あの頃、休みの日には捕虫網を持って出かけた。見とれていて取り逃がしたギフチョウ。
ドキドキして震えながらつかまえたオオムラサキ。今は、捕虫網のかわりにカメラを持って里山へ。

タイトル




タテハチョウ科
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2015/09/08

オオムラサキの日向ぼっこ



在庫の中から続きます。

オオムラサキもモデルになってくださいました。^^

シルエットも勇ましいので流石です。




オオムラサキ


RICOH GR DIGITALⅢ





2015/09/08

ウラギンヒョウモンの日向ぼっこ


在庫の中からです。

どういうわけか、GRDⅢで撮るときは、みなさん、ちゃんとモデルになってくださいます。^^

不思議ですね~~~。



ウラギンヒョウモン


RICOH GR DIGITALⅢ




2015/09/03

ひだまりのヒメアカタテハ


1年前のものです。

オレンジ系赤の部分の透過光を意識してみました。^^

比較的、珍しい蝶ではありませんが、じゃあいつでも会えるかというとそうでもありません。

振り返って見ると、一度も会わない年もあります。^^;


ヒメアカタテハ


Camera:Nikon D90
Lens:AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR




2015/08/12

オオウラギンスジヒョウモン  2013



こちらは、一昨年の8月の在庫からです。^^;


オオウラギンスジヒョウモン






オオウラギンスジヒョウモン






オオウラギンスジヒョウモン


Camera:Nikon D90
Lens: SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


この蝶は、2006年に掲載して以来なので、とても久しぶりの登場です。

以前に、「九州方面で絶滅危惧種としてエントリーされていました。」と記載しているにもかかわらず、2013年の在庫の中に埋もれていて、もったいないので、UPしました。

ただのウラギンスジヒョウモンは、2012年に、絶滅危惧II類に指定されたようです。

とてもよく似ているので、もしや・・・・と思って図鑑とにらめっこをしたのですが、やっぱりオオウラギンスジヒョウモンでした。^^;


飛翔写真は、飛び立った瞬間が撮りやすいので、先日UPしたツマグロヒョウモンの飛翔と似たような写真ですみません。


2015/08/10

ツマグロヒョウモン♂ 2015



ツマグロヒョウモンがとまっているのは、アカツメクサだと思っていたら、それは和名で、正式にはムラサキツメクサというようです。

このツマグロヒョウモンは、南方系の蝶ですが、ここ15年ほど前から長野県でも普通に見られるようになりました。

地球温暖化の証拠となる昆虫の一つです。


ツマグロヒョウモン






ツマグロヒョウモン






ツマグロヒョウモン





さらば

ツマグロヒョウモン


Camera:Nikon D700
Lens: SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO




2015/08/05

ウラギンヒョウモンとテカリダケマンネングサ 2015



ウラギンヒョウモン


Camera:Nikon D700
Lens: SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO




2015/06/14

驚きのミドリヒョウモン


このように、翅の表に白い斑点がある個体をはじめてみました。

図鑑やインターネットで調べてみても、このように白い斑点が明確な、しかも、新鮮な個体は今のところありませんでした。

新種?・・・?

そんなわけはないので、突然変異の個体ではないかと思われます。


蝶に詳しい方で、お気づきのことやこういった個体について過去に確認されている方がありましたら、教えてください。



ミドリヒョウモン 突然変異?






ミドリヒョウモン 突然変異?


Camera:Nikon D700
Lens:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


見上げて撮っていて、盛大にフレアが出ちゃっていますがお許しください。^^;


2枚目は、メスグロヒョウモンの♂のようにも見えますが、突然変異で、羽裏の白い帯が不明瞭になっているのかもしれません。

慌てていてフレアが邪魔してしまっています。^^;


それにしてもこういうことってあるのですね~~~~。

驚きました。@@/























2015/05/22

ヒオドシチョウの蛹




ヒオドシチョウの蛹


Camera:Nikon D700
Lens:Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO


顔のようにも見えます。

この蛹は、次の日見てみると鳥に食べられていました。

幼虫の様子も撮ってありますが・・・ギョエッ!

と思って、トラウマになられる方もいらっしゃるかもしれません。

思案中です。^^;


















2014/11/23

ミドリヒョウモン 2014 ・・・ FILM編
ミドリヒョウモン


Camera:Nikon F100
Lens:Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
Film:Velvia100




2014/08/11

ミドリヒョウモン  2014



ミドリヒョウモン


Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO





ミドリヒョウモン






ミドリヒョウモン


Camera:Nikon D90
Lens:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


近年は、南方系のツマグロヒョウモンが南信でも自生するようになったので、住宅街で身近に見られるヒョウモンチョウになっています。
南信の里山に入って、一番目にするのがこの、ミドリヒョウモンです。



2014/08/07

ヒオドシチョウ  2014


ヒオドシチョウ


SONY  Cyber-shot  RX100


新人がやってきました。^^




2014/07/22

メスグロヒョウモンの♂  2014


メスグロヒョウモンの♂






メスグロヒョウモンの♂


SONY Cyber-shot RX100


何度か掲載していますが、メスが黒いヒョウモンチョウです。

そのメスは以下↓にありますのでご覧ください。^^

メスグロヒョウモン 2010











2014/02/24

RICOH GR DIGITALⅢ でエルタテハを撮る!


