケ具合が気に入っています。
ワイン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

こんな音楽を聴きながら‥
ワイン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

飲んじゃいました。(^^);
ワイン
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
2005/11/25

旧小笠原書院
伊豆木にある重要文化財。
通りがかりに、もみじはどうかなと思って、車を止めてみました。
石段を登っていくと、真っ赤なもみじが迎えてくれました。
あいにくD70を持っていなかったため、ポケットのOptioで撮影。小笠原書院
Optio S

誰もいません。
静かに風が吹いていました。
小笠原書院
Optio S

ちょっと逆光になってしまいました。午前中のほうが撮りやすいかもしれません。
小笠原書院
Optio S

懸造りで、清水寺のような造作だそうです。
小笠原書院
Optio S
雪が降ったらまた来ようとか、桜が咲いたらまた来ようとか思いした。
2005/11/23

天竜川の住人
天竜川には、色々な鳥が棲んでいます。
鳥については、ほとんど無知なので学術名は分からないものが多いです。
もしお分かりの方で、この鳥は○○だとコメントしていただけるとすごくうれしいです。(^^);
自分で調べろ!
といわれそうですが‥‥。
ということで、ハクセキレイかな?
セキレイ
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1/1000 f6.3 300mm

で、かわいいのでもう1枚。
セキレイ
この影がたまりません。
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1/1000 f6.3 300mm

こちらの方は、どうやらノビタキではないかと思われます。
鳥
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1/1600 f6.3 300mm

頭の上で、とんびが翻っていました。
とんび
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1/800 f6.3 300mm

今度は、羽を広げているところです。
とんび
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1/640 f7.1 300mm

天竜船下りととんびを白黒にレタッチして遊んでみました。
白黒
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1/2000 f6.3 300mm
2005/11/23

柿と風越山
南信州の風物詩に柿すだれがありますが、すだれになる前の柿がオレンジ色に色づいていました。
バックに風越山を入れてみましたが、今日は若干空気がかすんでいて、ちょっと残念でした。柿
D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D
1/200 f16 60mm

もう少し、風越山をズームで引き寄せてみました。
柿
D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D
1/400 f11 120mm

2005/11/22

散歩
久しぶりに妻と食事に行きました。
知人の建築士が設計した小さなレストラン。
http://www3.ocn.ne.jp/~arainext/
意外と安く、そしておいしかった~。
買い物がてらだったので、D70もOptioももっていませんでした。
よく考えたら、携帯にカメラがついているではないか。(^^)v
今年の初めに買い換えた携帯にはカメラがついていたが、まったく使ったことがありませんでした。
そこで、試しにメモ代わりに撮ってみました。
PCで見るとやはり、もろデジタルの粗~い画像でした。
それでもと思い、チョロッっとレタッチをして記念にblogにUpしてみました。散歩

DoCoMo P900i

その後、花屋さんへパンジーを買いに行きました。
玄関脇の花壇に咲き誇っていたベコニアが、最近の氷点下ですっかり萎れてしまったからです。
花屋さんの横の農家の入り口に、無人販売でりんごが置いてありました。
100円と書いてあったので、1個100円かな?と妻と話していたところへ、おじさんの姿が見えたので、たずねると1袋100円だそうです。
おいしそうなので買ってしまいました。

上を見上げると、こちらの地方の風物詩である柿すだれがありました。
携帯でカシャッ!
TOYカメラ風にレタッチしてみました。
散歩
DoCoMo P900i

それで、一袋100円のりんごです。
都会にお住まいの方には、すごく安く見えませんか?
私も、安いような気がしました。
散歩
D70 (MF)TAM28
久しぶりの単焦点28mm

↑の柿すだれは、家使いのものだと思われますが、こちらは、きっとお正月用に出荷されるものだと思います。
よく見ると、向日葵が枯れています。
散歩
D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D

この頃の天気の良い日の午後は、こんな感じの空が見られます。
散歩
D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D
2005/11/21

天竜舟下り
天気の良い晩秋。
めずらしくWeekdayでの休日だったので、カメラをぶら下げて天竜川に散歩に行った。
紅葉を楽しみながらの天竜舟下りは、結構にぎわっていた。
どの港から、乗るのが良いのかは、よく分からないが、それなりに色々楽しめそうだ。
船の上をやけに、とんびが飛び交っているので不思議に思っていたら、船頭さんが、何か餌を川に撒いてそれ目当てで集まっていたようだ。
天竜舟下り


