あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

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カメラ・レンズ
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2015/09/16

にぎやかな夕空


ワイド側の24mmで撮っていますが、建物を入れると特に歪曲が気になります。

しかし、ひと手間かかるものの、CS6で一瞬にして全く気にならない描写になり、ありがたいことです。

ということで、あえて建物を入れて実験的に撮っていますので、構図等のバランスが悪いかと思いますがご容赦ください。^^;



夕空






夕空


Camera:Nikon D700
Lens:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR






2015/08/08

絶対個性 ・・・・・  写真展



絶対個性


私が出展させていただけるのは、2回目になります。

上記の写真展に、大変光栄なことに今回もお仲間に入れさせていただけました。

飯田市美術博物館の市民ギャラリーで、9月21日~27日まで開催されます。

フォトコンで、金賞を受賞されたり、様々な賞を受賞されている方々の作品や、著名な写真家の方々の素晴らしい作品が展示され見ごたえがあるかと思います。

連休中のひととき、ご覧いただければ幸いです。^^




2015/07/06

35年前のLensですが・・・・


50mm 1:1.4






庭の紫陽花






庭の紫陽花


Camera:Nikon D700
Lens:NIKKOR 50mm 1:1.4


オールドレンズも、たまにはと思って使ってみましたが、撮り方によっていろいろな雰囲気になるので面白いですね。


我家の紫陽花は、以前、鉢植えを路地上にしたものですが、だんだん大きくなってたくさん花をつけてくれました。^^v




2013/03/24

GRD Ⅲ マクロがお得意



MACRO






MACRO






MACRO



GRD Ⅲ






2013/03/13

名古屋にて


nagoya






nagoya






nagoya






nagoya






nagoya






nagoya






nagoya






nagoya






nagoya


RX100


コンデジなのですが、GRD-Ⅲとはまったく性格の違ったCAMERAだと思いました。

それにしても、よく写ります。

GRD-ⅢはものすごくよくできたCAMERAで、手になじむというか、実に操作がしやすくこだわりの一品という感じで、GRD-Ⅲならではの絵作りをしてくれます。

こちらの、RX100はR8とほぼ同じぐらいの大きさなのですが、実に持ちにくいのが難点です。

片手で持って撮るというのは、落っことしそうで危なくて慎重に左手を添えて撮らないといけません。

それに、shutterが貧弱でう~~~ん、どうしたものかと思ってしまいます。

しかし、出てくる絵は、何かしら空気感があるというか、映画のような雰囲気があります。

それに、拡大してみると、驚くほどきちんと描写されていて@@/と驚いてしまいます。

RX100のLensにはやはり空気感のようなものまで写し込む力があるのでしょうか・・・。





2012/09/15

フルサイズのボケ具合




ume


Camera:Nikon F100
Lens:AF Nikkor 50mm F1.8D
Film:Velvia100
Scanner:EPSON GT-F520


いまさらですが、フルサイズのボケ具合は、D90で同じように撮ったときと比べ、明らかにとろけるようなボケ方をしますね。

この頃、Filmの描写はUPしていませんでした。

ポジの春の写真でした。^^;


あっ、それからしみじみF100っていいCAMERAだな~~って思いますね。

私が持つには、申し訳ないぐらい素晴らしいCAMERAだと実感しています。^^;








2012/06/11

実家の花々

毎年、5月には見事な花が東側壁面を覆います。^^

ちょっとオーバーかもしれませんが・・・・


フジ

フジ

フジ



これは、お隣の石掛の花です。^^;

オキザリス


オキザリス



毎年、咲いているような気がします。

スズラン


スズラン



シラン


シラン



ユキノシタ


ユキノシタ



アジサイ

アジサイ

Optimus LTE L-01D




最近私の中では、スマホのアプリ『vignette demo』の『Dianaーstyle』というエフェクトで撮るのが流行っています。^^v

調べてみると、「Diana(ダイアナ)」というCAMERAは、1960年代~1970代に香港で生産されていたとのこと。

プラスチック製で、現実とはかけ離れた描写が、何となくファンタジックで、1970年代半ばには生産終了になったのだけれど、2006年にトイカメラブームにより、『Diana+』として復活したようです。


