あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




Music
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2017/02/12

Piano Concert


原宿のとある小さなホールですが、なかなか良い響きをしていました。

こういったホールが飯田にもあるといいな~~~。^^;


Piano Concert






Piano Concert





リハより


Piano Concert


Camera:Nikon D700
Lens:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR







2016/07/20

Chopinを聴きながら



Chopinを聴きながら


Camera:Nikon D700
Lens:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR




2015/08/14

音楽会のお知らせ 「アフィニスのふるさと飯田コンサート」



8月27日(木)(開演:19:00)に、飯田市公民館で「親愛なる飯田のみなさんへ」と題して、「アフィニスのふるさと飯田コンサート」が行われます。
飯田で20年間行われた「アフィニス夏の音楽祭」では、オーケストラで活躍する演奏家の方々と、世界のトッププレーヤーが飯田で学び合われました。
今回は、音楽祭の監督をされていた四方恭子先生(バイオリン)を中心にした室内楽の素晴らしい演奏会です。ピアノも日本音楽コンクールで1位になられた野田清隆先生が弾かれますのでどうぞお楽しみに。
チケットのご要望は管理人(CLと棒)までお知らせください。



チラシ






チラシ



2009/06/28

オルゴール館 清里  萌木の村
オルゴール館


オルゴール館


オルゴール館


オルゴール館


Camera:D90
Lens:Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D

上記の写真は、今までのD70では撮れなかった条件です。
D90では、高感度が使えるので暗いレンズでも、手持ちで普通に撮れてしまいます。
進化には驚きます。

参考までに、
1枚目、ISO:1600
2枚目、ISO:3200
3枚目、ISO:2800
4枚目、ISO:3200
ということで、今時のデジイチは高感度が普通に使えるからすごいことになったものだと驚いているところです。^^;

追記

写真の1,2枚目は、世界に一台しかない、モーツァルトバレルオルガンというのだそうです。
このオルガンの演奏には感動しました。

晩年のモーツアルトが自動演奏オルガンの為に作曲をしたそうです。
この曲のオリジナルは、ここでしか聴くことができないということですよね。
このオルガンの演奏を聴くためだけに出かけていっても、いいと思います。

2007/09/21

I オケ 定期演奏会のご案内

是非お越し下さい。m(__)m

I オケ 定期演奏会
GT-F520

中プロで演奏します、R.シュトラウスの「四つの最後の歌」ですが、これが大変美しい曲です。

「フィンランディア」や「新世界より」に比べ一般的にはなじみの少ない曲ですので、少し分かりづらいかと思いますが、聴く度に美しさが心の中にしみこんでくる作品だと思います。

2007/07/01

Garden Concert&Party

Woody club 

Woody club

2007/01/25

GT-F520 スキャンテスト その2
Iオケの写真ができてきました。
写真屋さんでプリントしたものは、さすがに鮮やかで美しいのですがスキャンするとどんな感じでしょうか?

2006/10/03

GT-F520 スキャンテスト
チラシを使って全てお任せでスキャンしてみました。
スキャンテスト
GT-F520

2006/09/16

芸術の秋~田久保裕一先生レッスン~
本日は、指揮者:田久保裕一先生をお迎えして、オケ(飯田交響楽団)のレッスンを受けることができました。
田久保先生レッスン
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (48mm 1/40sec f3.5)
本日のお品書き
ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
ブラームス:大学祝典序曲
リムスキー・コルサコフ:スペイン奇想曲




2006/09/06

まつもと市民芸術館
まつもと市民芸術館
D70 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (28mm 1/100sec f11)

2006/06/03

ふれあいコンサート
音楽会に行ってきました。
社会福祉法人『夢のつばさ』のみなさんの主催された『ふれあいコンサート』です。
阿智村中央公民館ホールは超満員でした。^^v
ふれあいコンサート
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4

メゾソプラノの井原芙美子さんがモーツァルトの『フィガロの結婚』より「恋とはどんなものかしら」や、ロッシーニの『セビリアの理髪師』より「今の歌声は」等を歌われました。
ふれあいコンサート
D70 APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(150mm 1/50sec f4.5)
井原さんの歌声は実に豊かで暖かく、私をはじめ、聴衆の心の中にふわっと入り込んで、見事に癒してくれるものでした。
井原さんは、郷里での初めてのコンサートとのこと、今日のコンサートを聴いた皆さんは、また、地元で歌われることがあれば、何をおいても聴きに行くだろうな~~~と思いました。
私は、井原さんがCDを出されたら、即購入しCDにサインをもらおうと思います。
実に楽しみです。

それから、ソノールクラリネットアンサンブルの皆さんも、すばらしい演奏をしてくださいました。
クラリネットアンサンブルというとかなりマニアックなのですが、皆さんのなじみの曲を見事なチームワーク&サウンドで私の近くで聴かれていた方々も、その演奏に引きこまれ、リズムに合わせて体が動いちゃっていました。^^/
『大きな古時計変奏曲』では、手作りの大きな紙芝居の演出もあり、小さなお子さんからお年寄りの皆さんまで、とても楽しめる工夫がされていて脱帽でした。
ふれあいコンサート
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4
最後に、夢のつばさの皆さんと『君をのせて』で感動的にコンサートが幕を閉じました。