エルタテハがいました。

GR DIGITALⅢの出番です。


とりあえずシャッターを切ります。



エルタテハ


どこにいるのかよくわかりませんね。^^;


それでは、近づいてみましょう。



エルタテハ






エルタテハ







エルタテハ


RICOH GR DIGITALⅢ




ズームイン!


橋の欄干から、見下ろしながら撮っています。


GRは単焦点28mmで、ズーム機能がついていません。


私の手がびよ~~~~んと伸びて、ズームレンズの代わりをします。^^v


って、冗談です。(#^^#)



すべて、ノートリミングです。

さて、どうやって撮っているのでしょう。


企業秘密です。(笑)




2013/09/23

ギンボシヒョウモン 2013


ウラギンヒョウモンとなかなか見分けがつかないギンボシヒョウモン。^^;


ギンボシヒョウモン






ギンボシヒョウモン






ギンボシヒョウモン






ギンボシヒョウモン



ギンボシヒョウモンのCOURTSHIP DANCE。


ギンボシヒョウモン






ギンボシヒョウモン






ギンボシヒョウモン


Camera:Nikon D90
Lens:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO



8月の写真をUPしてますが、気が付くと2013も、あとわずか3か月になろうとしています。

時がものすごいスピードで過ぎていきます。




2013/08/03

南アルプスの住人  ・・・ベニヒカゲ・・・



ベニヒカゲ






ベニヒカゲ


RX100


イメージしていたよりも低いところにいらっしゃいました。^^

南アルプスで撮った場所としては、一番標高が低いとこですね。

割と新鮮な個体ですが、1頭しか見かけませんでした。


RX100で撮ってみました。

どちらもノートリです。

2013/03/18

キタテハ 日向ぼっこの越冬種


キタテハ






キタテハ


RX100


3月も半ばになると、河原ではキタテハの越冬種が日向ぼっこをしています。

どちらも、かなりトリミングしています。

上はJPGで、下はRAW現像です。

2012/11/17

キベリタテハ 2012 越冬種



キベリタテハ


Camera:Nikon D90
Lens:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


昨年の夏に成虫になり、そのまま冬を越しているので翅が痛んでいます。

それでも、痛み具合は少ない方なのかもしれません。

バッチリ陽が当たっていました。

翅の色の濃い部分に露出を合わせたため、縁の明るい部分がとんでしまいました。^^;

露出を変えて撮るなど、ちょっと工夫すれば良かったと思います。^^;


2012/11/10

サカハチチョウ 2012夏型



サカハチチョウ


Camera:Nikon D90
Lens:Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D


夏の在庫が続いています。^^;

っていうか、最近撮りに出かけていないので、タイムリーな画像がUPできず、すみません。



このサカハチチョウは、めずらしいものではありませんが、ちょっと山に入らないとなかなか出会えないかもしれません。

当blogでは登場回数が多い蝶になってしまいました。^^;


2012/09/12

マルバダケブキとクジャクチョウ



クジャクチョウ






クジャクチョウ






クジャクチョウ


Camera:Nikon D90
Lens:Nikkor24-120mm 1:3.5-5.6D


2枚目は、あえて翅裏しか見えないものを掲載しましたが、ごらんの通りまったく見にくい模様ですね。

翅を閉じたまま、木の幹にとまられるとまったく見つけることができないでしょう。^^;

で、翅を開くと、実に美しいです。

この蝶は、来年の6月ぐらいまで生きます。(成虫で越冬)

蝶の中では、キベリタテハ同様寿命の長い蝶ですね。^^

2012/08/16

ウラギンヒョウモン 2012



ウラギンヒョウモン






ウラギンヒョウモン


Camera:Nikon D90
Lens:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


背景がごちゃごちゃしていて、すっきりしませんが、クガイソウやミツバチの仲間?と一緒に撮れたのでUPしました。

そういえば、タム90を最近使っていなかったので、背景を柔らかくぼかすためにタム90を積極的に使うよう心がけたいと思います。^^;