きれいに撮るのであれば、デジカメで何ら問題ないのですが、このスマホのアプリは初めから↑の写真のように撮れるので、トイカメラで撮る気分でShutterを切っています。^^

というわけで、ロゴは後で入れていますが、すべてリサイズもレタッチもせず撮ったままUPしています。


今後、こんなタッチの描写がときどき登場しますのでよろしくお願いします。(^^)/



2012/03/28

待受




モンキチョウ






ミヤマカラスアゲハ






ミヤマシロチョウ





私のスマホの待受画像の紹介でした。(^-^;


2012/01/26

レタッチあれこれ

ブリーチバイパス風なレタッチが、私の中でちょっと流行りだしています。^^;


Top Hills


どういじっているかというと・・・・

まず、彩度を下げます。

コントラストを少しつけて・・・

同じですけど、トーンカーブで中間の色を明るめにして、暗部を引き締めて・・・

Top Hills

ってな具合ですけど・・・。^^:


↓こちらは、ポラロイド風に・・・。

Top Hills


さらに、シネマ風に・・・。

Top Hills

Optimus LTE L-01D


以上の画像は、今年になって古くなった携帯をスマホにバージョンアップしたため、スマホのカメラ機能で試し撮りしたものです。

Blogレベルのサイズでは、それほど見劣りしませんが、やはり、GRD-ⅢやD90のようなわけにはいきません。^^

といっても、以前の携帯のカメラ機能はまったくといっていいほど使っていませんでしたが、こちらは、ちょっとメモがわり程度には便利に使えそうです。

今後、再び登場するかもしれません。^^

あっ、以前に使っていたPicasaをアンインストールして以来、数年ぶりに気が変わって再び、入れてみたのでポラロイド風とシネマ風はPicasaを使っています。

こちらは、レタッチというよりそれ風にという設定をポチするだけなので実に簡単です。^^;


シネマ風にしてみたところ、先日掲載した柿の木も合いそうなので、シネマ風にして再掲して見ました。^^v

柿の木


RICOH GR DIGITALⅢ



2012/01/08

成人式の日に


成人式の日に


成人式の日に


成人式の日に


成人式の日に


成人式の日に


成人式の日に


Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

2011/06/29

新しい仲間・・それは・・・


GRD-Ⅲ

Camera:Nikon D90
Lens:AF Nikkor 50mm F1.8D


っということで、新し仲間がくわわりました~~。^^v



クモ

RICOH GR DIGITALⅢ


最初に掲載するには、苦手な人にはゴメンナサイというモデルさんでどうかと思いましたが、逆光、MACRO、太陽を入れての厳しい条件での描写です。

なお、リサイズとロゴを入れただけで、後は撮って出しです。^^



これから、頻繁にGRD-Ⅲの描写が登場すると思いますので、よろしくお願いします。m(__)m


2011/02/20

Filmのデジタル化 その2(ネガFilm編)

前回は、ポジfilmについてコメントしましたが、今回は、ネガFilm編です。

ポジと大きく異なるのは、D90で撮った後、ソフトを使って階調の反転をしてから色補正を行ない仕上げるという点です。

ということで、以前のネガを使って、デジタル化したものを掲載します。^^;

まずは、以前掲載したモノトーンに仕上げた写真。

清里より

EPSON GT-F520でスキャン



清里より

D90でFilmを撮影


D90でFilmを撮影後、階調を反転させて色補正をし仕上げた写真。

清里より

いかがでしょうか。^^

ピント精度ばっちりで、シャープネスいらずです。

以上、FilmはCENTURIA 400です。



で、デジタルで普通に撮ったものはこちらです。↓

馬


とにかく、良い悪い、好みは置いておいて、雰囲気がかなり違いますから、実に面白いです。^^




2011/02/19

Filmのデジタル化について


標記の件につきましては、常日頃スキャナーEPSON GT-F520でフィルムスキャンを行なっています。^^

で、私が使っているスキャナーEPSON GT-F520のピント精度がどうもイマイチぴたっとこなくて・・・、っていうか、オオ~~~いいじゃんというときもあるのですが、・・・ようするに納得いくスキャンの歩留まりがあまり良くないのです。^^;