メンバーのニッシィさんに自前のすばらしいクラリネットを見せていただきました。
(彼女はこの他にも、A管やB♭:クランポンFestival≪175周年記念モデル≫等すごい楽器をお持ちです)えらい!
ふれあいコンサート
D70 NIKKOR 50mm 1:1.4
中学生のころより吹奏楽でクラリネットを始められた皆さんが、社会人になって、また、お父さんお母さんになっても音楽を愛し、楽しみ、そして皆さんに喜んでいただける演奏を繰り広げられているすばらしいアンサンブルです。
ご家族やまわりの方々のご理解と協力なしには成り立たないと思いますが、それにしても今日の音楽会を聴いて、ここに音楽の本質があるんだな~~~とあらためて学ばせていただきました。m(__)m
こういう皆さんが、全国大会で銀賞を受賞されるというのがなんとも嬉しいです。

今日、すばらしい演奏を聴かせてくださった井原芙美子さん、そして、ソノールの皆さん本当にありがとうございました。

(写真掲載につきまして、ご本人に許可をいただきました。)



2006/06/01

La Campanella
La Campanella
D70 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (1/100sec f3.2)
2006/01/27

山本貴志君凱旋コンサート
山本貴志君


待ちに待った山本貴志君の凱旋コンサートを聴きに行きました。
コンサートの正式名は「第15回ショパン国際ピアノコンクール~入賞者によるコンサート with ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 日本ツアー」で、会場は長野県県民文化会館大ホールでした。

ブレハッチ、イム・ドンミンと山本君の演奏のはずでしたが、ブレハッチは体調不良とのことで出演せず、カ・リン・コリーン・リーと山本君がブレハッチの穴を埋めました。
ブレハッチの演奏も楽しみにしていたのでちょっと残念でした。

山本君の地元なので、皆さん山本君の演奏を楽しみにこられていたため、ブレハッチが出演しないというアナウンスに対して、不平不満の声はまったく聞こえてきませんでした。

カ・リン・コリーン・リー、山本君、イム・ドンミンがソロをやり、オケがフィガロの序曲をやって、最後に山本君がコンチェルトの1番をやりました。

カ・リン・コリーン・リーのPianoは柔らかな音色でした。
イム・ドンミンは、明るく鮮やかで張りのあるシャープな音色でした。
この音色は好きでした。

さて、山本君の演奏について書きます。
Pianoコンチェルトと忘れそうなほどオケの長い前奏が終わり、Pianoが入りました。
いい感じで音楽の流れにのっています。
ここまでは、かなり冷静に聴いている自分を自覚していました。

第1主題がはじまると、いきなり鼻の奥がジーンと熱くなり、右目から涙がこぼれてしまいました。
続いて追い討ちをかけるように左目からも‥。
ハンカチを出して、拭きながら聴きました。

山本君のステージが最後までクロスフィルターをつけたようになってしまいました。

2楽章では、PPで、オケや聴衆の集中力まで取り込んで、音と音の間の音の無い瞬間を見事に表現していました。
月の光が水面に鮮やかに写って、そこにかすかな風が流れ、水面がキラッと光る、そんな音色が聴衆の心の中に沁みこんでいました。
こんな表現がふさわしいのかどうか分かりませんが、ピュアな気高さのような感じです。
音楽を言葉にするのは、本当に難しいです。

3楽章の終わりで、Pianoが終わるとオケのエンディングを盛り上げるように拍手喝采になりました。
ちょうど、ショパコンのときと同じように‥。
(今回のショパコンは、ライブがインターネットで流れました)
曲が終わると同時に、ブラボー!と大声で叫びました。
私と同じタイミングで叫ばれた方が大勢いたように思います。

鳴り止まぬ拍手の中、あちこちからブラボーの歓声が聞こえてきました。
(女性の声も‥)
指揮者と握手を交わし、オケの皆さんに軽くお辞儀をして、聴衆に頭を下げた山本君の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。
私も、久しぶりに感動する音楽を味わうことができ、心の中があたたかく満たされました。

アンコールは超速のエチュードで、これまた聴衆の心を歓喜させ、最後はノクターンでジ~ンとさせてコンサートが終了しました。

楽屋へ、感激を伝えに行くと、SBCのテレビカメラが回っているではありませんか。
写すのは好きですが、写されるのはあまり得意ではありませんので、う~んと思いましたが、このさい、それを乗り越えました。
握手をして、会場で購入したショパコンのライブCD(コンチェルト&ソナタ)にサインをしてもらいました。
SBCニュースでその時の様子が放送されちゃったようで、「出てたね~」っていうメールや、コメントをあちこちからいただきました。

あらためて、演奏を聴いて山本君を「ピアニッシモの魔術師」のように感じました。

山本君、本当に素晴らしい演奏をありがとう。

追記
会場で、多くの友人に会いましたが、山本君の演奏に対する感激の言葉が溢れていました。
メールで感激を伝えてくれた友人のコメントを紹介します。

前略~、素晴らしい演奏会。
長野まで足をのばしてよかった☆とわたしは大満足で帰ってきました。
山本君はすごく優しい感じの人なのでしょうか。
真綿に包まれた光のような優しい音色だった気がしました。
久しぶりにピアノの演奏会聴きましたが、ピアノは自分一人でオケを演奏してしまうようなものですね。
しばらく昨日は興奮して寝られませんでした…☆
素敵な音に、心奪われました‥‥。
~後略。



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