こうやって鳥たちも観光客のお相手をしているんだなぁ、と妙に感心をしてしまった。天竜舟下り


めずらしいレンズを使ってみたため、画像が荒れています。m(__)m
天竜舟下り


夫婦でしょうか?
天竜舟下り


こちらは、お一人でした。
天竜舟下り

以上、D70と昔(25年ほど前)のTAM80-210+TAM.TELECON2×

撮影ポイントから、3kmほど下ると、川幅が狭くなり、急流のスリルを楽しめる。
天竜舟下り
D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D

南原橋からの眺め。
天竜舟下り
D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D
2005/11/19

クロアゲハの蛹
すっかり葉の落ちた枳殻の木がありました。
きっと、いるに違いないとよく見てみると‥‥。
いました、いました。(^^)v
さっそく撮らせていただきました。クロアゲハのさなぎ

D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

それにしても、見事に保護色になっています。
頭がミミズクの耳のようで思い白いですね。
何故、こんな形をしているのでしょうか?クロアゲハのさなぎ

D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

今、まさに蛹になりかけようとしているところの方もいらっしゃいました。長い体が、掃除機のホースのように縮んでいます。
クロアゲハのさなぎ

D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

それで、before→afterが同時に見れましたので、撮らせていただきました。
う~ん。
なかなか貴重な写真だと思うのですが‥‥。
クロアゲハのさなぎ

D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2005/11/19

的瀬の断層
残念ながらこの分野のことについては、まったくの無知です。
依頼があり、11月はじめに、この的瀬の断層写真を撮らせていただきました。
地質学的にこのような撮り方でよかったのかどうか分かりませんが、なんでも貴重な断層のようです。
足場が悪く、撮影ポイントへいくにも苦労しました。
結構日陰のため、三脚を立てての撮影でしたが、それで撮れるのはこんな感じでした。
もう少し角度を変えて撮るには、ザイルを使わないと撮れそうにありません。断層

D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D

スパッと切れていて、しっとりと湿っていてテカテカ光っていました。
って、そのまんまです。(^^);
地質に興味関心のおありの方には、結構見ごたえがあると思うのですが‥。
断層

D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D
2005/11/17

オツネントンボ 
これから、冬を越して、初夏まで頑張られるオツネントンボ。
すっかり保護色でなかなか見つけられないですね。
オツネン

D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

じっと耐え忍んでいくのですね。
オツネン

D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

普通に小枝?にしか見えないのかもしれません。
オツネン

D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

ホソミオツネントンボのように鮮やかなブルーには変身されず、かろうじて、目がブルーになる程度のようです。
2005/11/07

唐沢の滝
万古渓谷に唐沢の滝というのがあります。
伊那山脈の奥深く、万古川支流の唐沢の滝で、落差が30mほどのようです。
だんだん、滝に近づいていく感じで撮ってみました。
karasawanotaki

D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D

三脚を使用しましたが、以前の蛍物語を思い出し、首にしっかりストラップをかけて撮影しました。
また、足を滑らせて、体ごと沢に落ちないよう、細心の注意を払いました。 
karasawanotaki

D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D

滝の音と鳥の声だけです。
karasawanotaki

D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D

静です。
karasawanotaki

D70 Nikkor 24~120mm F3.5~5.6D

マイナスイオンを存分に楽しみながら撮撮りました。
気がつくと、三脚、カメラ、レンズが飛沫でびっしょりでした。
karasawanotaki

そろそろ、かえろうと思ってよく考えたら、かなり山奥のため、くまさんと出会ってもぜんぜん不思議ではないことに気がつきました。
もしあっていたら、2日後ぐらいに発見されてワイドショー。
次第にに不安がつのり、滝の音に負けないようにオ~と大声を出しながら、車のところまで急ぎました。
チキンの私は、得体の知れない殺気と不安を感じ、総毛だってしまい、血圧も急上昇していたと思われます。
山奥へは、一人で行くものではありませんね~。
車が万が一故障しても、相当やばいです。
あっ、それで、いいたかったのは、この滝の前に、くまさんが写っていたり、猛禽類が羽を広げていたり、カワセミなんかが魚を狙ってホバリングしていたりすると、やったーっていう写真になるんでしょうね~。
う~ん。
そんな絵が撮れたら、すごいメジャーなフォトコンに応募しちゃうかもしれません。
(ありえそうにないですが‥)





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