フィルム専用のスキャナーがほしいな~~~と思うのですが、とても高価だし、素晴らしいスキャンをするには何百万もするような業務用のものでないと難しいようです。

先日、キタムラカメラでフィルムのデータをCDにしてもらいました。

これも、やった~~と手放しで喜べるかというわけには、申し訳ないのですがいきません。


Filmのデジタル化については、デジカメで直接Filmを撮る方法も色々工夫されている方のHP等で拝見してはいたのですが、ライトボックスを利用されています。

ところがですね、ライトボックスを持っていません。(T_T)

ライトボックスも安価なものは1万円弱で手に入るのですが・・・^^;


そんなとき、アクリル板にポジfilmをクリップでとめて、後ろからフラッシュを炊いて工夫されている方の記事を見て、オオ~~~@@/!と思ったのです。^^v

スピードライトは、ワイヤレスで使えるので、これならいけます。^^

でも、もっと簡単なのは、スライド映写機(30年ぐらい前から使っているキャビンの一番安価なもの)で後ろから光りをあてればいいのですよ~~~。^^v

というわけで、早速新兵器導入した次第です。

それは、ホームセンターで購入したA5サイズぐらいのアクリル板(乳白色の2mm厚)です。

値段は、300円ちょっとしたので、こんなもんが300円を超えるというのは高いな~~と感じましたが・・。^^;

早速、クリップで、アクリル板にポジfilmを取付けて、両側からティッシュの箱とかで固定して立て掛け、後ろからスライド映写機で光りをあてます。

超簡単です。(爆)

RICOH R8でMACRO撮影をしてみると、なんだかばっちりの感じです。^^v

早速、三脚を立てD90にTamron SP AF90mm F/2.8 Di MACROを取付けました。

ライブビューでピントを拡大表示にして、マニュアルで微調整します。

このときに、老眼鏡は実に有効なアイテムです。(核爆)

絞りは、F11。

色温度もいろいろ変えて撮ります。

映写機の光りが、オレンジ色というか赤が強いので、今後、色温度の設定は工夫したいと思います。

ということで、EPSON GT-F520で読み込んだものより、かなり暖色系になっちゃいました。

まあ、これもありかとします。

が、イメージ的にはEPSON GT-F520の色目の方が好きなのです。^^;

ごちゃごちゃ書きましたが、簡単に言うと、ピント精度はバッチリです。

ちょっと決まりすぎて、なんだかな~~という気すらします。

何も、Filmで撮らなくっても、デジカメで最初から撮ればいいじゃんって気すらしちゃいます。^^;

アナログの味というのはEPSON GT-F520の方が出ているような気がしますが・・・・。

というわけで、過去のFilmのデジタル化を比べてみました。


明治村

EPSON GT-F520でスキャン



明治村より

D90でFilmを撮影

ピントがバッチリ合っているので、シャープネスをかける必要がまったくありません。^^v

あまりに色が違いますね。^^;


2011/01/02

RICOH R8 自己責任の巻
以前愛用していた、デジ一のD70は撮像素子(FilmCameraのFilm部分)のローパスフィルターによくゴミがついたので、LENSをはずし、割り箸にレンズクリーニングペーパーを巻き付け、オリンパスのレンズクリーナーを染みこませて、ときどき掃除をしていました。^^;

今愛用しているD90はダストリダクションシステム(ローパスフィルターを4種類の周波数で振動させて、付着したゴミやホコリをふるい落とす「イメージセンサークリーニング機能」)が搭載されているため、ゴミがついても安心なのですが、不思議なことに未だ1度もゴミがついたことがなく、使用したことがありません。^^;

で、RICOHのR8ですが、買ってから1年ぐらいのうちにレンズカバーの開閉に不具合が出たことと、撮った写真にゴミが写るようになってしまい、修理に出しました。

これは、保証期間内という対応で無料でした。^^

それから、また1年ぐらいのうちにゴミが写るようになってしまいました。(TT)

写り込んだゴミは、消しゴムツールやスタンプツールで消していましたが、どうにも我慢ができなくなり、修理へ出そうかと思いました。

しかし、修理代はどうやら2諭吉ほどかかるようなので、新しいのが買えちゃいます。

そこで、ネットで調べてみると、RICOHのCameraは結構ゴミが写るようになってしまうことがあることが分かりました。(他のメーカーは調べていませんが、今まで使ったファインピクスやOptioなどはこのようなことはありませんでした。)