2012/05/05

桜とキベリタテハ



桜とキベリタテハ






桜とキベリタテハ


Camera:Nikon D90
Lens:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO



少し、山へ入ってお花見兼山菜採りとそこらを散策していたところ・・・・@。@/

キベリタテハさんではありませんか~~~~。^^v

撮影場所は、標高600m~700m位でしょうか。

それほどたかいところではありません。

キベリタテハは、1000m以上の高山にいらっしゃると思っているのですが、お花見に舞い降りてきたのでしょうか。^^

せっかくの黄縁が桜とかぶってしまいました。

それにしても、桜とキベリタテハの描写は、初めてでワクワクしました。

なかなか近くの花に来てくれませんでしたので、300mmで見上げて、さらに大きくトリミングしています。

ピントが甘いですがご容赦ください。^^;


2011/10/26

秋桜とヒメアカタテハ


秋桜


ヒメアカタテハ


Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO


山に出かけていって撮ってきたように見えるでしょう。^^

でも、ここは姨捨Parking Areaです。^^;

ということで、眼下に善光寺平を見下ろしながら雨上がりの秋桜にとまったヒメアカタテハをバシャッ!



2011/09/03

クジャクチョウ 2011


クジャクチョウ


RICOH GR DIGITALⅢ


クジャクチョウは、今まで何度か登場していますが、GRD-Ⅲの描写としては、初登場です。^^
2011/09/02

サカハチチョウ 夏型 2011


サカハチチョウ


サカハチチョウ


サカハチチョウ


Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO




サカハチチョウ


サカハチチョウ


RICOH GR DIGITALⅢ


翅を開くと、見事に八の字があらわれます。

で、逆さまに八の字なのでサカハチチョウって、そのまんまの名前ですね。^^



春型とはかなり模様が変わりますから不思議です。

2011/08/13

南アルプスの住人 キベリタテハ参上


クモマベニヒカゲに続き、キベリタテハにも久しぶりに会うことができました。^^v

こちらも、当blogでは、初の掲載です。


キベリタテハ


キベリタテハ


キベリタテハ


Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO


翅の表が、臙脂の別珍のようでそこにブルーの宝石を並べたかのような装いをされています。

まさに高貴なお方です。(笑)

残念ながら、その美しい表は撮れませんでした。

3枚目は、かすかに写っていましたが、証拠写真程度でスミマセン。^^;


今月生まれたこの蝶は、成虫のまま来年の初夏まで山の中ですごされます。(越冬します)

標高が高いため、-20℃にもなりますが、それを平気で耐える根性のあるお方です。^^




2011/08/12

南アルプスの住人 クモマベニヒカゲ

久しぶりに、クモマベニヒカゲに会うことができました。^^v

いつも当blogに登場していたのは、ベニヒカゲですが、やっとこ当blogにクモマベニヒカゲのデビューとなりました。^^;

Sakiのサイトには、Sakiの撮ったクモマベニヒカゲが写真が掲載してありました。


しみじみ、よかったな~~~と感じています。^^;


クモマベニヒカゲ

Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO




クモマベニヒカゲ


クモマベニヒカゲ


クモマベニヒカゲ

RICOH GR DIGITALⅢ



クモマベニヒカゲ

Camera:Nikon D90
Lens:Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO


マルバダケブキで吸蜜しているのが♂で、最後のマツムシソウで吸蜜しているのが♀です。


なお、このクモマベニヒカゲは、ベニヒカゲが年1回成虫になるのに対して、1年目の冬は卵で、2年目は4令幼虫で過ごし、1世代の完了にあしかけ3年かかるそうです。

標高2600m付近のお花畑で見ることができる高山蝶です。(準絶滅危惧種)
2011/08/09

ミドリヒョウモン 2011 Part2


ミドリヒョウモン


Camera:Nikon D90
Lens:ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8
2011/07/31

ギンボシヒョウモン 2011 GRD-Ⅲ編


ギンボシヒョウモン


RICOH GR DIGITALⅢ


相変わらず同定の難しかったギンボシヒョウモンです。^^

さっきまで、ウラギンヒョウモンと思っていましたが、ギンボシと並べてみますと、ギンボシの方でした。^^;

斜め後ろからバシャッ!


2011/07/26

アサギマダラ 2011


アサギマダラ


RICOH GR DIGITALⅢ


アサギマダラさん、結構人気があったので正面からのものをペタ。^^;



2011/07/24

アサギマダラ 2011 GRD-Ⅲ編


アサギマダラ


アサギマダラ


アサギマダラ


RICOH GR DIGITALⅢ


蝶は近づくと逃げるので(当たり前ですが・・・^^;)望遠レンズを使ってとりあえず撮るのですが、すでに撮ってあるとお気楽にR8やGRD-Ⅲで1cmMACROにチャレンジします。

すると、1cmに近づけても逃げずにモデルになってくれます。^^v


3枚目もノートリミングですので、驚いちゃいます。^^;