そして、自分で分解してブロアーでシュポシュポしてゴミを取ったという記事をいくつか拝見し、それなら私もというわけでチャレンジしました。

もし、壊してしまったらということで、調べてみると新品のCX1でも1.3諭吉ほどで手に入ることが分かり、思い切ってチャレンジしたというわけです。(笑)

子どもの頃から、こういうことをほとんどやったことがない私ですので、それなりのドライバーは持っていません。

手元にあった、小さめの+ドライバーでチャレンジしたところ、何本かはネジが外せたのですが、途中でネジ山がつぶれそうという感じでどうして思い切ってとれないネジに出くわしてしまいました。(^^;)

あきらめようかと思いましたが、気を取り直してちゃんとした道具を使えば何とかなるかなと100円ショップを覗くと、あるじゃないですか~~~、ちいちゃいネジ用のドライバー。^^/

早速おそるおそる、ネジをはずし出しました。@@

で、問題のネジにとりつくとなんと、すんなり、なんの問題もなく外れました~~~。\(^。^)/

分解が進むにつれ、元に戻せるかがめちゃくちゃ不安になってしまいました。(大汗)

どうなっていたかおぼえられませ~~~ん。

そこで、途中の状況の写真を撮りながら分解を進めました。


RICOH R8


RICOH R8


Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO


いよいよ、2枚目の状態で一度電源を入れ、レンズをのばしました。

そして、2枚目右側の黒いFilmみたいな部分をめくって(粘着性のボンド?のようなものでくっついているが、乾いていないので付けたりはがしたりが可能でした。)部品の隙間から撮像素子がありそうな所に向かってブロアーでシュポシュポ!

電源を入れたまま、ゴミの状態を確認しながらシュポシュポ!

ん~~~~、とれないな~~~。(^^;)

シュポシュポ!

だめかな~~~。(^^;)

シュポシュポ!

@@/オオ~~~。とっとれた~~~~。\(^。^)/

小躍りをしちゃいました~~。^^;


さて、組み立てようとすると、どうなってたかさっぱり思い出せません。(汗)

そこで、D90のモニターを拡大表示しながら、組み立てました。

やっぱ、撮っておいて良かったと思います。^^v

ヒエ~~~。@@/

途中、指が変なところに触ってしまったのか、ビリビリ~~~と感電しちゃいました。

あわてて、電池をはずしました。^^;

教訓:必要以外は電池をはずして作業をする。(爆)


組み立てが完成したところで、電池を入れ、おそるおそるモニターを見ると見事、何事もなかったようにきれいになっていました~~~。\(^。^)/


めでたし、めでたし。^^v


これで、105円で修理完了!


とっても嬉しいのですが、新しいCX1もとてもほしくなっちゃっていたのになんだか残念のような不思議な気分でした~~。(最新のCX4とかGRⅢがほしいのはいうまでもありません。^^;)

これで、当分R8を楽しめそうです。^^v


↑の写真をみると、如何に私はこういう作業に向かないかということがバレテしまいますね。

こういう作業に手慣れているお方は、実にきちんと、そして整然と整理しながら作業をされることが写真からも分かります。

まったくもって整理整頓の苦手な私は、本当はこういうことをしちゃダメ、ダメなのだと思います。(^_^;)


以上、RICOH R8 自己責任の巻を終わります。m(__)m










2010/01/04

glasses

glasses


Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
+スピードライトSB-600(バウンス)
SS:1/125 f:4.0 ISO:800  75.0mm JPEG


被写界深度が浅く、ぼける部分が多いのですが、この柔らかさが結構気に入っていたりします。^^







2009/01/18

SB-600

SB-600は、Nikonのスピードライトです。
室内で、D70の内蔵フラッシュを炊くといかにもフラッシュを炊きましたという描写になってしまうため、自然な描写になるように、今までもボール紙に銀紙を貼り付けて、いろいろ工夫していました。

しかし、あまりにも機動力が弱いため、SB-600を導入したという次第です。^^;
えっと、導入したのは、すでに半年前ですが、ほとんど人物撮りでの使用でしたので、SB-600を使用した描写はblogには掲載していませんでした。

ということで、今回はD70にSB-600を付けて天井にバウンスさせて撮ったものをペタしてみました。




2008/12/31

Tokina AT-X 124 PRO DXをNikon F100で試す。

超広角レンズ、Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4をNikon F100で試して見ました。

このレンズは、デジタル専用のDXレンズです。
APS-Cサイズのレンズですので、FILMカメラのフルサイズには対応していません。

ということで、普通は使わないわけですが、F100に装着してファインダーをのぞくと12mmでは、トンネルの中から景色を見ているような感じです。

そこで、1.5倍の18mmにすると、問題なく使用することができます。
18-24mmのレンズと思って使えば、フルサイズで超広角の描写が楽しめます。

124


2008/12/13

Tamron AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)


友人から借りて試し撮りをしてみました。

AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)

D70 Tamron AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (70mm 1/100sec f7.1)


AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)

D70 Tamron AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (170mm 1/40sec f6.3)


マクロ的に撮ってみると背景のボケ具合もまずまず柔らかい感じがします。

ガラス細工は、Sakiの修学旅行〈長崎)のお土産。



2008/10/11

旧中込学校

旧中込学校は、明治8年(1875年)に建てられた、日本最古の洋風学校だそうです。
当時の皆さんのロマンがなんだか伝わってくるように感じます。

国重要文化財・国史跡

旧中込学校

旧中込学校

旧中込学校

Camera:Nikon F100
Lens:Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D
Film:DNP CENTURIA 400
Scanner:EPSON GT-F520


さて、ここでRICOH R8の登場です。
新しいR10がでているのですが、あえてR8です。^^;





2008/03/17

SUPERIA Venus 400
FUJIFILMのSUPERIA Venus 400ってどうよ。
というわけで、試してみました。

結論 : いいです。^^v

ポジFILMとは、性格が異なるので、それはおいといて、今まで使ったネガFILMの中では、一番高いのですが、スキャンして仕上げた結果、やはり高いだけの手応えを感じました。
って、ポジFILMは別として、今までほとんど最安のネガFILMでしたので、当たり前といえば当たり前なんですけど・・・・・^^;
専門的なことは、よく分かりませんが、スキャンしてからの仕上げ具合でFILMの違いはあまり影響ないのではと、正直思っていました。^^;(ISO100と400の違いは別として)
で、スキャンするまでは「あんまり変わりはないだろうな~~、ほ~~ら八ツ橋やっぱり~~。」と思っていたのでした。

スキャンして、仕上げていくうちに、ワクワクするじゃありませんか~~~。^^v
違うんです。手応えが~~。質感が~~~。
おおっ!来た~~~~という感じでしょうか。

ということで、前置きはさておき、試し撮り「SUPERIA Venus 400っていいじゃ~ん」の巻きをお送りします。^。^/

Top Hills
2008/03/08

休日の楽しみ
休日の楽しみは、カメラをぶら下げてお散歩です。その他にも、撮りためてあったFILMをスキャンしblog用にデジタル化することです。専門的なことはよく分かりませんが、できあがりの善し悪しは別として、読み込むときは、スキャナーの自動露出やアンシャープマスクフィルタをかけないようにして、まったくの「なんじゃこりゃ?」という状態の写真になります。で、そんなへんてこな描写が画像処理ソフトで調整することで、1枚の写真に仕上げていくところが楽しいのです。^^;それなりに納得いく感じになったときは、一人でにやにやしていて不気味なことでしょう。^^;先日の小布施の壁にカエデの木のシルエットが浮かび上がってきたときなんか、小躍りしちゃいました~~~。(爆)
いつもうまくいくかというと、なかなか難しいです。やる度に、RGBそれぞれに調整していくので、同じ写真をスキャンし直すと微妙に仕上がり具合が違います。^^; その時の気分によって色やその濃淡、コントラストに対する好みも違ったりするので、実にいい加減なのです。^^; 一度仕上げた写真を、次の日に見ると???ッて思ってRGBをもう一度調整し直すこともあります。blog用にリサイズしたものは、かなり、荒れてしまうのではないかと思いますが、PCの画面上で見た目にそれほど変わらなければ、平気でしちゃっています。本当は、自分の規準をちゃんと持たなくてはいけませんね。プリントアウトするときは、気合いを入れて、スキャンし直し、zeroからやり直します。^^;

ただ、当blogをご覧になっている皆様の、ディスプレイのガンマ値の違いによっては、濃い描写であったり淡い描写であったりすると思います。(我が家のデスクトップで見ると淡い描写に見えます。^^;っていうか古いモニターなので色があせたような黄ばんだような古い描写です。^^;)
ということで、結局はプリントアウトした写真以外は、自分のモニターだけでの自己満足の世界かもしれません。^^;


昨年秋の、中川村の赤蕎麦畑です。

中川村の赤蕎麦


2007/11/03


鐘


Camera:Nikon D70
Lens:ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8

独り言

う~~~ん、いい感じ~~~。^^v
絞り開放でもまったく問題ないな~~~。
RAWでもなく、fineでもなかったし、カメラ側の撮影シャープネスは弱い設定だったのに~~~~。
このLens、やっぱいいLensだ~~。(^o^)

あっ、それでもいつもの習性でちょろっとレベル補正しちゃいましたね~~。

2007/10/04

バウンス

バウンス


ストロボでバウンス光を使って見ました。

2007/07/15

Shock!orz

エゴノキの花は、なかなか清楚です。

エゴノキ
D70 ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8 (200mm 1/1250sec f2.8)


別に、この花がShockなわけではありません。
2007/06/14

デジとポジとネガの撮り比べ
今頃、さくらの写真で恐縮ですが、以前千人塚で撮ったときのネガFilmのものもやっとこさ現像できましたので掲載します。^^;

最近、Filmスキャンしたネガの写真です。
風による、被写体ブレがありますが大目に見て下さい。

ネガFilm

千人塚のさくら:ネガ
Nikon F50 Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D FUJIFILM SUPERIOR 100 EPSON GT-F520
2007/05/26

Canon AF35M
この「AF35M」がキヤノン初のAF機で、1979年発売だそうです。
「Canonオートボーイ」の歴史はここから始まったようです。

叔父からNikomat FTを譲り受けたときに、一緒に送ってくれたカメラです。

Canon AF35M
D70 AF Nikkor 50mm F1.8D (1/20sec f1.8)

どうやって撮っていいのか分かりませんが、とりあえずfilmを入れてシャッターを切って見たものです。


2007/03/06

レタッチいろいろ
明るめの青空をイメージしたレタッチAです。(正方形ではありませんが、正方形っぽくトリミング)
レタッチA

2007/02/26

NIKKOR-S Auto 1:2.8 f=35mm
以前、Old Nikonの記事に書きましたが、NIKKOR-S Auto 1:2.8 f=35mmをD70に付けて撮ってみました。

NIKKOR-S Auto 1:2.8 f=35mm
D70 NIKKOR-S Auto 1:2.8 f=35mm
2007/02/17

レタッチいろいろ
玄関のアルストロメリア
アルストロメリア
D70 NIKKOR-P Auto 1:2.5 f=105mm 
2007/02/11

Nikomat FT NIKKOR-P Auto 1:2.5 f=105mm
先日、聖岳や下栗の里の写真を掲載しました。
そのときに、Nikomat FTで試し撮りをしてみました。
この時代のカメラに使用するボタン電池はすでに製造されていないため、いろいろ検討して、とりあえず、露出計が多少狂うのを承知で同形状の電圧が高い電池を使う方法をやってみました。
ドイツの電池メーカーのVARTA(バルタ)社製の「p625u」というのが、一番安くて使えそうでした。
この電池は、大型カメラ店にあり、税込みで110円でした。^^;
露出計通りに合わせると、アンダー気味になるとのことで、加減しながら練習をしてみました。

聖岳
Nikomat FT NIKKOR-P Auto 1:2.5 f=105mm KONICA MINOLTA JX100 EPSON GT-F520

下栗の里より
Nikomat FT NIKKOR-P Auto 1:2.5 f=105mm KONICA MINOLTA JX100 EPSON GT-F520

問題なく、撮れていました。
なお、色合いについては、スキャナーや画像処理ソフトの自動処理をしていないので、すべて現像(レタッチ)の加減によるものです。
どうも、もうちょっと、もうちょっととやっているうちに、色が濃いめの絵になってしまいました。^^;


聖岳
Nikomat FT NIKKOR-P Auto 1:2.5 f=105mm KONICA MINOLTA JX100 EPSON GT-F520